兄と姉と暖かい時間のこと

yukosohei.jpgちょっと前のこと、ホームシックになってしまったときのこと。自分の家に住んでいるし、ちゃんと毎日げんきに過ごしていたけれど、家族と離れていることの寂しさを家族の使っていたお箸やティーカップ、本棚の書籍やスリッパなんかが静かに投げかけてきて、ちょっとずつたまってきていたのだと思う。家族に会いたい。前みたいに、ご飯を食べて、お茶を飲みながらとりとめもなくおしゃべりしたい。そんな気持ちのときに、実の兄と姉のように慕っているいとこの家に泊まりにいった。お姉さんは、わかっていたみたい。心がとても暖かくなった。由お姉ちゃん、壮お兄ちゃんありがとう。あ、シンバもありがと。

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ヘルシーで、とってもおいしい品々。一口一口が体だけでなく、心にしみる。食べ物て本当に不思議だ。自分ではなく家族が作ってくれた心に届く食べ物を久しぶりに口にして、しみじみと感じた。おなかがいっぱいになるだけではダメなんだ。
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東京の中心にあるのに、緑あふれる気持ちのよいこの家は、朝が格別に素敵だ。トントンというキッチンから聞こえる音で目を覚ますなんて、久しぶり!一緒に朝を過ごしながら思った。結婚して3年目を迎えた二人には、自然で心地よいリズムができていて、あぁ家族をつくっているんだな、て。そして、この夏、彼らには新しい家族が増える。初めてベイビーのいるおなかをさわらせてもらった。蹴った!嬉しい!早く、会いにきて!
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