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May 4, 2005

しゃくやくと「たくさんのふしぎ」4月号

shakuyaku1.jpg「たくさんのふしぎ」という雑誌があることをlightful HAUSさんのブログで発見しました。lightful HAUSさんは、スローブログwebringを立ち上げています。私のブログの右下の方にあるのをご覧いただいたことはありますか?よろしければジョインしてください!

さて、この「たくさんのふしぎ」は、月刊誌で毎号、ひとつのテーマをたくさんの文章と絵(写真)で構成しているもの。小学3、4年生向けだそうですが、絵を中心に見れば低学年にも、文や絵の内容を深く読み込めば高学年も楽しめるものとなっているようです。もちろん、私は高学年をずっとずっと前にすぎているけれど、HPを見ているだけでも素敵な絵のこの雑誌、ぜひ見てみたいものです。ましてや、テーマが「春の妖精」ならば!ここでの妖精は私たちがイメージする狭義の意味でのフェアリーではなく、「春のはかないいのち」=スプリング・エフェメラルのことをさしています。「落葉樹林の林床でひっそりと美しい花を咲かせ、林の木々が葉をしげらせ、林床に光が届かなくなるとその姿をまったく消してしまう野草」のことです。なぜひっそりと咲いてひっそりと消えるのでしょう?5月の今はすでにもう消えてしまっているかもしれないけれど、来年出会えることを楽しみに読んでみたいと思っています。

春の妖精たち スプリング・エフェメラル
奥山多恵子 文・絵
※バックナンバーはHPから注文できません。お問い合わせは、書店または通販(福音館書店MO係 TEL:03-3262-1642)

shakuyaku2.jpg
今日は、七十二候では「ぼたん、はなさく」という候/時期にあたります。この花はしゃくやく。大好きな花のひとつです。キュッとつぼみが閉じた花を選んだのですが、あたたかい日だったのですぐに開いてしまいました。お花は自分で買ってもうれしいですがプレゼントされるとさらにうれしいものですね。欧米では男女問わず、記念日に限らずお花をプレゼントする習慣があります。最近では日本でも駅やお店でお花を簡単に求めることができるようになりました。好きなお花を数本、予算を決めて作ってもらう、つくってある花束を選ぶ、イメージを伝えて作ってもらう・・・お花は生活にちょっとした変化と季節感、ありがとうを伝える素敵な方法だと思います。男性のみなさま、パートナーや家族、職場への小さなプレゼントはいかがですか?女性のみなさま、お友達と会う日のちょっとしたサプライズにミニブーケはいかがですか?

投稿者 asaka : May 4, 2005 1:20 AM

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コメント

たくさんの不思議は、2冊てもとにありますよ。

192号 写真の国のアリス
216号 ぼくの影をさがして

いずれも、写真評論家の飯沢耕太郎さん宅でいただいたもの。もちろん作は飯沢さん。

所望であれば、お持ちいたします。よ。

んじゃ

投稿者 せーじ : May 4, 2005 8:41 PM

せーじさまこんばんは!
コメントありがとうございます。

飯沢耕太郎さんは「アフリカのおくりもの」という
作品を出されているのですね。
詳しくは存じなかったので、ぜひぜひ
次の機会に見せていただけるとうれしい。
写真の国アリス

ぼくの影をさがして
も心ひかれるタイトルですね!

投稿者 asakart : May 4, 2005 11:31 PM

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