大原美術館と倉敷の町並み

岡山での週末、岡山県の八浜八幡宮を歩く
日の出海岸のひと午後と七輪のBBQ,、倉敷をふらりお散歩につづく。

心の故郷岡山にある大原美術館は、小さなときから何度も訪れた場所。何が描かれているのかわからない頃から家族と一緒に訪れたこの場所は、私が心から好きで、あこがれにも近い感情を抱いているところです。もっと作品とじっくりつきあえるくらい通いたいわ。

今回は、残念ながら日曜日の一時しか時間がなかったので、西洋美術を中心とした本館と、児島虎次郎の作品のある別館と、日本の工芸作品を置いている別館を見ました。濱田庄司河井寛次郎、セントアイブスで窯を訪れたバーナード・リーチの作品のほかに、素敵な芹沢圭介の作品を楽しみました。別館は、建物の中もすごーく渋くて、夕日が差し込む美術館を独り占めできたなんて幸せ。

そして、今回、初めてゆっくりと時間を過ごしたのが、児島虎次郎の作品が飾っている別館。こんなにすばらしい色彩感、表現をする画家がいたなんて!本当にすばらしかったです。ぜひぜひ見てくださいね。近代日本の作品を多数集めた分館もすばらしいので、お時間を作ってみてくださいね。

それにしても、愛・地球博の瀬戸日本館で作品を見たり、大原美術館での午後をすごしたり、アートの本を作っている方とお話をしたりすると、本当に私にとってアートて大切なんだなぁと心のなかにわぁーと気持ちがあふれてきます。恋いこがれるみたいに、私も何か創りたい気持ちがあふれます。

大原美術館の歴史
WEB展示室で作品を楽しめます!
ミュージアムショップも素敵なラインアップ(一部ウェブ販売あります)


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工芸館の入り口は、夏でもひんやりして気持ちいい。
8月いっぱいは、岡山県民は500円で美術館に入れるって知ってました?
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創業から37年のコーヒーショップ。おいしいのです、ここがまた!

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今回、わたしは初めて陶器を買いました。もちろん、ちょこちょこ買ったことはあるけれど、瀬戸物をじっくりながめながら、こんなに真剣に選んだのははじめて。色々な種類の焼きがありますね。楽しいですね。奥が深いですね。

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