マヤのお正月と新月の願い

色々と考えることがあって、エネルギーが少し低めになっている感じの昨日、今日。そんな話をKちゃんと話していたら「今日は新月で、明日はマヤン・カレンダーのスタートだから、将来のことを考えたり決めるのに絶好だよー」と言われました。彼女は有名な占星術の先生のお弟子さんで、自分でも星を読んで書いているので、こういうことが普通に話題にのぼる。身体や心で感じる出来事と星の運行の関連を少しずつ学んでいる感じでおもしろい。これって昔は普通の人が持っていた感覚だったのかな?

13の月の暦(マヤン・カレンダー)とは? VOICEより

 13の月の暦は単なるカレンダーではなく、「自分の起点は何か、どこにあるのか?」を知るための手段、道具です。
この「自分の起点」には、二つの要因があります。

 ひとつは、「今日」という日、すなわちあなたがモニタをみつめている<いま、このとき>です。あなたが生きている毎日毎日、その日ごとがシンクロニシティの世界への入り口です。

 もうひとつは、あなたが生まれた日、誕生日です。自分の誕生日を、マヤの二つの暦における時間の中にもう一度位置づけてみることです。

前から知ってはいたけれど、あまり詳しくはなかったので今回、本をぱらぱらとめくってみました。この本で紹介されている「13の月の暦」自体は、マヤの伝統的な365日の太陽暦(ハアブ暦)とは異なるけれど、その成り立ちには、13の数字を神聖なものとするマヤン・カレンダーの発想があるのね。

上記に書かれているマヤ暦の誕生日を調べてみました。私はKIN 178:白い太陽の鏡。少しスピリチュアルな感じの人が集まる場ではときどき聞かれます:-)  同じ方はいらっしゃるかな?
■誕生日を調べるのは、こちら

マヤン・カレンダーを意識して日常を過ごしている友だちは、この暦を知れば知るほどシンクロニシティが増えるって話をしていました。そうかぁ、マヤン・カレンダーのスタートの日なのね。ちょっと午後は早めに帰って、整理整頓をしようかな。海辺でお散歩しながら考え事もいいかもしれない。


マヤン・カレンダー―13の月の暦
マヤン・カレンダー―13の月の暦高橋 徹

ヴォイス 2000-03
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おすすめ平均 star
star「13の月の暦」を少し理解できました。
star素晴らしい実践のための本です
starもっと関連性が気になってくる

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