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April 27, 2005
水と二酸化炭素に戻る携帯電話
NTTドコモは循環型社会実現に向けた取り組みの一環として、携帯電話機のリサイクル化の他にソニー・エリクソンと植物原料プラスチックを使用した携帯電話を試作したとホームページに発表しています。ソニーが開発し2002年よりヘッドフォンの素材として使用されてきた植物原料プラスチックは、トウモロコシやジャガイモなどのデンプンや糖類を乳酸菌で発行させ、さらに科学的に統合(重合というらしい)して作られます。生分解性があり、環境中で徐々にブナ機し、最終的に水と二酸化炭素になる素材なのだそうです。石油を原料とする通常のプラスチックに比べて枯渇性資源の節約が可能となり、温暖効果ガスの発生が少ない材料といえそうです。
愛知万博でドコモ関連スタッフの連絡用として使用されるほか、展示会などへの出展も予定されているそう。(HPより)
もう少しかっこいいデザインだといいなー。愛知万博用なのかエコを意識しているのか、色が「いかにも」だと思いませんか?でも、試みには拍手拍手です。ちなみに、大掛かりなイベントの経験がないのでわからないのですが、連絡用の携帯をこういうときは別に用意する必要があるものなのでしょうか?


投稿者 asaka : April 27, 2005 8:07 PM
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