July 2006 Archives

親友が結婚する前の日

yukisusum3.jpg大学からだからそれほど長くないのかもしれないけれど、それでも、恐ろしくたくさんの時間と言葉と想いをわけた親友が、明日、結婚する。ドレスを選びにいくところから、二次会の案内状づくり、友人のインタビューやスピーチ、サムシングブルーまで…彼女たちが式を挙げるまでを見ていたので、明日を迎えることができてホッとしていると同時にものすごく緊張している。不思議だ。きっと家族の心境に近いんだろうな、と思う。そのくらい身近で大事な存在が、新たな家庭を築く一歩を歩み出すということ。私たちは変わらないけれど、変わる。何となくしんみりとしてしまう。でも、それを上回るうれしさ…。姉妹のようだから、彼女がずっとずっと幸せで、いつもニコニコしていますように。明日が、明日からの毎日が素晴らしい日となりますように。

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我が家で下絵を描いて、布にうつすところ。yukiちゃんのママが作ってくれたケーキを、象の型でくりぬいてみた。こんな普通の日曜日の昼下がりが大事な思い出だったりする。


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一番うれしかったことは、ウェルカムボードのようなものを私が作らせてもらったこと。こんなデザインがいい、好きなアーティストは?どんな音楽がイメージ?などなどいっぱい聞いて、私の好きなフランスの絵本作家の作品をヒントに作ってみた。絵を描いてから、刺繍。写真は未完成の状態だけれど、一昨日やっと終わった!ふうぅ。会場でどんな風に見えるかしら。

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上手に言えないけれど、この写真を見ているとこういう二人っていいな、と思う。自然で、豊かで、お互いの側にいつもいて、でも自分の幹をしっかり持っていて。風にそよぐ美しい木のようなカップルっていいな、と。気持ちよさそう。

マヤのお正月と新月の願い

色々と考えることがあって、エネルギーが少し低めになっている感じの昨日、今日。そんな話をKちゃんと話していたら「今日は新月で、明日はマヤン・カレンダーのスタートだから、将来のことを考えたり決めるのに絶好だよー」と言われました。彼女は有名な占星術の先生のお弟子さんで、自分でも星を読んで書いているので、こういうことが普通に話題にのぼる。身体や心で感じる出来事と星の運行の関連を少しずつ学んでいる感じでおもしろい。これって昔は普通の人が持っていた感覚だったのかな?

13の月の暦(マヤン・カレンダー)とは? VOICEより

 13の月の暦は単なるカレンダーではなく、「自分の起点は何か、どこにあるのか?」を知るための手段、道具です。
この「自分の起点」には、二つの要因があります。

 ひとつは、「今日」という日、すなわちあなたがモニタをみつめている<いま、このとき>です。あなたが生きている毎日毎日、その日ごとがシンクロニシティの世界への入り口です。

 もうひとつは、あなたが生まれた日、誕生日です。自分の誕生日を、マヤの二つの暦における時間の中にもう一度位置づけてみることです。

前から知ってはいたけれど、あまり詳しくはなかったので今回、本をぱらぱらとめくってみました。この本で紹介されている「13の月の暦」自体は、マヤの伝統的な365日の太陽暦(ハアブ暦)とは異なるけれど、その成り立ちには、13の数字を神聖なものとするマヤン・カレンダーの発想があるのね。

上記に書かれているマヤ暦の誕生日を調べてみました。私はKIN 178:白い太陽の鏡。少しスピリチュアルな感じの人が集まる場ではときどき聞かれます:-)  同じ方はいらっしゃるかな?
■誕生日を調べるのは、こちら

マヤン・カレンダーを意識して日常を過ごしている友だちは、この暦を知れば知るほどシンクロニシティが増えるって話をしていました。そうかぁ、マヤン・カレンダーのスタートの日なのね。ちょっと午後は早めに帰って、整理整頓をしようかな。海辺でお散歩しながら考え事もいいかもしれない。


マヤン・カレンダー―13の月の暦
マヤン・カレンダー―13の月の暦高橋 徹

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star「13の月の暦」を少し理解できました。
star素晴らしい実践のための本です
starもっと関連性が気になってくる

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先輩サーファーたちに応援されつつ…今週末のサーフィン

この週末は、ドイツから親友が遊びに来ていた。彼女と一緒に海に入ろうと話していたのだが、腰〜頭の土曜日の海は、初めての人はちょっと楽しくないかも…と思い、カメラマンに転身。いっぱい波を取ってくれるので、上手な人を撮るのは楽しい。自分でサーフィンをするようになってから、「あ、あの裏を取るなー(乗るなー)」とかわかるようになってきたのも写真が楽しくなってきた理由。もう少し明るいレンズで撮ればよかったなー。

日曜日は、ちょっと山?湖?の方に行こうと思っていたけれど、諸事あり湘南に残ることになったので、海に入った。集中してやらないといけない作業のことが頭にあって、気乗りしなかったけれど、入ってしまったらスーパー楽しい。私はショップ下くらいで、彼はもう少し左(パークに向かう方)に入っていたから、今日は、完全にひとりでがんばる日。ゆるやかなセット間隔だったから、すぐに沖に戻ることができたし、すごくいい波をいくつも取れて満足。

おまけに、今ままで何となく顔がわかったり、うなずきつつ挨拶する程度だったローカルサーファーの何人かとおしゃべりして、名前を教えあっこしてきた。波にばしゃばしゃやられてもへこたれずに戻ってきて、とりあえず楽しそうな顔で波待ちをしているところを見て、応援されているのだと思う(笑)「そこ、がんばれ」とか「パドル〜」とか言われていました(笑)はい、がんばります。

そして、嬉しかったもうひとつのことは、saoriさんと彼女のご主人さまとばったりお会いしたこと。お互い海から上がって、ちょっとテンション高くて、「きゃー、ハロー」みたいな感じ(笑)茅ヶ崎にだんだんと根が深まり広まりつつあることを感じた瞬間だった。

ファーマーズテーブル・たさきで夜ごはんを食べていても、ブログを書いていても、波感覚が身体に残っていてふわふわ。「今年は波いいねぇ」とは波待ちサーファーの会話。ほんと、そんな気がする。平日サーフィンも今週から本格始動!ふわぁ〜、それにしても、今晩はよく眠れそう。

彼が海に入るところ、パドルアウトするところ、私が外に出た頃にはすでに波を取っているところ…陸から撮った写真だけれど、後ろからついていくいつもの私の目線に近いかな。
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同じ写真でも、違う人が編集するとこんなにも違うのがおもしろい。
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ドイツの商品テスト誌「OKOTEST」取材記事をアップ!

すでに数ヶ月も前のことですが、4月にドイツに行きました。目的は、フランクフルトに編集部を置くOKOTEST(エコテスト)というドイツの商品テスト誌の取材のため。事前にwebで情報収集をしたり、日本の雑誌を見たり、大学の図書館に行ったりしたのだけれど、あまり情報はみつからず…。まだ日本ではそれほど紹介されていないようです。

記事では、副編集長から伺ったこと、現地のスーパーや街で見たことなどをまとめています。また、月刊誌だけだと思っていたOKOTESTの色々な種類を紹介したり、誌面を再現してテスト結果などを紹介していますよ!写真もいっぱい入れてみました。お時間があるときに、見てみてくださいね。

■ Think the Earthプロジェクト 地球リポート #28
社会を変える選択力を人々に〜ドイツの商品テスト誌「エコテスト」

■ Think the Earth Project Earth Report #28
Offering people the power of choice that will change the society - "OKOTEST", the German product testing magazine

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私はいま、NPOの正規スタッフとして働いているのだけれど、この仕事をしている理由は、とってもシンプルなもの。「この地球に生きている一人として、これからどのような生き方を選んでいったらいいだろうか、という自分に対する疑問を探すため」なのです。同じ仕事をしている他NGO・NPOの友人たちからびっくりされるほど、私はアクティビストではないみたい。でも、一般的な感覚を持ちつづけながら、地球のことを考えてもらうプロジェクトを行ったり、メッセージを発信できれば、一般的な感覚を持っている多くの人に届きやすいのでは?と思っています。普通であること、はけっこう大事だと教わっているこの頃です。

で…エコテストに戻ると、この雑誌を取材してみたかった理由は、これまたシンプル。身体や環境に良いものを選びたいと思っているけれど、それがなかなか難しい。そんな社会のなかで、モノ・サービス選びの指標となるものはないだろうか?という疑問にこたえてくれそうだったからです。結論からいうと、追加してほしい視点はあるものの、やっぱり日本にあるととっても便利だと思うし、企業活動も変わるかも…!という期待が持てそうです。誰か日本でつくりませんか?

ドイツに住む環境ジャーナリストの方から、今まで見たエコテストの記事で一番よくまとまっていると思いました!というコメントを先日、いただきました。これは嬉しかったです!編集のmrkさんとコーディネーションのsaekoちゃん、お世話になりありがとうございます。

Think the Earthプロジェクト 地球リポート #28
社会を変える選択力を人々に〜ドイツの商品テスト誌「エコテスト」


小中学校で、温暖化や身の回りの環境について学ぶ機会が増えたのは1991年頃。背景には、年々多発している大規模な自然災害や、アトピーなどアレルギーで苦しむ子どもや大人が増えているということが挙げられるのではないでしょうか。身の回りの自然や人々の身体が変わってきていることを実感するにつれ、自分を取り囲む環境への関心が高まり、自分や家族の身体や環境により良いものを求める人々の思いも高まっているようです。しかし“身体や環境に良い”と一口に言っても、どのような方法や物を選択したら良いのか、考えると難しいですね。このリポートでは、客観的な情報を伝えることで消費者が商品を選択する手助けをするドイツの雑誌「OKOTEST(エコテスト)」を紹介しながら“選択すること”について考えます。

続きは、こちらから

SFCで先生をしちゃいました

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この光景、どこでしょう!? 懐かしい〜という方もいらっしゃるのでは?
そう、慶應大学湘南藤沢キャンパス(SFC)です。久しぶりでした。緑がきれいな頃かなぁと思っていったら、その通り。芝は青々していて、シロツメクサがたーくさん!思わず裸足でぺたぺた歩き、ごろごろしながらマンゴージュースを飲みました☆

何でSFCまで行ったかというと、今年の夏、私の勤めるNPOでSFCからインターン生を受け入れることになり、その授業でゲストスピーカーとして呼ばれたからなのです。「非営利組織インターンシップ」という授業で、学生は授業を取りつつ、夏休みにどこかのNPOでインターンをします。インターンシップで、NPOスタッフやボランティアと仕事を一緒にすることで、NPO的な働き方の社会的意味や価値を探ったり、企業とは違った視点で自分達のライフキャリアの方向性を見いだすきっかけを探したりするわけです。

満月とMartha ArgerichのProkofieff

今晩の満月もきれいですね。満月の夜はお友達と一晩中お茶を飲む満月茶会に参加するようになってから、開催されない満月の時も満月茶会気分になってしまう。ということで、今日はお家でマイペースなお茶会中。先日、祖母からもらった中国茶・台湾茶から花茶を選んでお月見。薄グレーの雲がかかり、その合間から光が見える瞬間は少ないけれど、時折見せるその表情の豊かさに思わずみとれてしまう。映画を見ようかと思っていたけれど、月と雲と波の音で十分、想像力がひらきそうです。若き日のMartha Argerichの弾くProkofieffがまた、とても合う。表紙がこんなんじゃなかったと思うけれど…「Prokofiev, Ravel: Piano Concertos, etc / Martha Argerich」というこのアルバムはとってもおすすめ。Ravelも素晴らしい。いい音楽って、色とか線とか絵が目の前に広がるような気がしませんか?眠いけれど幸せな夜です。
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こんな七夕PARTYも楽しそう☆中西俊夫・新プロジェクト・PLASTIC FOLKライブ

7.7_flyer_data.jpg中西俊夫さんといえば、ナチュラルカラミティ、というのが私的のつながり。まったり聞いているとけっこういい感じの光景が頭に浮かんだり、文章を書くときもイメージがわくので好きデス。で、その中西さんの新プロジェクトがPLASTIC FOLKというもの。そして、初ライブが恵比寿リキッドルームで開催されます。野宮真喜さんやら楽しそうなゲストも多くて、もはやチケットはないかもしれないけれど、ダメもとで紹介してみました。私は…何百キロも離れたところで七夕しています。みなさんも、良い七夕を☆


サイケデリック七夕祭
日時:2006年7月7日 23:00〜28:00
場所:恵比寿リキッドルーム
   info LIQUIDROOM 03-5464-0800
live guest:PLASTIC FOLK
pv:森下友加里(サイケデリック・エフェクト)
djs:中西俊夫、森俊二(NATURAL CALAMITY)

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Gathering-Best of Natural Calamity 95-99ナチュラル・カラミティ

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star気持ちいーです!!

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ワクワクするような海

今朝(7/6)、5時くらいに不思議な夢を見て目が覚めたので、思い切って起きだして海を見た。台風の影響か楽しそうな波が出ているではないか!とは言うものの、真に上手なサーファーが喜ぶ「台風=サーフィン日和」というレベルではなかったのかもしれないけれど…。今回は関東に直撃していないもの、ね?(天気予報をあまり見ないので自信はない)

で、どうして見ていてワクワクしたかと言うと、先週末にサーフィンをしたときに新たな境地に達し、きっと今日の海も楽しいに違いない!と確信出来たからだ。結局入らずに仕事に行ったけれど、その海のことを思い出したので、先週の写真をアップしてみようかな、と思う。

なにが新境地かというと、私的にはドキドキする波がいっぱいくる海に入り、強めの流れを振り切って沖まで出て、超いい波をとることができたのだ。写真の頃には随分と海もクタクタした感じだけれど、お昼頃から午後にかけてはかなり気持ちよかった。おぉ、こわいぃ。でも、ワクワクするぅ。という感覚。しぬぅ、と一瞬思うけれど、大丈夫。この波はとっちゃダメだよ!と注意される大きさのもやってきたり、レスキュー隊に救助される初心者を見てドキドキしたり(他人の心配なんかしていられない!)海から上がったらアザがいっぱいで自分では笑ってしまったけれど、両親に知られたら心配するかな(笑)でも、こういうのは名誉の勲章というらしい。エヘン。

ところで、私的に良い発見があった。参考になるのか分からないけれど、書いてみると、それは洗濯機状態にのまれないボードのこと。私は普通のボード(ファンくらいの大きさ)を永久レンタルしているのだけれど、浮力があまりないので、今まで彼のボードを借りることが多かった。このボードは、陸ではすごく重くて扱いにくく、海では早く滑るのでちょっと怖いけれど、良く浮くからすいすい前へ行く。それに対して、白い普通のボードを久しぶりに使ってみたら、重い重い。前へは全然すすまないし、ボードからずるりと落ちてしまう始末。ところが、このボードは、彼のと比べて随分と軽いので、大きな波が来たときに、自分の体重で抑えたりできるのだ。今回、洗濯機状態になって泣きそうにならなかったのは、軽いボードを使ったからかもしれない!とちょっと嬉しい発見だった。そういうものなのかな?あぁ、見ていると海に入りたくなるなぁ。

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明るいオレンジや黄色、赤の絵の具をパシャッパシャッと散らしたような夕日。マンションのフレームが良い感じの写真だと思う。これは、彼の一枚。広角レンズ、私も使いたいな!