Members of our tour! サファリの仲間たち

サファリツアーのメンバーのご紹介!私たち2人を含めてゲストが8名、ガイドが2名、ドライバーが2名、コックが2名の計14名で7泊8日のツアーがスタート。色々な国からの参加者がいて、習慣や考えの違いに驚いたり、あきれたり、感心したり・・・。「エコツーリズム、フェアツーリズムに共感したため」というInto Afrifcaの選択理由がひとまず発見した共通項かな。

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ガイドのデニス(左)とドライバー&ガイドのサイード。デニスは、キリマンジャロ周辺に住むチャガ民族出身の30歳。実にスマートなマインドと顔立ちの彼は、動物は元より鳥や昆虫、植物、気候、地理や歴史に至るまで本当に知識が豊か。何時も笑顔を絶やさず、何とかゲストが楽しんでもらえるようにとサーブする姿にプロ意識の高さを感じました。デニスは、キリのポーターをしているときにサファリ会社のInto Africa創設者であるクリス・モリスと出会い、彼のビジネスを手助けするようになったそう。2年手伝った後に、ケニアの大学で観光学を学んで、Into Africaに戻ってきたという話をきいて、クリスのビジネスのスタイルも考え方も好きだと思ったし、デニスのプロイズムにも納得。一日交代で2台のジープに乗るデニス、デニスがいない日は私たちのドライバーであるサイードがガイドをしてくれる。サイードはデニスより若く経験が浅いけれど、知識の面では負けない。大好きなチーターや鳥を前に、素直に感動している姿が印象的。面白くて、いい人!

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ゲスト4人一組のジープで、私たちと一緒に毎日ツアーに出たリーとジェーン。リーは、医学部と理工学部をそれぞれ途中で辞め、今はファミリービジネスを手伝っているという謎のタイ人。なんと、北海道大学に留学していたそうで、日本語がわかるのでちょっとジョーダンとか言い合えて楽しい。ジェーンは、大学で音楽史を教えているアメリカの女性。サファリツアーの後は、中部タンザニアの小学校で英語を教えるというボランティア活動に3週間行く予定。「天然だね」と言われることが多い/多かった私から見て、超天然な彼女。マイペースっぷりにサイードも舌をまいていたし、自分の疑問に対しては徹底して答えを求めようとする姿勢には、私もちょっと閉口したけれど、底抜けに明るくて善意あふれる彼女のことを理解しようとジッと耳を傾けることで多々学び、とても良い話ができた相手。

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アメリカからきたサマンサとダン夫妻。キリマンジャロを登り、ケニアでマラソンを走った足で途中参加した二人。ダンは大学で環境学のようなことを教えており、年間1/3を山やら林やらで生徒とキャンピングしていたそう。サマンサは中学か高校で生物を教えながら、大学でも生物の講師をしていたそう。動植物、とくに鳥に関する知識が多い二人は、この旅行で、初めて見る品種が40種もあったそう!それがすごいのかどうかは良く分からないけれど、彼らの感動からするとそうなのでしょう。

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アイルランド人のブライアンとサイーヴ親子。ブライアンはリタイアした外交官。香港駐在が長く、数々の場面でアフリカと中国人の比較をして、変な取り合わせに笑ってしまったけれど、色々なことを教えてくれた気の良い方。サイーヴ(というのはアイルランドの伝統的な名前)は、ルワンダで人権擁護団体の職員として勤務している。3年目だそう。修士のために時間があるときは、課題の読書をしている彼女。

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コック長のルーディックとアシスタントコック。ルーディックは普段はレストランでも仕事をしているそう。この旅行では、朝・昼・晩と三食ともとーってもおいしく暖かい食事が用意された。伝統的な煮込みや肉料理のほかに、ピザやパイもおいしかったし、デザートも美味!最初に出されるスープもほとんど手作りで、おいしい。ルーディックが料理本出してくれたらよいのに。

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アモスとアシスタントドライバー。ブライアンやサマンサたちのジープのガイド兼ドライバーのアモスは大ベテラン。いつも元気でやさしい性格がかわいくて、私たちはこっそりと「マルちゃん」と呼んでいたっけ。マルちゃんは、ドラマ「24」の大統領の息子に似ているという説もあり。アシスタントドライバーは、7日目に会社に帰ったアモスの代わりに合流したメンバー。残念ながらお話ができなかったので、名前を忘れてしまった。

いざ、出発!

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