POM2 自分の寄付金がどこに行ったか見えるしくみ

JAHDS(Japan Alliance for Humanitarian Demining Support /人道目的の地雷除去支援の会)のプロジェクトのひとつとして慶応義塾大学SFCの学生たちが行ったPOM2という活動のことをご存知ですか?彼らのプロジェクトで作成/販売している番号付きの一枚300円のステッカーは、JAHDSの地雷除去プロジェクトの地雷原1㎡に対応しており、自分の投じた300円がどこの土地の地雷除去に役立ったかをホームページで確認することができます。つまり、自分のお金の使われ方が目で見える寄付システムです。ステッカーを貼れば他の人の注意を引くことができますよね。連鎖するしくみについて最近なんとはなく考えていたのですが、見える寄付システムって何かのヒントにならないかな。

POM2・・・Problem Of Miines is Problem Of Mine(地雷問題は自分たちの問題)を活動コンセプトに掲げ活動している。オンラインでの寄付も可能。

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