みどりの日は、暖かく気持ちがよい一日でした。今日は、サラダ菜を植え替えました。日本の旧暦、七十二候で数えると、4月25日から29日までは「しもやみ、なえいづ」にあたります。霜がなくなり、ぐんぐんと植物が育ち始める頃です。我が家のサラダ菜も、ゴマのような種 から親指ほどの大きさまで育ちました。
プランターから、ようやく地面に植え替えることになりました。
比較すると ずいぶんと大きくなったでしょう?みずみずしくてきれい。
本邦初公開、弟です。植物関係の仕事をしていることもあり頼りになります。二人で裏庭の一角を掘り起こしてミニ野菜畑を作りました。
庭の中でもひときわ目立つのが、このバラの茂み。最初は気がつかなかったけれど、一時間くらい作業をしているうちにこの花の香りの強さや土の香りがわかるようになりました。私たちは、こういうセンスを忙しい日常の中で随分と忘れてしまっているのではないでしょうか?
可憐な花。こういう人になりたいものですネ。
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いっぱい芽が出ました、サラダ菜
不定期 サラダ菜報告4/11
とても大切にしているもののひとつが、この写真にあるフェアリーオラクルカード です。日本で天使ブーム(があったのですよ)のきっかけ作りともなった「スピリチュアル・ガイド」の著者ドリーン・バーチュー博士 が監修したカードです。44枚それぞれにかわいらしいデザインと心がふわりと暖かく優しくなるアファーメーションが書いてあります。一緒についてくる小冊子には、フェアリーのメッセージの補足が書いてあります。フェアリーを見たことがあるというとびっくりされてしまうけれど、今でも初めて見たときのことが忘れられません。大人になってからも時々あっと見かけることがあるのだけれど、キュウキュウとした生活を送っていると見えないんですよね。そういえば、美術館時代の同僚で妖精を良く見かける方が2名いましたよ!
フェアリーは、人間がより楽しい人生を送るためにサポートしてくれています。願いをかなえるために協力してくれる存在。ちょっと困ったり、立ち止まったり、不安になった時にフェアリーのメッセージを受け取ると、不思議とエネルギーが満ちてきます。もう本当に本当に不思議なのですが、あるカードを選ぶ時は、何回やってもそれが出てくるのですよー。不思議ですよねー。
私はエンジェルもとても好きで、先述のドーリン・ヴァーチューさんの本をきっかけにより身近に感じるようになってきました。大人になって忘れてしまっていたけれど、子どもの頃はみんな、何か自然な大きな存在ともっと近かったんじゃないかなぁ。天使というと「白い羽の女性」とか「背中に羽をつけた赤ちゃん」とかイメージが定着してしまっているけれど、そういう決まりごとではなく、もっと自然な何かなんだと私は思います。もしも天使やフェアリーの本を読んでみたいという方はヴァーチューさんの本がジェニュインだと思いますよ。私は宗教っぽいものとか偏ったもの、枠ががちがちしているものが苦手なのですが、これは、そういう感じをまったく受けませんし、読んでいてハッピーになります。一朝一夕では意識は変わらないけれど、エンジェルとフェアリーと生活するのはとても楽しいものです。そして、いつも助けてくれるのでとてもとても楽です:-)
USのヴァーチュー博士のサイトDr. Doreen Virtue's Angel Therapy
Daily Meditationをクリックすると色々な言葉が見られます。
右がヴァーチュー博士の「エンジェル・セラピー1」と「エンジェル・セラピー2」、
左は日本でも先駆的存在の中森じゅあんさんの「天使のメッセージ1~3」
10年前にこの本をみつけたときは天使のことはあまり意識されていなかったのに、いまや日本でも多くの情報を目にすることができます。
NHK日曜美術館「名画への旅」の全24巻の第三巻が「天使が描いた 中世Ⅱ」というもの。20歳の誕生日に両親からもらったこの本は、モザイク画、刺繍布、写本、油彩など多様な美術品を紹介しています。中世は、まだ宗教が社会基盤の時期です。宗教を主題にした作品が芸術の中心なので、天使の姿もたくさん見ることができます。"works by angel's hand"という英語タイトルに見られるように、これらを生み出した人々はエンジェルだったといえるかもしれませんね。
キリスト降誕、ダフニ修道院聖堂
聖母子 イスタンブール、ハギア・ソフィア
見るだけで幸せになる美しい一冊です。
Continue reading フェアリーカードと「天使が描いた中世2」 .
茅ヶ崎のサザンビーチの近くにあるデニーズの横で「湘南祭'05 サザンビーチちがさき 」が行われます。茅ヶ崎フリーマーケット や茅ヶ崎アロハマーケット などが大々的に開催予定。たのしそう!海っぽいアイテムやナチュラルなアイテムがいろいろと揃いそう、というのは思い込み?お天気もよさそうですし、お近くの方はお散歩がてらに訪ねてみてはいかがでしょうか?会場の地図はこちら。
JAHDS(Japan Alliance for Humanitarian Demining Support /人道目的の地雷除去支援の会)のプロジェクトのひとつとして慶応義塾大学SFCの学生たちが行ったPOM2 という活動のことをご存知ですか?彼らのプロジェクトで作成/販売している番号付きの一枚300円のステッカーは、JAHDSの地雷除去プロジェクトの地雷原1㎡に対応しており、自分の投じた300円がどこの土地の地雷除去に役立ったかをホームページで確認することができます。つまり、自分のお金の使われ方が目で見える寄付システムです。ステッカーを貼れば他の人の注意を引くことができますよね。連鎖するしくみについて最近なんとはなく考えていたのですが、見える寄付システムって何かのヒントにならないかな。
POM2 ・・・Problem Of Miines is Problem Of Mine(地雷問題は自分たちの問題)を活動コンセプトに掲げ活動している。オンラインでの寄付も可能。
NTTドコモは循環型社会実現に向けた取り組みの一環として、携帯電話機のリサイクル化の他にソニー・エリクソンと植物原料プラスチックを使用した携帯電話を試作したとホームページに発表しています。ソニーが開発し2002年よりヘッドフォンの素材として使用されてきた植物原料プラスチックは、トウモロコシやジャガイモなどのデンプンや糖類を乳酸菌で発行させ、さらに科学的に統合(重合というらしい)して作られます。生分解性があり、環境中で徐々にブナ機し、最終的に水と二酸化炭素になる素材なのだそうです。石油を原料とする通常のプラスチックに比べて枯渇性資源の節約が可能となり、温暖効果ガスの発生が少ない材料といえそうです。
愛知万博でドコモ関連スタッフの連絡用として使用されるほか、展示会などへの出展も予定されているそう。(HPより)
もう少しかっこいいデザインだといいなー。愛知万博用なのかエコを意識しているのか、色が「いかにも」だと思いませんか?でも、試みには拍手拍手です。ちなみに、大掛かりなイベントの経験がないのでわからないのですが、連絡用の携帯をこういうときは別に用意する必要があるものなのでしょうか?
以前ご紹介したFOOD FORCE ですが、実際にダウンロードしてやってみたらかなりよくできていて面白かったです。最近は何でもかんでもゲームにしてしまって・・・という意見を聞きましたが、このゲームは教育の場で使える資料を盛り込んだつくりになっています。ゲームをきっかけに学生主導の募金活動の事例などもホームページで見ることができます。英語版だけの配信ですが、国連スタッフになりきってプレーしてみてください。きっと、何かできることはないだろうかともう少し考えている自分を発見できますよ。ヴァーチャルではじまり、リアルでのアクションにつなげていこう!
今日は、アースデイ東京 が代々木公園で行われていたので一日いっていました。というか、お手伝いがあったので朝早くから準備して最後まで楽しみました。環境問題などにかかわっている方も多かったのですが、「普段はまったく地球のことを考えないから今日はきました。僕にできることはなんでしょう?」という方もいらっしゃいました。色々なテントの方と話すだけでアイディアや勇気(というのかな)がわきますよ。すごく気持ちのよいオーラが満ち満ちている一日でした。あしたもお天気が良さそうなので、行ってみたいものです!
昨年は10万人が訪れたそうですが、今年はどうでしょう?色々な年齢、国籍の方が集まっていました。
訪れた方を巻き込む参加型のイベントを行っているNPOやNGOが多数あります。スタッフと話しているだけでも新しい考えを知ることができますよー。
ちょっとアジア旅行をしている気分になるお店もたくさん。手染めの藍染Tシャツを一枚ゲットしました!
有機の食品、加工品を置いたお店もたくさん。こちらは「フランボワーズのチーズケーキ」がとってもおいしかったお店と秩父の天然酵母のパン屋さん!
フェアトレードコーヒーを扱っているところ。どこの、なぁに?とおしゃべりが弾んでいたらおいしいコーヒーをいっぱい出してくださいました!
最近エントリーを書いたばかりのGmail でリッチフォントが使えるようになりました。これは順次ユーザーに公開されるので全員が使えるのかどうかわかりませんが、ますます便利になっています。うれしい。そして、うすうす感づいていたのですが、容量が20Gを超しています。「You are currently using 38 MB (2%) of your 2119 MB.」と書かれているのです。ふしぎ。無制限になるといううわさは本当なのかしら?!インヴィテーションまだありますので、ご興味のある方はメールをください!「livingwithartアット(@に変換)gmail.com」です。2、3日かかるかもしれませんがご返信いたします!
4月22日は地球の日=アースデイです。地球に感謝して、地球を守る意識を共有する日です!1970年代にアメリカでスタートしたアースデイには、世界から多くの人が賛同し、いまや世界184の国と地域、約5000カ所で環境フェスティバルが開催されています。
もちろん、日本でも各地でアースデイが開催されます 。東京では23日(土)、24日(日)に渋谷区代々木公園で大規模なフェスが行われます。アースデイ東京2005のウェブページにこんな言葉がありました。「私たちは母なる地球の子供です。母を想い行動することに、何の制約もありません。自由に、どこでも、今すぐ、アクションを起こせます。大切なのはやってみること、そして続けること。アースデイは一人ひとり、誰もがリーダーです」
週末はとっても良いお天気になりそうです。お友達と一緒に行ってみませんか?
アースデイ東京2005のホームページ
アースデイジャパンのホームページ
「インド洋沖で災害が起こり、深刻な食糧危機が発生しています。問題改善のために世界食料計画( World Food Programme)のチームを派遣する必要があります。上空から地域の視察を実施、予算内で地域の人民にあう量と栄養価のバランスを考えた食糧を選択、該当地域への輸送、食品の購入/分配、陸路による輸送と安全確保、将来的な安定のために農業地域への食料援助などをマネジメントしてください。」と言われたらできますか?
FOOD FORCE は、食糧援助が必要な地域に援助物資を届ける任務の難しさ などを理解してもらうためにつくられたゲームです。ホームページからダウンロードできます。プレーヤーは架空の島で援助が必要な 地域に食糧を届ける職員となり、様々な困難に立ち向かう。ゲームには WFPに関する情報や、授業でゲームを利用する教員向けに飢餓問題の原因や対策についての情報も盛り込まれています。
WFPが立ち上げたこのホームページには発表直後からアクセスが殺到、1週間もたたないうちにアクセスは10万件を記録したそうです。
ゲームをきっかけに子供や大人が飢餓問題に関心を持ち、理解を深める機会となりそうですね。
ちょっと勝手にご報告。ブログをみてくださる方や友達から「最近なにしてるの?」と聞かれることが増えました。謎の旅エントリーがあったり真っ昼間のエントリーが多かったりするからかもしれません。ということでちょっとご報告。
Continue reading ちょっとご報告と不思議な日々のこと .
偶然の出会いからお友達になったヒガシムラノリト氏 の写真展がはじまります。本展はリレー形式で4名の方が写真を展示されるます。ヒガシムラさんは、とっても素敵な視点の写真を撮られる方で、いつかこういう作品が私も作れるようになりたいものです。
東京シャッターチャンス #001ステッピングアウト
4/14~5/8(定休日はお電話で確認してください!)
「百音 mone」
東京都杉並区高円寺南3-45-9
03-3317-4645
ヒガシムラさんの「輝きのあい間に」は4/22~4/30(25/26)
雨季が始まるまえのこの時期には、NgorongoroやSerengetiで動物の大移動が見られます。ナショナルジオクガラフィックチャンネル (SKY Perfect TVのNational Gegraphic Channel)や雑誌でも特集が組まれることが多い、河を越えるヌーの群れのイメージ、アレです。待ち受けるクロコダイルに赤ちゃんが食べられたりするシーンが頭に浮かびます、現実では見なかったけれど・・・
ヌーは、ヌーだけで移動することもあるのですが、写真で見られるようにゼブラ(しまうま)と一緒に移動することも多いのです。その理由は、ゼブラがとっても頭が良くて毎年通る「移動の道」を記憶し、危険なルートや水の不足するルートは避けることができるからです。ヌーは、記憶力はあまりないけれど、20km先で雨が降っていることを感じる能力があります。つまり、水が不足する乾季の移動では生命線とつながることができるのです。ゼブラもヌーに助けられて長い移動を乗り切るのです。サファリではこのような形で、まったく違うファミリーの動物たちが互いに助け合っている姿を色々なところで目にすることができます。
↑ じっとみつめるヌーの大集団。
拡大してみると迫力があってかなり好きな写真です。
↓ 子どもゼブラが群れに多いためか
ジープが近くにいると警戒して走り去っていきました。
すごく近くにあるのに実ははじめて行く場所が新江ノ島水族館 。昨年新しくオープンしたばかりのこの水族館は夏になると大入り。夏前の今日も家族連れの人々でいっぱいでした。小学生以来の水族館で、こどもと同じ視線でおおはしゃぎ、全くもって大人げない私にきっと子供もあきれ顔。イルカショーや魚を触れるコーナーがあります。とっても感動したのは、クラゲの部屋と深海魚の部屋です。1100mの深さから江ノ島にやってきた彼らはなんとも数奇な運命をたどっていますよね。環境問題をわかりやすく教えるパネルなどもありました。デートでも家族でも涼しげなお魚さんたちとのんびり過ごしてみてはいかが?その後、海に入りたくなりますよ〜!私は気持ちよーく波にのりました〜
新江ノ島水族館
9:00〜17:00/年中無休
入館・チケット販売は16:00まで
0466-29-9960(代表)
エスニックディナーを作ったとき に生春巻きにチャレンジしたのですが、この生春巻きはたくさーんの野菜を食べる最適な方法だと発見。サラダに飽きたら、ぜひお試しください!
ベトナム春巻きの皮は、粉末にした米と塩、水を液状に溶いたものを薄く薄く蒸し焼きにして作られます。保存用に自然乾燥にしたライスペーパーは成城石井やエスニックフードを扱ったお店で手に入ります。ベトナムの春巻きは、蒸し春巻き、揚げ春巻きと今回ご紹介する生春巻きの3つのスタイルがあります。どれも一般的にベトナムで食べられている春巻きです。 右のソースは、実は中華のもの。今回は、これを隠し味にしたのですが、このトウガラシのペーストは超おいしい。小指くらいの量を野菜炒めに入れるだけで味が本格的になります。どこでみつかるのかわからないのが申し訳ないのですが、母の仲良しの方の幼馴染の男性が写真のおじさまだそうです。(遠い~関係)
Continue reading サラダに飽きたらベジーいっぱい生春巻き .
40点に満たない真作しか残っていない17世紀のフランス人画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥール。彼の作品は、世界的に有名なのに日本では今まであまり耳にすることがありませんでした。正確には、目にすることも少なかったですが、このたび、国立西洋美術館がキリストの十二使途の一人「聖トマス」を購入したことを祝して世界中の美術館からラ・トゥール、そして彼にまつわる作品が集められたのです。
「夜の情景」と「昼の情景」を巧みに描く彼の作品は、みている者をその空間に一瞬にして引き込む力があります。シンプルで独特な構成方法はとても近代的で、はたと気がつくと17世紀に描かれたということを忘れてしまうくらいです。
30年戦争などの戦乱を経て作品の多くは喪失、ラ・トゥールの死後にはその名声も忘れられていたのですが、1930年代にパリで行われた展覧会で「再発見」され、大注目されたのです。この上野の展覧会準備中にも真作が一枚みつかりました!わずか40点、そのほかの作品は摸索を通して知られるのみ。真作か摸索か判断が専門家の間でも分かれる作品も多数展示されています。こんなにも「謎」が残っている展覧会も珍しいのでは。
「ラ・トゥール(か模写?)」などの説明を読みながら、うーむ、これはあちらの壁の本物と比較してどうだろう?などど探偵気分で会場を歩くことができます。もちろん、本当に鑑定はX線等などを使用しますけれど、目で見ても、本物と模写が並ぶ場所では違いを大きく感じますよ。じっくりと向かいあってみてください、そこに、深い魂を感じる作品がみつかるでしょう。
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール - 光と闇の世界
2005年3月8日ー5月29日
国立西洋美術館 (上野公園内)
"TAB"でもう少し詳しく読む
English information of this exhibition can be found at "TAB"
《蚤をとる女》 120x90cm、ナンシー、ロレーヌ歴史博物館蔵
Photo RMN - P. Bernard by Yomiuri News
ライオンの死体発見?
いえいえ、彼らは寝ているのです。家族で、クークー寝ているのです。ジープのエンジンをとめると、おなかが上下する様が見えるし、かすかに寝声も聞こえる気がします。初めてのライオンはちっとも動いてくれなかったのですが、結局、ライオンはいつみかけてもほとんど寝ていました。外が35度以上で暑いからかもしれませんね。
Dead lions? Well, not quite. This lion family consists of a father, mother, two elder sons and a few younger ones. All lions we saw on this safari were sleeping like dead. Maybe they only move when it is a little cooler?
何回見ても笑ってしまうくらいの寝姿です
おっ お母さんがおきて私たちを見ています
Mmm, mother lion has noticed and raised her face.
この親にして・・・
Father like・・・
この子あり・・・
son like・・・
そして、お母さんもあくび
And mother like・・・!
坂本龍一さんのELEPHANTISMを見てアフリカに行きたいと思ったのですが、サファリの初日にNgorongoroクレーター で象とであった時は、心から感動しました。この象は、雄と雌どちらでしょうか?実は、Ngorongoro自然保護区のエリア内にいる象のほとんどは雄だそうです。クレーターまで上がるのに数百メートルあるので、小象を連れた雌の集団はクレーターの縁(キャンプしていた高い部分)を中心に生活をしているのです。乾季には水や食物がなくなることもあるし、大型の動物が多数いるクレーターには小象を危険に陥れる恐れがあるのです。ここで出会った雄は随分と歳を取っている様子。数メートル先にいる象は、やさしさが目からあふれていて、こちらまで優しい気分になります。
The elephant was one large reason that brought me to Africa. On the first day we came across an elephant that looked very old. Did you know that elephants in Ngorongor Conservation Area are mainly male. Females have children in their group and they keep out of the crater where there is a possibility of water and food running out at dry season. Also there are dangerous animals that might put the younger ones in danger. This elephant we met had eyes so calm and gentle it really made me feel safe and he put a smile on everyone at present.
象は不足した塩分を補うために、ミネラルがいっぱいの岩をみつけて牙で掘り起こして口にします。どこにあるかを覚えて、時々その場所に戻るみたいです。これは、クレーターの縁に戻る途中で発見した場所。 Elephants find rocks that have a lot of minerals to make up for their loss of salt. This is one of the places we found on the way back to our camp site.
不定期サラダ菜報告です。
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いっぱい芽がでました、サラダ菜!
Continue reading 不定期 サラダ菜報告 4/11 .
色々春野菜とチキンのグリーンカレー と カニとお豆腐の生春巻き
土曜日のこと。高校時代からの友人が家に遊びにきてくれたので、タイカレーとベトナム風生春巻きをつくることにしました。デザートは、タピオカミルク。普通はフルーツを使うけれど、今日は蒸したサツマイモとかぼちゃを使用してみました(実験!) ココナッツミルクと黒砂糖ベースのシロップだから色味が濃いけれど、新しい味との出会いでとてもおいしかったです。どれも初めて作ったからドキドキしたけれど、簡単なので、男性がお友達をお招きするときにもいいかも!ピリリとした赤ワインと一緒にいただきました。ベトナムビールとかもあいそうですネ。
<タイカレー>
材料(4人分)
野菜・・・ベーシックな野菜は、ピーマン、オクラ、たけのこ、フクロダケ、クワイだと思います。ナスとブロッコリーもおいしい。ジャガイモやたまねぎが入っているイメージはあまりないのですが、とりあえず、好きなものでいいのでは~。
鶏肉・・・適量 または むきえびやイカ・・・適量(どちらかのセットです)
にんにく・・・小1かけ
レモングラス・・・あれば10cmくらい
ココナッツミルクの缶ひとつ(400ml)、カレーペースト(グリーンやイエロー)
作り方
1.にんにくとレモングラスはみじん切り。野菜は、大き目のひと口にきる。オクラは3つくらい、ピーマンは種を取ってからひと口大、ナスは大きめの輪切り。フクロダケがなければ、しめじやマッシュルームを使用。
2.サラダ油でにんにくを炒め、香りがたってきたらレモングラス、野菜を炒める。鶏肉、または むきえび・イカを入れて炒める。
3.鶏肉 または むきえび・イカの色が変わったら、ココナッツミルク400ccと水100ccくらい入れる。野菜の表面が軽く見えるくらいの分量の水になるように、水量は調整。
4.グリーンカレーペースト、塩で味付け。10分くらい中火で煮る。
5.野菜がほどよく柔らかくなったら、小麦粉大さじ1を水で溶いてとろみをつける。
このレシピは、グリーンカレーペーストの裏側に書いてあるものと本に書いてあるものをミックスしたのですが、小麦粉でとろみをつけるのね~。タイカレーというのはもともとかなりゆるいものなので、水が少なくなるまで煮詰めないでくださいね。カレーペーストとココナッツミルクの缶詰は成城石井や大手スーパーで手に入ります。
<タピオカミルク>
1.サツマイモ、かぼちゃを蒸し器でやや硬めに蒸す。ひと口サイズに切る。
2.シロップを作る。鍋で水200mlわかし、黒砂糖をとかし混ぜる。ココナッツミルク1/2缶いれて、2を入れる。2,3分煮てから火をとめる。シロップは、器に移してから冷蔵庫で冷やす。
3.タピオカ適量は、ササッと水洗い。水を沸かした鍋で15分くらい煮る。周りが透明でも、芯が少し残っている状態でざるにあげる。
4.2に移し入れて冷蔵庫で冷やす。
タピオカは、お客様がいらっしゃるときのお食事会で私が初めてつくることをまかされた一品です。何度も作って感じたポイント、それは、タピオカの煮加減です。お店で食べるとき、タピオカは透明ですよね?でも、透明になるまで煮てしまうとどんどんふやけて歯ごたえがなくなってしまうのです。スパゲティと同じですネ。アルデンテです!
生春巻きは、オーソドックスなエビ入りではなく、カニ入り。見た目はやっぱりエビの方がきれいですね。作り方は、別エントリーでご紹介 します!
タンザニアの地図 Map of Tanzania
Ngorongoro Conservation Area、Serengeti National Parkの拡大図
A larger look at the Safari Area
Ngorongoro Conservation Areaの空中写真
Aerial picture of Ngorongoro Conservation Area
Ngorongoro Conservation Area(ンゴロンゴロ自然保護区)
About Ngorongoro Conservation Area
世界的に有名なNgorongoro Conservation Area(ンゴロンゴロ自然保護区)は、8300平方キロメートルの広さ。陥没した火山の中に多数の大型動物が生息し、ここがサファリツアーで訪れる地域になっている。陥没したところは海面からの高さが1900m~2100mで、キャンプするクレーターの縁は2700mくらいである。クレーターの縁は無数の火山で構成されており、ほとんどが死火山であるがこの2・3年で噴火すると学者が予想するクレーターもある。Ngorongoro Conservation Areaの近くには、リーキー博士が人類最初の道具を発掘したOlduvai(Oldupai)Gorge(オールドヴァイ峡)という有名な発掘現場がある。
The world-renowned Ngorongoro Crater(NCA) is just one part of a much larger area of interrelated ecosystems consisting of the strikingly beautiful Crater Highlands together with vast stretches of plains, bush and woodland. Most animals are seen on the land of the collapsed crater(1900m-2100m above sea level). The camping site where we will be staying is on the rim of the crater, hight of 2700m. NCA also includes the Olduvai(Oldupai) Gorge where Dr.Leakey and his wife found the 1.8 million year old skull.
Serengeti National Parkのような国立公園では、一切の人工的な手を加えないことを目的にマサイピープルが生活することが禁止されている。しかし、自然保護区では、マサイピープルが生活することが政府より許されているため、クレーターの近くに村(ボーマ)を造り生活する人々の姿が見られる。マサイピープルが住むことを許されているのは、二つの理由による。ひとつは、マサイは一箇所に定住しないため。ふたつめは、マサイは自分の家畜以外の動物を食べないため。つまり、保護区に生息する動物を密猟することがないためである。
Difference between National Park and Conservation Park is whether humans are allowed to live in it. Where as in a National Park all human intervention is prohibited, in a Conservation Area such as Ngorongoro, Masai people are allowed to live. Two reasons allow these people to build their lives in this area. One is because the Masai never stay in one area eternally. Second reason is because the Masai people never hunt animals, they always eat their own cattle.
サファリツアーの内容をエミが説明してくれた。世界的に有名なNgorongoro(ンゴロンゴロクレーター)、Serengeti(セレンゲティ)に行くことは知っていたけれど、鳥類の多様性で有名なLake Manyara(レイク マンニャーラ)にも行くとのこと。しかも、このツアーが特別なのは、二日間のカルチャーツアーがあること。ほとんどの観光客はわずかな日程でサファリを行って、パパッと終わらせてしまうけれど、このツアーでは、Into Africaが支援している村を散策しながら人々の生活を見ることとマサイピープルの村を訪れて近くでキャンプできるのです!タンザニアの観光資源をそこに住む人々に還元することに貢献できることは嬉しいもの。
Emi, one of the Safari owner, introduced our schedule for the Safari tour. We will be visiting Ngorongoro, Serengeti and Lake Manyara over five days.What makes this tour special is that it includes two days of cultural discovery where we will be visiting local villages and a Masai village."Into Africa" has managed to organise a tour where not only the tourists but the local people benefit from their touristic wealth, the rich nature and culture.
1日目
アルーシャ出発。Ngorongoro Craterを目指してドライブ。道中にお昼休憩を取り、午後にサファリを実施。Ngorongoro Craterは陥没した死火山。大型の動物が多く見られる世界有数の公園(正式には、保護区)だ。宿泊は、クレーターの縁にキャンプ。
2日目
午前中にNgorongoro Crateにてサファリツアー。お昼をキャンプ場で食べてからSerengetiへ移動。世界一ともいえるこの国立公園には、無数の動物が生息している。Ngorogoro保護区ではマサイ人が生活することは許されているが、Serengetiは一切の人間の生活を禁止している。午後にSerengetiでサファリを行い、ブッシュキャンプを行う。
3日目
午前・午後ともにSerengetiにてサファリ。ブッシュキャンプを実施。
4日目
Serengetiにてサファリ。Olduvai Gorge(リーキー博士が最も古い人類の道具を発掘したオールドヴァイ峡)を訪問。Mto Wa Mbu(ムトワンブ町)に移動。ムトワンブにてキャンプ。
5日目
Mto Wa Mbu(ムトワンブ町)を散策ツアー。多くの民族が住む肥沃な大地とそこに住む人々の生活を見る機会がある。農業方法、伝統的なお酒の作り方を見たり、家を訪れたり、Into Africaが支援している学校を訪問。午後は、マサイのマーケットに行くかキャンプ場でゆっくり!
6日目
午前は、Lake Manyara国立公園をサファリ。Soda Water(重炭酸の水?)と鳥、特にフラミンゴが有名な公園。午後は、Longido(ロンギード村)に移動。マサイピープルの村の近くでキャンプ。
7日目
午前中はマサイピープルの伝統的村を訪問。山を歩きながら薬草の使い方を学んだり、マサイの人が"学習"する学校のような洞穴を尋ねる。午後は、アルーシャに帰る。
English schedule can be seen under "Read More".
Continue reading サファリのスケジュール Schedule of the Safari Tour .
神楽坂にあるPbees(ピービーズ) さんは、オーナーが自分の足で歩いて探した確かなオーガニック蜂蜜を輸入しているお店。見たこともないような品がWEB上でも購入できます。蜂蜜だけでなく、蜂蜜と関係した商品も色々あります。個人輸入をされているBioGro (ニュージーランドのオーガニック製品の認証NPO)が認定したヒーリング・バームには興味があるなぁ。神から授かったといわれる木の"マヌーカティー "も気になります。
さて、フォーラム・スリー のニューズレターによりますと、ピービーズさんをお招きし、ニュージーランドの蜂蜜についての安全性やお料理など、とっておきエピソードをうかがう会が催される模様。砂糖を使わない蜂蜜アイスや珍しい蜂蜜が試食できる?!
蜂蜜が(も)好きです。辻堂にある専門店を見つけたときに一瓶が数千円もするものなどを試食させていただき、蜂蜜の世界に目覚めた私です。29日は行けるといいなぁ。
NZオーガニック蜂蜜の試食とお話の会
日時:4月29日 14:30~16:00
場所:オープンフォーラム早稲田
参加費:1000円
参加方法:必ず電話で事前に予約してください!
03-5287-4770
フォーラム・スリー とは、ルドルフ・シュタイナーの人智学(アントロポゾフィー)を学ぶ・実践するひとたちの場です。以下を目標として設立され、早くも4年がたとうとするのですね。私は両親が30年以上アントロポゾフィーとかかわってきた関係、自然とシュタイナーの思想を感じる環境に身を置いてきたのですが、2004年になって初めて自費でフォーラム・スリーのニューズレターを購読しながら、アート・セラピーのワークショップなどに参加しはじめました。まだまだ勉強中ですが、感じるものが多いです。ご関心のある方は、どうぞニュースレター などもご覧下さいね。
フォーラム・スリーの目標
(1) アントロポゾフィーを学び実践する人たちの
個々の自発的な活動を支援すること。
(2) アントロポゾフィーを社会的なものに結びつけていくこと。
(3) アントロポゾフィーの活動における新しいキャッシュフローの
あり方を模索すること。
→NPOやNGOではなく会社経営という姿勢をとっているのはボランティア依存の体勢では限界があると考えたから。今は、Dr.ハウシュカ(後日ご紹介します)の販売や「オープンフォーラム早稲田」の利用から収入を得ているそうです。フィロソフィカルな団体と営利が一見結びつかないような気がしますが、コンセプト(と雑にまとめました)に合うビジネスもあるのですよね。
一週間ほど前にうえたサラダ菜の芽 が出ました。毎日朝起きては確認して、水をあげて、ジッとみていたのでしみじみ嬉しいです。これから、どうしたらよいのでしょうか。祖父に相談せねば。
毎日ピョンピョンと出てきます、かわいい。
一番最初に確認した芽です。彼だけが3日目に出てきたのです。本当に植えたとエントリーを見て確認した祖父から野菜が届きました。これがびっくりするくらいみずみずしい!ドレッシングなしでサラダ菜を食べ、水菜は煮びたしにしたり、あっさりとしたパスタの具にしたり。小さな声で告白すると、かぼちゃは、お店のものでした:-)
「地球と人をながもちさせるエコ・マガジン」としてもおなじみのソトコト は、先月のNPO特集も良かったけれど、なんと、今回はアフリカ特集なのです。アフリカ行きを決定した理由のひとつが、坂本龍一氏のELEPHANTISMのDVDを朝までノンストップで見て感動したからなのですが、ELEPHANTISM2というこの特集にも感動しました。何が嬉しいって、自分の目で見たこととほぼ同じ匂いや色や感触が紙面から伝わってくるのです。ケニアとタンザニアの違いはあるけれど、象の写真も街の写真もマサイピープルの写真もリアリティがあるのは、同様の経験をしたからでしょうね。ブログのアフリカ特集が「旅気分が伝わって楽しい!」というハッピーなコメントをくださった方がいらっしゃったのですが、ぜひソトコトもみてみてくださいね。特集すぎないジェニュインな内容だということは保障します!
☆ワンガリー・マータイ さんが野口健さんと対談しているCDもついていますヨ
ソトコト5月号
AFRICA, THE MOTHER LAND! ELEPHANTISM2
エコツーリズム&エコビジネス大特集アフリカ入門
風に学ぶ
「ウペポには、いいやつと悪いやつがおるんじゃ」
「年に3回くらい、岸辺に魚を運んでくれる風が吹きます」・・・
Continue reading ソトコト5月号は 自然エネルギーの宝庫・アフリカ入門です .
Gmailのベータテストに参加、という意識はさほど持たずに1年近くGmailを使っています。移動が多い私にはもともとウェブメールが合うのですが、Gmailは他のメーラーと比較して使いやすいと個人的に感じるので、気に入っています。技術的なことはよく分からないけれど、使ってみたい方はインヴィテさしあげます。(ベータ版なのでまだ日本語パッチがないと思うのですが、難しい設定はないので試すだけでもどうぞ)
便利だと思うポイントは5つあって・・・
1.メールのグループ化機能
例えば、「4月9日はお花見しましょう」という件名のメールを友人に送ったとします。その返事がくると、"IN BOX"(受信ボックス)に入ります。ここまでは普通ですが、優秀なのは、自動的に同じ件名のメールを選んで、一緒に表示してくれる点です。今までは、内容を読みながら「何の件だったかなぁ」と思い出したり、自分の送信内容を確認するために「送信ボックス」からメールを探していませんでしたか?それが、自分が送信したメールの下に入るように表示されるのです!同じ件名でも、送信者が異なるともちろん新たなグループ化が行われます。例えば、「お花見」をYちゃん、Sちゃんそれぞれに送り、レスがあった場合、自分のメール+Yちゃんのレス、自分のメール+SちゃんのレスがIn Boxに表示されます。
2.ラベル化の機能
メールを整理するときはフォルダに入れてますか?友達がヨガ情報をメールしてくれた時、「友達」と「ヨガ」のどちらのフォルダに入れますか?Gmailでは自分が作成したラベル(フォルダと同様の整理機能)をひとつのメールに対して複数つけることができるので、「ヨガ」ラベル(フォルダ)をあけても、「友達」ラベルをあけてもメールがみつかります。もちろん、ラベルの取り外しも可能。
3.とにかく大容量!
Gmailは、無料のウェブメールなのに、2000MB以上の容量があるのです。Hotmail(ホットメール)は250MBですし、有料でも2Gまで。gmailの場合、あせって消したりする必要は当分はなさそう。1年近く使っているのに、2063MBの1%しか使用していないそうです、私は。google newsをメールで受信しているので、「ニュース」というラベルを自動的につけ、In Boxを経由しないように設定しています。とにかく大量にきますが、容量オーバーの心配がないのは◎
4.検索できる
メールを削除しない限りは、送受信したものを検索できます。
5.送受信の時間がメール右上に表示される
何分前、何時間前、何日前にメールが送信されたかを見るのも結構便利。自分の連絡と内容が入れ違ったことが確認できると、防止できる誤解って結構あるのを発見しました。
確かに今までは携帯メールやホットメール、ヤフーメールへの互換性がなかったのか文字化けしていましたし、変なグループ化されることはありました。それでも、使いやすさにはまってずっと使用し続けてきたのです。
そして、今日発見したこと!それは、Gmailの文字化けがなくなっているということです。先述のYちゃんから報告を受け、Yahoo!メールや携帯メールで実験したところ、確かに文字化けが直っています。
ひとまず10名分のインヴィテーションがありますので、Gmail使ってみたい方はコメントかメールをください!livingwithartアット(@に変換)gmail.comです 数日かかるかもしれませんがお返事いたします。
参考:もっと色々と書いてあります:-)
Gmailを使ってみて思う、これからはユーザーエクスペリエンスの時代?
GMailによる、eメールの”デスクトップ(机の上)の手紙”という古い概念からの進化
Gmailとメルマガ、BloglinesとRSSフィードの新しい関係
サファリツアーのメンバーのご紹介!私たち2人を含めてゲストが8名、ガイドが2名、ドライバーが2名、コックが2名の計14名で7泊8日のツアーがスタート。色々な国からの参加者がいて、習慣や考えの違いに驚いたり、あきれたり、感心したり・・・。「エコツーリズム、フェアツーリズムに共感したため」というInto Afrifcaの選択理由がひとまず発見した共通項かな。
ガイドのデニス(左)とドライバー&ガイドのサイード。デニスは、キリマンジャロ周辺に住むチャガ民族出身の30歳。実にスマートなマインドと顔立ちの彼は、動物は元より鳥や昆虫、植物、気候、地理や歴史に至るまで本当に知識が豊か。何時も笑顔を絶やさず、何とかゲストが楽しんでもらえるようにとサーブする姿にプロ意識の高さを感じました。デニスは、キリのポーターをしているときにサファリ会社のInto Africa創設者であるクリス・モリスと出会い、彼のビジネスを手助けするようになったそう。2年手伝った後に、ケニアの大学で観光学を学んで、Into Africaに戻ってきたという話をきいて、クリスのビジネスのスタイルも考え方も好きだと思ったし、デニスのプロイズムにも納得。一日交代で2台のジープに乗るデニス、デニスがいない日は私たちのドライバーであるサイードがガイドをしてくれる。サイードはデニスより若く経験が浅いけれど、知識の面では負けない。大好きなチーターや鳥を前に、素直に感動している姿が印象的。面白くて、いい人!
ゲスト4人一組のジープで、私たちと一緒に毎日ツアーに出たリーとジェーン。リーは、医学部と理工学部をそれぞれ途中で辞め、今はファミリービジネスを手伝っているという謎のタイ人。なんと、北海道大学に留学していたそうで、日本語がわかるのでちょっとジョーダンとか言い合えて楽しい。ジェーンは、大学で音楽史を教えているアメリカの女性。サファリツアーの後は、中部タンザニアの小学校で英語を教えるというボランティア活動に3週間行く予定。「天然だね」と言われることが多い/多かった私から見て、超天然な彼女。マイペースっぷりにサイードも舌をまいていたし、自分の疑問に対しては徹底して答えを求めようとする姿勢には、私もちょっと閉口したけれど、底抜けに明るくて善意あふれる彼女のことを理解しようとジッと耳を傾けることで多々学び、とても良い話ができた相手。
アメリカからきたサマンサとダン夫妻。キリマンジャロを登り、ケニアでマラソンを走った足で途中参加した二人。ダンは大学で環境学のようなことを教えており、年間1/3を山やら林やらで生徒とキャンピングしていたそう。サマンサは中学か高校で生物を教えながら、大学でも生物の講師をしていたそう。動植物、とくに鳥に関する知識が多い二人は、この旅行で、初めて見る品種が40種もあったそう!それがすごいのかどうかは良く分からないけれど、彼らの感動からするとそうなのでしょう。
アイルランド人のブライアンとサイーヴ親子。ブライアンはリタイアした外交官。香港駐在が長く、数々の場面でアフリカと中国人の比較をして、変な取り合わせに笑ってしまったけれど、色々なことを教えてくれた気の良い方。サイーヴ(というのはアイルランドの伝統的な名前)は、ルワンダで人権擁護団体の職員として勤務している。3年目だそう。修士のために時間があるときは、課題の読書をしている彼女。
コック長のルーディックとアシスタントコック。ルーディックは普段はレストランでも仕事をしているそう。この旅行では、朝・昼・晩と三食ともとーってもおいしく暖かい食事が用意された。伝統的な煮込みや肉料理のほかに、ピザやパイもおいしかったし、デザートも美味!最初に出されるスープもほとんど手作りで、おいしい。ルーディックが料理本出してくれたらよいのに。
アモスとアシスタントドライバー。ブライアンやサマンサたちのジープのガイド兼ドライバーのアモスは大ベテラン。いつも元気でやさしい性格がかわいくて、私たちはこっそりと「マルちゃん」と呼んでいたっけ。マルちゃんは、ドラマ「24」の大統領の息子に似ているという説もあり。アシスタントドライバーは、7日目に会社に帰ったアモスの代わりに合流したメンバー。残念ながらお話ができなかったので、名前を忘れてしまった。
いざ、出発!
都内を中心とした全国のヨガスタジオ(約100カ所)、ヨガや心と体の健康にまつわるショップなどに置いてあるフリーペーパーの「YOGAYOMU」(ヨガヨム)をご存知ですか?YOGAYOMUとは、tokyo-yoga.com のchama先生 のところで発行されているヨガのフリーペーパーです。ヨガ情報を中心に、3・6・9・12月と年に4回発行されています。ヨガスタジオで手にしたことがあったのでYOGAYOMUで当サイトをご紹介いただくことになり、とっても嬉しかったです。
裏表紙12面の「ヨガブログベストイレブンを探せ!」というコラムにてご紹介いただいています。アートや食・エコが中心になりつつあり、ヨガとはちょっと離れたエントリーが多いのは事実ですが、「マインドとボディーがヘルシーでクリエイティブな生活を送りたい」という基本の想いがヨギー&ヨギーニのみなさまに少しでも伝わったら嬉しい限りです。写真についていただいたコメントがとっても嬉しかったです。@YOGA さま、素敵な機会をありがとうございます!
拙文ですが、みなさまこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
今日は、両親の家にいたので、近くのパンジーハウスという花市場とグリーンハウスに行きました。昔(というか去年まで)は両親と弟と4人で飽きるくらい訪れたこの花屋さんは、何棟もつらなるグリーンハウス中に花々があふれています。母はいつもここで花の苗を買っては父を困らせていたものです。何の気なしに歩いて行ったのですが、むせかえるほどの甘い花の香りに、胸がつまってのどの奥がキュンとしてしまいました。春はノスタルジーな気持ちになるのでしょうかね。この散歩のおかげで、後で見た映画でもないてしまいました、普通のシーンなのに!
さて、このパンジーハウスで昨日のエントリーにあるサラダ菜の種を求めた のですが、ついついお花も・・・。常に品種改良される花ですが、パンジーやヴィオラも新しい色が毎年出るんですね。数年前に目にしてからずっと好きなのが"アプリコットアンティーク"という名前のヴィオラです。薄紫、薄オレンジ、薄ピンクが微妙に交じり合い、かすれたような色合いの花はひとつも同じものがないのです。華やかではないけれど、味がある花なのです。二鉢求めて、かわいいポットに植え替えました。本当は土地に植えてあげたいけれど、いつもここにいるわけではないからポットです。仲良しにプレゼントしようかな。