June 2006 Archives

私ののんきなサーフィンライフ&スプリングをゲット♪

1年ちょっと前にはじめて、かなりゆるいペースで続けているサーフィン。いい加減上達してもいいんじゃないかと思うけれど、とにかく海にいるだけでハッピー!なんてのんきに思っているものだから、ぜんぜんうまくならない(笑)それでも、5mmのフルウェットを最初にフルオーダーしたので、入らない理由もなく冬にも初春にもテキトウに入っていました。随分と暖かくなってきたし、楽しいシーズンのスタートです。

ボードは、ファンボードを使っています。ロングボードより短く、ショートより長いボードは、2mくらいかな?彼のお友達のものを永久的に借りている状態=もらったも同然?!彼自身のボードを借りることもあって、これはウッディなルックスも好きだし、浮きやすくて性格がいいけれど、けっこう早く滑るので怖いときもある。もう少し幅も長さもあったらもっと楽に立てるかな?と思いながらも、とりあえずこの早いボードでちゃんと乗れたら何でも乗れるだろう、というロジックでがんばっているのデス。たまに(いや、わりと頻繁に)恐ろしい目にあってめげそうになるけれど、「海、こわいよぉ…」と毎回ドキドキする私をとりあえずひっぱっていってくれる彼に感謝。そんな風に続けていたら、パドリングも早くなってきたし、安定してきたし、自分のとりたい波を見つけられるようになってきたのです。

気持ちよくその時間を過ごす、誰かと比較しない、身の丈を知る、無理をしない、瞬間瞬間を楽しむ、後悔なんて役に立たない、自分の目や感覚を活かす、自然の圧倒的な存在感。そんなことを言葉ではなく、感覚で知るサーフィンです。本当に、海辺に引っ越してよかった。これからは、朝の海も暖かいことだし、出社前にサーフィンもできるはず。今年は、いっぱいサーフィンをしますぞー。

5mmフルウェットもそろそろ暑くなってきたので、今日は、藤沢・辻堂のサーフショップPROUD MARYで半袖半パンのスプリングをゲットしました☆ グレーとパステルグリーンがかわいいのです。PROUD MARYには辛子色のスウェード素材・エスニックなサンダルもあり、思わずこれもゲット:-)

ちなみに、私はサザンビーチ(RikiRikiデリの前あたり)で入っていることが多いです。見かけたら声をかけてくださいねー。ぼぉーとしているかもしれないけれど、きっとニコニコしながらぼーっとしています。

Very Much Moreのハンドメイドソープ

茅ヶ崎でサーフィンをしている友だちがいたらいいな!と思っていたら、あるイベントで素敵な方を紹介されました。Slow-Flowというベルコモンズのヨガスタジオで出会ったMoonSoapさんから紹介いただいたのはVery Much Moreさん。素敵なせっけんをつくっているのです。おいしそうなケーキのようなソープ、ローズがいっぱいのもの、犬用のもあるのですよ。今週末に大切なお客さまがいらっしゃるから、プレゼントをさがしていて、さっそくsaorinさんのソープをお願いしました。

家が近いこともわかり、アイスクリーム屋さんプレンティーズで待ち合わせ。どんな方かな。ドキドキ!そして現れたのはすっごくかわいい方で、色で言うと、水色とか薄いみどりとか、黄色とかピンクとか、キャンディーフロストみたいな感じでした。アイスを食べながらせっけんづくりを始めたきっかけや、サーフィンのことをおしゃべりしました。楽しかった!これからも海で会えると思うとワクワク。

そして、これがVery Much Moreのソープ。プレゼントなの、と話したら特別にプレゼントラッピングをしてくれました。中はあけてのお楽しみ♪ラヴェンダー、グリーンティー、ローズを選びました。そして、こんにちは!としてキッチンソープとグリーンティーをプレゼントしてくださったのです。ありがとう。我慢できなくてさっそく使ったら、気持ちいいの!とろけそうな触感が私の好みです。溶けやすいそうなので、小さめのブロックにカットしてから使い始めました。これ、ハンドメイドソープを使うときの私のtips。時々、さいころ切りにして少量の水に溶かして液体にすることもあります。いっぱい作ると悪くなっちゃうから、2,3回分だけね。ナチュラルで心地よいソープが集まったかわいいサイトなので、のぞいてみてくださいね。プレゼントにもオススメです。

ハンドメイドソープといえば、ヨギーでもあるマンダラさんが作っている曼荼羅茶房さんのもすごーく素敵。なかなか使い切れないのでお願いすることがあまりできないのが残念ですが、ソープのイメージが変わるようなアイディアがいっぱい。こちらもオススメですよー。


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1ヶ月間オリーブオイルにつけた緑茶でできたソープ。ホワイトチョコみたいでしょ。

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これがプレンティーズのアイス。ベースフレーバーを決めて、2つのトッピングを選んだら、−20度の大理石の上でまぜてくれるのです。これは、当日つくったココナッツアイス+ラズベリー+キットカットです♪

芍薬の花びらの重なりに

朝ごはんを買いにいったついでに、芍薬(シャクヤク)をプレゼントしてもらった。茅ヶ崎のスーパー・Crown(鉄砲通り沿い)の前のお花屋さんは変わった花もあるし、枝だものもわりとあるので気に入っている。

それにしても芍薬の花びらの重なりの美しいこと!すっかり見とれてしまう。私の落書きに近い絵でもっとも良く描くのは花。なかでも、光が透けそうな花びらの重なりに心ひかれる。この芍薬を薄い薄い水彩で描いたらきれいだろうな、と思いながら写真を撮ってみた。好きなものを撮るのは楽しいものだなぁ。時間があっという間に過ぎてしまう。そういえば、芍薬牡丹は似ているけれど、芍薬は草で牡丹は木なんだって。

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花が一輪あるだけで、部屋の中に生があふれる気がする。母が花を欠かさない人だから影響されたのだと思うけれど、ついつい花屋さんで足を止めてしまう。少しだけだと悪いかな…と思いながらも、今はなじみのお店で一本だけ買っていくこともある。本当は庭に育てられたらいいな。そのうちイギリス人らしくガーデニングをしよう:-) 幸せなことに好きな人も植物を大切にする人で、育てるのが上手なグリーンフィンガー。そして、私がお花をもらうといつでもニコニコすることをみつけてくれたようだ。宝石など美しい品々を贈りたくなる人になるのもすてきだけれど、シンプルなことでハッピーになれるなんていいじゃなーい。とプラス思考いっぱいで、今日もかわいいお花とおしゃべりをするちょっと怪しい私 :-) (話をするとやっぱりきれいに咲く気がするから、お試しあれ)

雨に運ばれる音 - UAの深く染みいる歌声

☆随分と時間がたってしまったけれど、印象的な経験をしたliveだったのでメモをおこしてみました。UAのCDをまとめて聴き直していますが、インスピレーションがわきますよ。実はライブの後にUAと少しだけお話もできました。普通に話している時も遠くまで声が届くの印象的。飾らない姿勢の彼女がとても好きになりました。そうそう、ライブには、UAの男の子も来ていました。ママが歌うときに、近くで遊んでいました。シュタイナー幼稚園に確か通っているんですよね。いいなー、私もシュタイナースクールに全学年通して行きたかったなぁ!ということで、前置き長いですが、メモです!

ラヴェンダーの咲く庭で

誕生日にラヴェンダーをもらったこともあり「ラヴェンダーの咲く庭で」を見た。イギリスのコーンウォール地方に住む初老の姉妹と、漂流した外国人の若者の生活を描いたこの作品、ストーリーと音楽、そして映像の美しさに心がふるえる。何と言っても、アカデミー賞受賞の大女優ジュディ・デンチとマギー・スミスの演技がすばらしい。細やかな気持ちの変化が自分のことのように感じられる。天才的なヴァイオリニストを演じるのは、「グッバイレーニン」でも好評だったダニエル・ブリュール。笑顔がかわいい(私のイトコに似ていた:-))し、チャーミングだ。

舞台となっているコーンウォール地方は、何度か家族で訪れた。イギリスとひとくくりにされてしまうけれど、歴史をさかのぼると民族も異なり、かなり独特の文化が残っている。確か独自の言葉もあったはず。妖精がいる、とか魔法が残っているとか言われるけれど、本当にそういうエネルギーがあるスペシャルなところだ。光が白くて、透明で、不思議。多くの芸術家が集まる場所なのもわかる。この特別な光を持ったコーンウォールの自然もこの映画の楽しみどころ。圧倒的に美しい自然。海、草花、ずっと広がるフィールド、白い崖、色々な表情を見せる空、森、林、木々…。

映画に登場する人々の暮らしぶりを見るのも楽しい。漁師や村人たちの素朴ながらも丁寧な生活や、姉妹が見せる今や失われつつある気品ある暮らしぶりは、子どもの頃に訪れていたゴッドマザーたちを思い出させる。うーん、こういう風に素敵になりたいもの。そういえば、映画を見ながら改めて思ったのだけれど、イギリスをはじめ、私が知っているヨーロッパの人(ある程度のクラスの人)は年齢に関係なくきれいな服装をしているように思う。目が覚めるような青の服、庭に咲き誇る花々のような模様など、年齢という制約を勝手につけていない。日本ではどうしてある程度の年齢になると落ち着いた色を着ている人が多いのかな。優雅な年の取り方、というのも考えさせられる映画。

あぁ、今頃両親は、かの美しい土地で、日曜日の午後の散歩をしつつ、ティータイムを楽しみにしているのだろうな。どこでもドアがあったらいいのに!とちょっと泣きそうになってしまった。私も、散歩してこようかな :-) それにしてもいい映画だった〜。

■コーンウォール(Cornwall)観光局のサイト
実は、サーフスポットもあります(絶対に寒いけれど!)

■British Council(ブリティッシュカウンシル)の映画情報 

映画を紹介しているだけでなく、UKで映像を撮るヒントや映像にまつわる仕事情報なんかも


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