クラシックな色のヴィオラを植えました

今日は、両親の家にいたので、近くのパンジーハウスという花市場とグリーンハウスに行きました。昔(というか去年まで)は両親と弟と4人で飽きるくらい訪れたこの花屋さんは、何棟もつらなるグリーンハウス中に花々があふれています。母はいつもここで花の苗を買っては父を困らせていたものです。何の気なしに歩いて行ったのですが、むせかえるほどの甘い花の香りに、胸がつまってのどの奥がキュンとしてしまいました。春はノスタルジーな気持ちになるのでしょうかね。この散歩のおかげで、後で見た映画でもないてしまいました、普通のシーンなのに!

さて、このパンジーハウスで昨日のエントリーにあるサラダ菜の種を求めたのですが、ついついお花も・・・。常に品種改良される花ですが、パンジーやヴィオラも新しい色が毎年出るんですね。数年前に目にしてからずっと好きなのが"アプリコットアンティーク"という名前のヴィオラです。薄紫、薄オレンジ、薄ピンクが微妙に交じり合い、かすれたような色合いの花はひとつも同じものがないのです。華やかではないけれど、味がある花なのです。二鉢求めて、かわいいポットに植え替えました。本当は土地に植えてあげたいけれど、いつもここにいるわけではないからポットです。仲良しにプレゼントしようかな。
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