家族の記憶-ブルース・オズボーン撮影の親子
5月第2日曜日は、母の日。
6月第3日曜日は、父の日。
では、7月第4日曜日は?
そう、親子の日。
23年間、親子の写真を撮り続けている写真家ブルース・オズボーン氏が提案していて、今年はスーパーフォトセッションとして一般公募した親子の写真撮影が行われた。家族みんなが違うところに住んでいるけれど、今年の夏は集まるということで、我が家も写真を撮ってもらった。家族4人がそろった写真は、数えるほどしかないから、とってもいい記念になると思ったのだ。
30人くらい関係者がいるスタジオでの撮影は、約15分。本当にどきどき、体が自由に動かない。でも、できあがった写真は、あの時の緊張よりも、みんなの楽しかった思いが含まれていて驚く。
カラー写真は、ブルースが一緒に入った1枚。こんなポーズもおもしろいんじゃない?なんて本人が参加したのだ。ブルースが撮る写真は、白黒で、秋頃に手元に送られてくる。きっと素敵な1枚になっているはず。今から楽しみ!
2 Comments
Az
asakartさん、こんにちは。「親子の日」、必要ですよね。本当は毎日、親子の日じゃないといけないのだけど、身近な分、なおざりにしてしまっていました。今回、病気になって、親の存在の大きさには驚きました。想像以上だったので。
父がよく「今度、家族で写真撮ろう」と言っているのを、妹が避けていたので、今度は誘おうと思います。
良い写真ですね。楽しそうな空気が伝わってきますよー。
asakart
Azさん、こんにちは
お返事またまた遅くなってしまってごめんなさい
親子の日でなくても、写真を撮る機会があったら
ぜひご一緒に撮ってみてくださいね。
我が家も、ずっと記念写真をとっていなかったのですが
今年はいよいよみんなが離ればなれになる予感がしたので
思い切ったのです。
恥ずかしかったですよ、でも、
嬉しくて、途中でうるうるしました。
小さくて見えないかもしれないけれど、
右バーにあるサムネイルは、ブルースが
撮ってくれたもものなんですよー。