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March 9, 2006
ザ・コーポレーションも見られるおすすめイベント
直前になってしまったけれど、おもしろそうなイベントのご紹介。話題映画『ザ・コーポレーション』を見逃した!という(私のような)方は、再度見るチャンスですよ。進行&モデレーターは大好きな友だちがやっています。他にも素敵な方々がいっぱい集まる予感。
このイベントに参加すると、映画&パネルディスカッションが見られるだけではないんです。なんと、ひとりにつき一本の植林がなされるんですよー。どういう方法なのかな?詳しくは明日聞いてみようと思います。では、会場で!
以下、ボブさんのブログから。
=== === === === === === === === ===
CSP project presents イベント『FORESTATION』
日時:3月10日(金)開場:18:45〜 開演:19:00〜
場所:アップリンク
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル2階
tel.03-6821-6821 fax.03-3485-8785
入場料:¥2,000(上映/パネル)¥600(パネルのみ)
※開場の1時間前より受付にて整理券の配布開始(上映中の途中入場可)
※第0回、準備号となる今回は、映画の後にクリエーター達によるパネル・ディスカッションを実施。
上映作品:『ザ・コーポレーション』
作品の予告編はこちら。
パネリスト:
GoRo(ディジュリデュー奏者・ミュージシャン)
黒岩典子(アヴェダ株式会社 パブリックリレーションズ部 部長)
北澤肯[コウ](翻訳家)
モデレーター:國田かおる(松下政経塾25期生・CSP)
進行:菊地辰徳(某大学院環境科学研究科研究員・CSP)
投稿者 asaka : March 9, 2006 7:35 PM
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コメント
もちろん私も参加です♪
BOBと薫が出るんじゃ行くしかないでしょ〜(^^)
投稿者 のり@Er : March 9, 2006 9:30 PM
■のりくん、こんにちは。
仕事をきっちり終えて、行きます。
チケットを取る必要とかあるの?
雨だから行けば大丈夫よね。
投稿者 asakart : March 10, 2006 11:28 AM
明らかに逃した感があります・・^^;
この映画とっても観たいです。
報告ブログ待ってますぅぅー
投稿者 かおる : March 11, 2006 3:08 PM
映画をみる、というか朝香さんに会う機会を逃した!
投稿者 琥珀 : March 11, 2006 3:27 PM
■かおるちゃん
こんばんは。コメントありがとう。
これはなかなかコメントしずらい映画ですが
エントリー頑張ります
ちょっとまってね〜!
■琥珀さん
こんばんは
>映画をみる、というか朝香さんに会う機会を逃した!
...(笑
ミステリアス系ですから
告知が遅くなってよかったかも!
投稿者 asakart : March 12, 2006 12:54 AM
秘すれば花だね。笑
投稿者 琥珀 : March 12, 2006 11:28 AM
■琥珀さま
花か否かは…^^ 花だと嬉しいですね
実は、秘すればが苦手です
何かを隠しているのが重くて、風のようにひゅーと
とばす方が性に合っています
でも、その下には自分でもよく分かっていなかった秘密が
あることがこの頃わかりました
そういう部分は、怖くて見たくないのですが
見れば、表現に幅が出ることがわかっています
もっと失うものが少ないときに
すればよかったと思うときがあります
ただいま、どうするかを迷い中
投稿者 asakart : March 12, 2006 2:59 PM
秘してるうちが花、
でも本当の花になるための方法ってのは隠さないことだったり、
ってそれあるね。
投稿者 琥珀 : March 13, 2006 3:30 PM
■琥珀さま
謎のコメントを返してしまってごめんなさいね。
美しいものは大好きですが、美しくないものにある美しさも
とても好きです。
自分の明るい部分ではないところにあるものに
興味があるけれど、
"まっすぐ"来てしまった身として躊躇するものもあるのです。
不良になりたいって言ったら
大好きなアーティストの方から笑われました(笑
投稿者 asakart : March 13, 2006 8:14 PM
男は結構、
思春期に自分の影との折り合いをつけなければいけないところがある。
性欲が強くできてるからピュアではいられない。
畑正憲の本で、それで自殺してしまう同級生の話が出てた。
自分のどろどろした潜在意識を見つめて昇華させることは、
確かに作品作りの王道だと思うのだけれど、
そうじゃないアプローチもあると思う。
宮崎駿の作品とか、人の苦しみや悲しみも描いているけど、
でもとてもまっすぐな視線が貫かれている。
美しくないものにある美しさ、それはやっぱり美しさだけど、
心からの伝えたいことが明確なら、迷わず進める。と思う。
投稿者 琥珀 : March 13, 2006 10:22 PM
■琥珀さま
コメント、ありがとう。
>美しくないものにある美しさ、それはやっぱり美しさだけど、
>心からの伝えたいことが明確なら、迷わず進める。と思う。
最後に、ここを読んで、小さくにっこりしました。
というのも、ディープなところに目を向けさせてくれる方の
ことを深く想っているけれど、その一歩が必要なのだろうか、と
自分が考えていたところに、少しホッとする言葉だったから
thank u
宮崎駿さんといえば、「風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡」を何ヶ月もかけて、
たまに気が向いたときに読んでいます
おもしろいです
投稿者 asakart : March 14, 2006 3:47 PM
宮崎さんは対談の名手ですよね。
中学の時彼の世界にはまり、そのころまでの対談集は当時10回くらいは読みました。宮崎さんとは家も近くお話ししたこともあるのですが、世界にみとめられてほんとうに嬉しいです。
自分があれだけ心揺さぶられたもの、いいものはやっぱりいいんだなと。
最近唯一観てなかった「パンダコパンダ」を甥っ子と観た。すっげーお勧め!
投稿者 琥珀 : March 15, 2006 2:23 PM
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