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December 25, 2005
イリュージョンのような空間−直島の夜
初めての地中美術館。この美術館、自然光で全ての作品をみるのですが、素晴らしい。本当に。私はモネが普通に好きだったけれど(つまり今まではそんなにワクワクしなかったけれど)、太陽の光、雲、時間の変化、季節…様々な要素でモネの睡蓮が変化する様子は素晴らしいの一言。そして、不思議なタレルの空間。ひとつは、ネオンの光に包まれる空間。そして、もうひとつは、ピラミッドのなかのような部屋に座って光のアーティストの作品を楽しむ空間。部屋の周りの椅子に座って、天井にあけられた四角い穴から空を見る。葉っぱが降ってきたり、飛行機が通ったり、雲が集まったり、散ったり…。今回の美術館tripの目玉は、美術館閉館後のナイトプログラムへの参加。このジェームズ・タレルの空間「オープン・スカイ」で、夕日を楽しむもの。説明難。新たなインプレッションと光が私に生まれ、言葉にならない詩が生まれた感じ。うーん、もう一回みたいな。
地中美術館を訪れるときのポイント、それは、人が少ない日時に訪れること。オープンする時間にそこにいたらセーフかな。贅沢な空間なので、来場者が多いと残念ながら空間の広がりや光が楽しめない気がする。ひっそりとした空間のなかで作品と対話すると生まれる自分のなかの光を楽しんで!色々なことを考えると、ナイトプログラムかモーニングプログラムが着いた宿泊プランで訪れることがおすすめ。
■地中美術館
■ジェームズ・タレル「オープン・スカイ」ナイト・プログラム
写真は、地中美術館のあとに、とーってもおいしいディナーを楽しんで、別館へトロッコで向かったところ。うーん、ここの空間は説明難(スミマセン)宿泊自体は、本館の方が便利だと思うけれど、宿泊者だけ訪れることのできる別館のバーで直島スペシャルカクテルを楽しめます♪
(直島entry つづきます)



投稿者 asaka : December 25, 2005 11:26 PM
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コメント
待ってました♪
写真があると更に臨場感あふれますよね。
あぁ、やはり行きたい。。。
2月に休みが取れたら行きたいけど、予約が間に合うだろうか。。。
直島の他の展示もご覧になりましたか?
投稿者 meme : December 26, 2005 11:01 PM
■meme-sama
A Happy New Year!
直島、2月にいらっしゃるのならアートイベントもチェックしてみてくださいね。確か茂木健一郎さんのアートと脳のトークなどがありました。
直島の他の展示も見ましたよ。宿泊したところが一番古いアートサイトで、家プロジェクトも歩きました。内藤礼さんの作品だけは予約しなかったので行けませんでしたが、それ以外はカバー。安藤忠夫&タレルの真っ暗闇の家が超おすすめです。私はイスにバッグを忘れてかなりパニックしたので、荷物は手放さないで楽しんでくださいね。(多分、その場に行ったら私のバカっぷりがわかります(笑))
それでは、
今年もどうぞよろしくお願いします。
投稿者 asakart : January 3, 2006 8:19 PM
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