フェデリコ・エレーロ展、オープニングイベントがおもしろそう!

ワタリウム美術館からのメールニュースで「フェデリコ・エレーロ」という名前を目にしたとき、何かがピンときた。あれ、何でしってるんだっけな。そういえば、去年MAMにいてアートエントリーを(きちんと)書いていた頃に、気になったアーティストとして紹介したんだっけ。

昨年のレビューをちょっと借りて…

何を表しているのだろう?と
頭をひねらずにはいられない彼のキャンバスの上には、
色がそこら中にスプラッターされている
ちょっと怖くなるような、でも、その色彩のバランスには興味を持ってしまう
私はどうしても同系色とか安心する組み合わせの発想を持っているので、
勇気あるコンビネーションにドキドキします(不安や驚き、ワクワクを含めて)

まだまだ未知の南米アーティストの作品展とあって
これはぜひ足を運びたいな、と思っています

去年は、AIT+ギャラリー小柳で初個展を開催し、今年はワタリウム。2004年1月末からAITのレジデンスプログラムで日本に滞在していたから、そのころの作品もあるのかな?

フェデリコ・エレーロ展
2005年10月29日(sat)−2006年2月26(sun)
ワタリウム美術館
11:00〜19:00 ★毎週水曜日は21:00まで延長
休館日:月曜日ほか

■オープニング・イベント/アーティスト・トーク →これがおもしろそう!!
コスタリカから来日中のフェデリコ・エレーロが本展のプロジェクトを中心に、
ペインティングの新しい役割について語ります。
10月28日(金)18:00-19:00 「架空の広告」
10月29日(土)18:00-19:00 「ペインティングの未来」
出演:フェデリコ・エレーロ
会場:ワタリウム美術館 2F
参加費:各1500円(ワン・ドリンク付) (要予約)
お申し込みはこちら→official@watarium.co.jp


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