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June 27, 2005

チベットの薬草をたく

tibet.jpgチベットの3つの生命力の流れのうち、chi energy(気の流れ)を落ち着かせ、3つのバランスを取り戻す効果のあるインセンス。チベットの薬草30種ほどをブレンドしたこのお香は、弟曰く「チベットの家を思い出させる、本物の香りだ」と。

集中力を高めたり、瞑想やリラックスするのに効果的。雨がふって空気が湿っぽいときや、何となく気が滞った感じがするときにたくと、心がひらきます。緊張とは違う意味で、気がひきしまる。私は、ヨガやヴィパッサナーの前に使っています。完全に植物性なので、観葉植物のポットにさしています。ちょっと変わった使い方としてはインセントを粉にして、小さじ1杯のベースオイル(アーモンドとかホホバなど)に混ぜるとホッとする香りと共に、じんわりと暖かくなります。

ニールズヤードレメディー 
Neal's Yard Remedies US 

投稿者 asaka : June 27, 2005 8:09 PM

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トラックバック時刻: July 9, 2005 11:28 AM

コメント

こんにちは。ご紹介してくださったお香の香り、気になります。関西では、心斎橋にお店があるようなので、今度、覗いてみようと思います。チベット、というと、妹が「自分を試す!」とだけ行って、突然、一ヶ月ほど行方不明になった(本人はそんなことお構いなしで)ことを思い出します。船で中国に渡り、バスで37時間くらいかかったらしいです。チベットで唯一買ってきてくれたのが、亡くなった祖父母にお供えするご飯を入れる、金色の高杯でした。意外と、信心深い子なのねえ、と思った記憶があります。

投稿者 Az : June 30, 2005 10:20 AM

Azさま、こんにちは。
妹さまは、確か文化人類学を専攻されていましたよね。チベットでしたの?

チベットは、私も一度訪れたいところです。母も行きたいそうなので、弟をガイドに3人で行けたらいいなーと願っています。

朝香という名前のためか、香りにとても敏感で、昔から香りにまつわるものが大好きです。お香は、インドなどで買ったのですが、日本に帰ってくると、その国のお香が一番風土に合うと感じました。

そのような中、今回ご紹介したお香は、ナチュラルな深みのある香りが素敵です。お寺にいるときみたいな、シャンとした気分になりますよ!東京に戻られたときに、よろしかったらご覧になってね。

投稿者 asakart : July 1, 2005 2:52 PM

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