September 2005 Archives

10/3 金環日食をネットライブで見よう

TTEのメールニュースからお伝え。K-chang, thank you.(以下、だいぶ引用)

"ヨーロッパ、アフリカ、ロシア、中近東を中心に見られる今回の日食。スペイン・マドリッドの街のインターネット回線を使って、全世界に金環日食が中継されます。人が生活する都市で金環日食が見られるのは珍しいことで、だからこそ、中継が実現しました。"

大学では、ひと昔前は"新聞研"とよばれていたメディアコミュニケーション研究所というところで、ネットコミュニケーションと政治治安とかいうことをやっていたのだけれど、そのときは、こんなにもネットがおもしろくなるとは思っていなかったっけ。技術的なことはあまり詳しくないけれど、コミュニケーションとしては本当におもしろいツールですよね。日本にいて、日蝕が見られるなんて!スペインの空が晴れることを願って、当日は、PCの前で天文ショーを楽しみましょう♪

ライブユニバース 日食中継
2005年10月3日(月)部分食 16:40~19:20、金環食 17:55~18:00

エイジアエンジニアがゲスト出演!ポップジャムを見てね!

いとこの参加するバンド"エイジアエンジニア"が、ポップジャムにゲスト出演します。最近は、アニメのワンピースの主題歌(エンディング?)、ラジオのアサヒスーパードライのCM曲、みのもんたの朝の番組のエンディングなど活躍の場を広げる彼ら。新しいアルバムも発売され、これから要注目です!

エイジアエンジニア オフィシャルサイト
9/30 NHK「POPJAM」に出演!23:00〜 その他のスケジュールは、こちら

ぜひっ!! (初回限定生産)
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万博ラストの完璧な夕日 そして、愛・地球クラブの発足

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185日間の愛・地球博が、本日、閉幕。春に今の仕事を始めてから、アッという間にプロジェクトメンバーになっていて、7月から何度も何度も足を運んだ瀬戸会場。終わるなんて、未だに信じがたい。長久手会場のような華やかさはなかったかもしれないけれど、参加団体の方々、スタッフの方々のお顔とお名前が一致する素敵な場所だった。万博の歴史の中、初めての市民参加と言われているけれど、瀬戸会場は、本当に市民の力で作り上げた場所。参加できて良かった!スタッフのみなさん、参加者のみなさん、お疲れさまでした。

万博も残すところ1日となり…

愛・地球博は、開幕から184日目を迎え、終了する明日まで、あと1日。今日は、閉幕前のセレモニーが瀬戸会場でひとつ行われ、250を超える参加団体のうち60団体のスタッフが「万博に参加した感想」「これからの抱負」などをステージで30秒ずつ語った。ピアノやジャンベの演奏が行われたり、白井貴子さんのライブがあったり、なかなか充実した時間だった。みな、心からの言葉、本物の言葉なので短い時間ながらすごい説得力!私は、緊張して上手にできたかしら〜とドキドキしたけれど、後で、参加した方から「すごいエネルギーを感じて30秒とは思えない力だった」「笑顔がすごい!」と言ってもらえて、ホッ。
「これだけの資源を使って行われる万博ってなんなのかなぁ」という思いを持ち続けており、未だに、万博の善し悪しははかれない。でも、のどが枯れるくらい多くの方と話をしたのは事実。少しでも地球のことを考えるきっかけを与えることができたならば、嬉しいな。来場者や、環境や社会問題に取り組む多くの方とお知り合いになれたのだから、そのネットワークをいかしていく方法を、これから考えていかなくっちゃ!

海辺の朝ごはん 

アーネストハウスの素敵な朝ごはんをもって、2日目は入田海岸へ。アーネストハウスが近い大浜海岸、舞磯(まいそ)よりも、入田のほうが波がよさそう!と言っても、本当にとろーんとした海だけれど、わずかな期待を胸に朝ごはんを海辺でぱくぱく。今日は、サンドイッチの他に、ケーキもフルーツもヨーグルトもあって、おなかがいっぱい!あぁ、こういうゆったりとした一日の始まりってなんて素敵なんだろう。人の波にもまれている愛知でこのエントリーを書いていると、写真を見るだけでホッとする。海辺のゆったり生活がしたいです〜。
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アーネストハウスと素敵な朝ご飯

前から来たいね、と話していたアーネストハウスに今回はステイ。舞磯、大浜から歩いてすぐのところにあるこのゲストハウスは、音楽があふれ、とても気持ちの良い場所。外国人のゲストも多くて、一瞬どこにいるのかわからなくなってしまうくらいです。今回、下田では何人ものお友達ができたのですが、みんな心がふわりとしていて、でも、芯があって素敵な方々です!本当に、こちらに住みたくなっちゃう!

earnesthouse02.jpgアーネストハウスの素敵なところをひとつご紹介。部屋のドアを開けたら、そこには、ちょこんと小さなカゴが置いてありました。なんと、これ朝ご飯。こんなかわいいカゴに、朝ご飯が入ってくるのです。紅茶を飲んでから、カゴを片手に浜辺をぶらぶら。腰をおろして、そこでフルーツやヨーグルト、サンドイッチやケーキを食べながら、ホットコーヒーを片手に、ふぅ〜。ゆるりと幸せな一日の予感です。

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サンドスキー場のワイルドキャンプ

大浜と舞磯から歩いてすぐのキャンプ場に泊まった次の日、この日も月がすばらしく、より月と海を楽しめるキャンプ場を求めてドライブ。でも、イメージするような場所はなかったので、サンドスキー場を見に行ってみたら絶景!海、岩、木々、30度の傾斜のサンドスキー場、そしてブリリアントな月以外にはなーんにもない!斜面の少しだけゆるやかな場所をみつけて、テントをはってみた。左からのぼって、右の空へと沈む満月を目にし、小岩に寄せる波のリズムに心寄せる時間を一晩中過ごした。砂は、暖かくて、寝心地が良いことを発見した初の野宿!私も、たくましくなったものです(笑) 
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月夜でこんなにくっきりと写真が撮れました。

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目覚めて改めて見てみたら、恐ろしい傾斜でした(笑) わぉ、滑り落ちなくて良かった!

ピーチメルバな空と海でサーフィン+アーネストハウスの素敵な時間

今回のお休みは、キャンピング二泊とアーネストハウスで二泊。場所で言うと、伊豆の大浜・舞磯(まいそ)(このあたり)に滞在。
どんな一日を過ごしているかというと、朝は、お食事をする前にボードを持って海へ!毎日海はゆったりしていて、波はひざぐらいであまりないけれど、すっごく水がきれいなので「飲んでもおいしい!」と感動。海の側にいる時間が多いのに、実はこの夏はぜんぜんサーフィンしていない私。今回の目標は、毎日何回かずつ入って、きちんと波を取って立てるようになることなのです。なんてスローペースな成長!でも、海が大好きでそこにいるだけで心底幸せなのだから、上達がスローでも良いのですっ

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神秘的なひかりにつつまれ

9月18日は、中秋の名月。お友達のところでお茶会があり、お誘いをいただいていたのに今回は残念ながら参加できず、代わりに満月のなかをサーフィンした。夜の9時半くらいかな、ビーチには、肝試しをする小学生の他は誰もいなくて、2人でプカプカと浮きながら、波間で色々とおしゃべりをしていると、一帯は銀の光で包まれ、魔法にかかったみたい。ここにいること、瞑想で感じるのも難しい「無常」が、満月と海の力で身近に感じられる。水をぱしゃぱしゃすると夜光虫が光り(このときほどすごくないけれど)、本当に魔法みたいな時間。
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スロースロー&ピースフルなヴァケーションのはじまり

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ちょこちょことお休みをもらっていたので気がつかなかったけれど、夏休みをまだとっていなかった!そこで、仕事が一段落ついたパートナーと二人でbelatedなおやすみをとることにした。サーフボードと水着、リュックとテント、BBQセット、iPod NanoとスピーカーとCDをたくさんつんだら、向かう先は、大好きな伊豆。いつきても、その緑の深さ、変わらず大切にされている文化、優しくてゆったりとした人々に心がゆるむ。そして、心が潤うのは、美しい海。言葉にするだけで、伊豆の豊かさへの畏敬と感謝の感覚がわいてくる。いつか下田に住みたいね、と常々話しているけれど、ここにいるとますますそう思ってしまう!(下田オフィスとかつくれない?!)

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茅ヶ崎から海沿いではなく、伊豆スカイラインを通ったら、とてもイギリスらしい風景がつづきうっとり。

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海が見えました!この5日間ほどは、いつになく良いお天気に恵まれそう。深くて透明な海が続く。

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このブルー!写真を見ているだけで胸がきゅんとしてしまうくらい美しい海。本当に、大切にしていきたいと思う。茅ヶ崎の海と比べて人が少ないのも一因だと思うけれど、ここは圧倒的にゴミが少ない。茅ヶ崎の海ももっときれいにしていきたいな。
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伊豆は、大浜にしばらくいるつもり。

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不思議なことに、ここは外国人が多い。それも、フランス語圏。近くのカフェのマスター曰く、東京の金融関係者が多いんだよ!とのこと。なるほど、派手さはないけれど、日本にいながらヨーロッパ的な心からのんびりとしたヴァカンスを過ごせる場所なんだろうな。子どもがかわゆい!

目的地に向かう途中、伊豆の家にちょっと顔を出したら、叔父がお友達と遊びに来ていた。叔父、お友達、彼、私という不思議な4人組で、海の美しさをほめながらお茶をしたあと、「相当おいしい魚」のお誘いを断って、今晩の目的地でキャンプの用意をすることに。暑くもなく、寒くもなく、今はキャンピングにぴったりの時期!

Be Good Cafe東京で野菜通になろう!

あるテーマをさだめ、様々なフィールドで活躍しているゲストを迎えてお話を聞きながら、知識を深める場を提供しているBe Good Cafe。東京だけでなく、大阪、安曇野など全国で開催されているので、お近くにあるかどうかをHPでチェックしてみましょう!愛・地球博の地球市民村のお隣にもあって、ときどきお世話になっていたBe Good Cafe、好きです。
さて、今回行きたいな〜と思うイベントが行われます。!その名も、「Be Good Cafe東京:第1回 安心野菜サミット!」です。我が家は、10歳近くまでベジーとして育っていて、野菜もオーガニックなものを選ぶよう母が気をつけていたみたい。九州時代は、阿蘇から取り寄せたりしていました。あれから十数年、当時はまったく一般的ではなかった有機野菜が、いろいろな場面で耳にされるようになってきました。正確な定義の浸透はまだだと思うけれど、オーガニックとか有機農法ってよく聞きますよね。今回のBe Good Cafe東京、安心野菜サミットでは、有機野菜の流通に関わる方が集まって現状や、これからの日本の野菜業界についてお話をします。マクロビオティックのお料理研究家美上みつ子さんもいらっしゃるそうですよ。他にも、ライブや詩の朗読など、色々なプログラムがあるので、行かれる方はぜひ楽しい時間を過ごしてくださいね。私は、この連休は、ずっと取り損ねていた夏休みをとって、西に南に行ってきます!(オーガニック野菜も食べてきますよ〜。お楽しみに〜。)

Be Good Cafe東京:第1回 安心野菜サミット!
2005年9月18日(日) 14:00〜20:00
代官山 ボールルーム

時空間のずれのような

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広尾の夕焼けです。空博士?みたいなエントリーがつづいていますが、今日の空も美しかったですね。ところで、みなさん、Flickrは使用されていますか?怒濤の忙しさ、いっぱい書きたいことはたまっているのに、全然ブログが書けない…悲しい…。そんなとき、Flickrなら写真を加工せずにアップできるから、とても便利。Flickrからブログエントリも書けるんですよ。使っている方、お友達に追加してくださいね。

広尾の美しい空050913

宇宙にいるかのような夕日

インターンで来ているOくんとのレビュー中、空がすごいことになっていてびっくり!Mtgはそっちのけで、空を見にベランダへでました。スタッフの半分くらいが集まって、それは、まるで落陽信仰のよう。インドやアジアの国、南太平洋の国、日本でもいまでも見られるそうですよ。何はともあれ、言葉が出なくなるほどの、圧倒的な美しさの空でした。写真で再現できないのが、残念。日本の子どもの50%は、日の出、日の入りを生まれてから一度も見たことがないという調査結果が、確か川村女子大学から出ていましたが、東京の子どもたちは見たかしら。

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