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April 28, 2005

POM2 自分の寄付金がどこに行ったか見えるしくみ

JAHDS(Japan Alliance for Humanitarian Demining Support /人道目的の地雷除去支援の会)のプロジェクトのひとつとして慶応義塾大学SFCの学生たちが行ったPOM2という活動のことをご存知ですか?彼らのプロジェクトで作成/販売している番号付きの一枚300円のステッカーは、JAHDSの地雷除去プロジェクトの地雷原1㎡に対応しており、自分の投じた300円がどこの土地の地雷除去に役立ったかをホームページで確認することができます。つまり、自分のお金の使われ方が目で見える寄付システムです。ステッカーを貼れば他の人の注意を引くことができますよね。連鎖するしくみについて最近なんとはなく考えていたのですが、見える寄付システムって何かのヒントにならないかな。

POM2・・・Problem Of Miines is Problem Of Mine(地雷問題は自分たちの問題)を活動コンセプトに掲げ活動している。オンラインでの寄付も可能。

投稿者 asaka : April 28, 2005 10:01 AM

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» POM2 from abcdefgh iiiiiiiii
ProblemOfMines is ProblemOfMine. 簡単なことです。 日々なんとなく過ごすんじゃなくて、 きちんと自分のしたことを残... [続きを読む]

トラックバック時刻: May 19, 2005 1:33 PM

コメント

はじめまして、こんにちは。
突然の書き込みですみません。
SFCの学生、POM2のメンバーをやっております。
BlogにPOM2を取り上げてくださって、ありがとうございました。
偶然、発見させていただき、とても嬉しく、思わずコメント・トラックバックさせていただきました。
POM2BLOGもありますので、
もしよろしかったらご覧ください。
それでは。

投稿者 eye : May 19, 2005 1:24 PM

eyeさん、こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。

ある非営利団体に勤務しているのですが、私たちのNPOでインターン生を受け入れるというお話があります。それはSFC櫻井先生の授業の一環なのですが、その授業のことご存知でしょうか。インターンスキームのご説明に先生と院生の方がお見えになったときにPOM2のお話になったのですよ。POM2は元は櫻井先生の授業でジャッズにインターンに行った方が始めたんですよね?!

ドネーションのしくみを考える中で、
もしくは、プロジェクトを考える中で、
参加者が行ったこと(アクションや寄付など)がどのような成果をもたらしたか?ということへの説明責任が非常に大切だと感じています。「○○に使用されます」というあいまいな説明だけでも日本人は寄付するけれど、欧米ではもっとシビヤに使用用途や成果の発表を求めるものです。「寄付されたんだから、正しい使い方をしているんだからいいじゃない」というのが変わっていくべきですね。「寄付したからいいや」という意識の改革も必要ですね。POM2がおもしろいな、と思うのは自分の支援が目に見える形になっていること。それは、人間が引き起こした惨事に苦しむ人や自然災害に悩まされる人のことを、お金あげるという(善意だけれど)一方的な寄付から一歩進んで、問題を自分のこととして意識しやすくする仕組みで、継続して関心を持ち続けやすい仕組みのように感じます。それに、シールという形を取ることで、無関心の人へのリーチが広がることも名案。私もたのしく、素敵な、そして機能するしくみを考えていければと思います!何か良いアイディアがあったらぜひお知らせくださいね。ブログも、もちろん拝見させてください。

実際に活動に関わっていらっしゃる方からコメントをいただけるのは嬉しいことです。のんびりと自分の関心を中心に書いているブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

投稿者 asakart : May 21, 2005 9:54 AM

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