« サファリのスケジュール Schedule of the Safari Tour | メイン | エスニックなディナーに挑戦!タイカレー・生春巻き・タピオカミルク »

April 10, 2005

Map of Ngorongoro Conservation Area
ンゴロンゴロクレーターの地図

mapall.jpg
タンザニアの地図 Map of Tanzania

mapall_large.jpg
Ngorongoro Conservation Area、Serengeti National Parkの拡大図 
A larger look at the Safari Area

mapngoro.jpg mapngoro2.jpg
Ngorongoro Conservation Areaの空中写真
Aerial picture of Ngorongoro Conservation Area

Ngorongoro Conservation Area(ンゴロンゴロ自然保護区)
About Ngorongoro Conservation Area

世界的に有名なNgorongoro Conservation Area(ンゴロンゴロ自然保護区)は、8300平方キロメートルの広さ。陥没した火山の中に多数の大型動物が生息し、ここがサファリツアーで訪れる地域になっている。陥没したところは海面からの高さが1900m~2100mで、キャンプするクレーターの縁は2700mくらいである。クレーターの縁は無数の火山で構成されており、ほとんどが死火山であるがこの2・3年で噴火すると学者が予想するクレーターもある。Ngorongoro Conservation Areaの近くには、リーキー博士が人類最初の道具を発掘したOlduvai(Oldupai)Gorge(オールドヴァイ峡)という有名な発掘現場がある。

The world-renowned Ngorongoro Crater(NCA) is just one part of a much larger area of interrelated ecosystems consisting of the strikingly beautiful Crater Highlands together with vast stretches of plains, bush and woodland. Most animals are seen on the land of the collapsed crater(1900m-2100m above sea level). The camping site where we will be staying is on the rim of the crater, hight of 2700m. NCA also includes the Olduvai(Oldupai) Gorge where Dr.Leakey and his wife found the 1.8 million year old skull.

Serengeti National Parkのような国立公園では、一切の人工的な手を加えないことを目的にマサイピープルが生活することが禁止されている。しかし、自然保護区では、マサイピープルが生活することが政府より許されているため、クレーターの近くに村(ボーマ)を造り生活する人々の姿が見られる。マサイピープルが住むことを許されているのは、二つの理由による。ひとつは、マサイは一箇所に定住しないため。ふたつめは、マサイは自分の家畜以外の動物を食べないため。つまり、保護区に生息する動物を密猟することがないためである。

Difference between National Park and Conservation Park is whether humans are allowed to live in it. Where as in a National Park all human intervention is prohibited, in a Conservation Area such as Ngorongoro, Masai people are allowed to live. Two reasons allow these people to build their lives in this area. One is because the Masai never stay in one area eternally. Second reason is because the Masai people never hunt animals, they always eat their own cattle.

投稿者 asaka : April 10, 2005 11:30 PM

Trackback Pings

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.goodpic.com/mt/mt-tb.cgi/355

コメント

asakaさんは英語が達者なんですね。驚きました!

そして、火山の中で生息する動物たちの話。進化にかなりの影響を及ぼしたであろう環境、、、、環境。

うまく言葉が出ないです。ボクにはいささか壮大過ぎみたいです。

アフリカは魅せてくれるんだなぁ、色々と。
ボクもクルクルと世界旅行をしたけれど、説明を要さない絶対的な存在感を持った何か、にはまだ出逢っていない、と思わされました。

続き待ってまーす。動物が見たい!

投稿者 poko : April 11, 2005 7:17 PM

おっ、英語パートもついてますね、フフ。
頑張って!私も後に続・・かないかも(笑)

投稿者 sugaree : April 12, 2005 2:43 AM

>POKOさま

英語は随分さびてしまって、最近使うように努力しているのです。日本語は大学に入ってから難しい文章が上手に書けるようになったように、英語もある程度のレベル以上を望むなら、それを使って勉強とか仕事しないといけないのでしょうか、ネ。英語を教えていた母いわく、そんなことは内装ですけれど!ちなみに、母は「日本にいる間に英語が上達したのよー」と良く言っています。要は勉強、ということかしら。

動物、お待たせしてしまってごめんなさい。お楽しみになさってくださいねー。サファリ後も相当すごいので、こちらもお楽しみに!

>Sugareeさま
がんばってみました、
エントリー一本書くのに時間がかかる~ 
でも、今回の旅行で一緒になったサファリ仲間に
見てもらうためにはがんばらなくては、ですね
かなりいい勉強になる予感がします
どのくらい続くでしょう~(笑)

投稿者 asakart : April 12, 2005 9:03 PM

コメントしてください

英語だけのコメントは、スパムフィルターではじいてしまうので、日本語でのコメントをお願いします。





名前などを保存しますか?