手中に地球を!"live earth"の発表
live earthは、地球について考えるきっかけづくりを行っているNPO"Think the Earthプロジェクト"の11番目のプロジェクト。携帯電話のアプリケーションです。宇宙から見た地球の姿が、携帯電話の待ち受けに表示され、地上36,000㎞に浮かぶ4つの気象衛星のデータから再現された雲の画像が見られます。Think the EarthプロジェクトとKDDIとの協働プロジェクト、まずは、先日発表されたばかりのカシオG'zOne TYPE-Rにプリセットされます。
その後、他の機種にもプリセットされる予定です。世界26都市の時刻やリアルタイムの日影線が見られたり、3Dと2Dで地球(地図)を見られます。雲画像データの6時間おき更新など一部有料コンテンツ(105円/月)ですが、その内容は魅力的。雲画像以外に、将来的にはオゾンホールやエルニーニョ、台風など地球環境情報など様々がマッピングされる予定。月齢がわかるようになるというお話も!楽しみです。また、情報料の一部は、…Think the Earthプロジェクトへの協賛金となり、地球の未来を創るための環境・社会貢献活動に使用されます。(写真Think the Earthプロジェクト最新ニュースより)
6月3日、原宿にあるKDDIデザイニングスタジオで実際に触ってきたら、地球が手の中にあるみたいでした。宇宙飛行士が宇宙から見た地球といつも一緒にいられるなんて素敵。(そして楽しい。)本当に世界をもっと身近に感じられそうです!
Think the Earthプロジェクトのウェブサイトで見られるlive earthプロジェクトページは、カシオ機種発売と同時期の7月開設予定。他機種でのアプリケーションダウンロードサービスはその後スタート予定。
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2 Comments
orimo
>地球が手の中にあるみたいでした。
いいね、これ。
ささやかな「世界征服」みたい!
かっこいい端末だなーとおもってたけど、ますます機種変更意識が高まりました。
ナイスエントリー!
asakart
BREW対応なので、後々他の機種でもアプリは落とせるようになるけれど、アウトドアな雰囲気いっぱいの携帯に自然(地球)があるのがいいですよね。Think the Earthプロジェクトには地球時計という本当の時計があるのですが、これは、時計内の小さな地球が本当の地球とまったく同じ速さで時点しながら自分のいる場所の時刻を伝えるもの。携帯とはまた違った3Dな地球を身近に感じられるんですよー。