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November 12, 2005

カースト・女性差別を廃した村の学校とネパールのヴァルドルフ教育

nepal3-2.jpg日本でもシュタイナー教育をはじめ耳にすることがこの数年増えたルドルフ・シュタイナーの人智学(アントロポゾフィー)。そのアントロポゾフィーと人、社会を結ぶ場がフォーラム・スリーです。以前、このブログでもご紹介したことがあります。私は、アートセラピーのワークショップに参加したり、ドクターハウシュカをお願いしたりしています。シンプルに、そこに集まる方々が好きなので、大切な場となっています。

さて、フォーラム・スリーからイベントのご案内をひとつ。

カースト・女性差別を廃した村の学校とネパールのヴァルドルフ教育
ネパール・めだかスクールの挑戦と草木染め支援プロジェクト

ネパール東部サピン村に、根深いカースト制や女性への教育差別を超えて活動しているのが「めだかファミリースクール」。 村の青年ウッタム・ラジ・ギリーさんと多くの日本の支援者によって始まった「めだか」の活動は、教育にとどまらず、整体の普及を中心とした村の保健衛生の活動にも広がり始めましたのだそう。今回の講演では、「めだか」を草木染めの技術支援で支えようと現地入りした草木染め染織家の二口孝絵(ふたくち・たかえ)さんと、ウッタムさんをお招きして、「めだか」の紹介と草木染めプロジェクトの報告が行われます。そして、第2部では、ネパールの身体的・社会的弱者のための共同体シャンティ・セワ・グリハ、NGOが運営する孤児院のバルマンディル幼稚園など、ネパールのシュタイナー教育実践についても紹介されるのだそうです。
シュタイナー教育というと、欧米中心だと思われているけれど、ネパールにも広がっているのですね。私は、ネパールというとセーブ・ザ・チルドレンのネパール支援lを思い出してしまうのですが、他の活動のことも知りたいな。そうそう、いま、弟がネパールにいる(半ば住んでいる)ので、なおさらお話を聞きたいものです。

日時:2005/11/14 Mon.19:00〜21:00
場所:オープンフォーラム早稲田
その他:申し込みは不要、入場無料

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投稿者 asaka : November 12, 2005 4:28 AM

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