September 2006 Archives

伊豆でサーフィン三昧なウィークエンド

9月に入って夏休みPart2として伊豆へ。スロースロー&ピースフルな昨年のヴァケーションは、5日間くらいあってゆったりしたのですが、今年は2泊3日。ちょっと足りないかしら…と思ったけれど、毎年数回訪れると慣れてきて、おばあちゃんの家に帰るくらいの気楽さで過ごせるのですね。ずいぶんとのんびりしました。

4時起きで荷物をまとめて、7時くらいに出発。ロングとショートのボードを積むと、助手席と運転席はボードが間にあって見えない!こういう時は「左バイク巻き込み問題なし〜」とか、半分ドライバー気分。伊豆行きがうれしくて、こんなことでもワクワク:-) 出発してすぐに、しりとりとか小話を提案してしまうハイテンションなドライブでした。

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茅ヶ崎を出発して、箱根新道、伊豆スカイラインで向かう。てっぺん付近の、緑の丘や光の淡くて、でも、強い様子はイギリスっぽい。風がそよいで、草に模様ができる様子なんかがとってもきれい。

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今回は、彼の新カメラと以前から使っているCanon Eos Kissの前バージョンのふたつのカメラが旅の仲間。望遠、広角など様々なレンズを使ってばしばし撮影。

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富士山が眼下に広がるポイント。気持ちが良さそうなのびだけれどここがすっごい風なのですよ〜。山頂はもう秋の風でさむい〜。

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空色のジムニーは、かなり心強い旅仲間。車として最低限の枠組みがあって、あとは自由に遊べる。そういうのって車に限らず大事なことのような気がする。

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松、海、わぁ、近づいてきた!の図。

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すごい色でしょう〜。今回、二人でレンズやカメラを交換しながら写真を撮ったので、お互いの写真がごちゃごちゃにエントリーで使われています。でも、実はRAW画像で撮影したものを双方が補正(RAW現像)しているので、ふたつのブログを比較するとけっこう見た目が異なるはず。お互いの記憶色の見比べが楽しみです。

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アロエ発見。伊豆ってアロエ園があるんですよ。何百種類ものアロエがぐわぁーとはえていて、感動していいのかどうか…。今回は、道ばたのアロエをぽきり。日焼けの薬にしました。

(ちゃんと)
つづく


アートのオープンソース化は可能か?

「アートのオープンソース化は可能か?」というイベントが9月24日に開催されます。Firefox(ブラウザー)やThnderbird(メールクライアント)をつくっているMozillaがスポンサーをつとめ、Tokyo Art Beatを運営するNPO・GADAGOが主催するイベント。要チェックです。

オープンソースって、もともとはソフト開発の世界で生まれた考え方。ソース(プログラムコード)を一般に公開し、不特定多数のユーザーが自由に改変し、共有する。一定の自由度を与えられたユーザーが、どんどんと使い勝手がよくて、楽しいものを作っています。例えば、OSとか、ウェブサービスとか、上述のMozzilaのサービスとか。

オープンソースを文化に置き換えると、それは、クリエイティブコモンズに代表されるフリーカルチャーかな。音や映像、画像などのコンテンツを、制作者が一定の権利や自由をユーザーに与えることで、不特定多数の他者によるリミックス、共有、深化・進化が生まれる。一人では生まれない新しい表現が生まれるのです。

例えば、坂本龍一さんたちが行っているSTOP ROKKASHO。これは、六ヶ所村で来年開始が予定されている核燃料再処理の危険性をアピールし、世界中で行われている再処理にNOをいうキャンペーンです。このサイト内には、趣旨に賛同した参加アーティストが、音楽や写真、ビデオの作品を公開しています。そして、これらのデータはクリエイティブ・コモンズの NonCommercial Sampling Plus 1.0で公開されているので、非営利目的ならば、リミックスしたり、上演、配布してもOK。例えば、Shingo02の"ROKKASHO"を、ダウンロードして、自分でアレンジをして、blogで公開しながらメッセージを伝えることもできるのです。

Ref:
みんな、知ってるか???(ひっかかり)
STOP ROKKASHO参考リンク

この頃、私は、あるプロジェクトのためにPodcastingを作っています。音とか何を使おうかな〜と思っても、現在CDをリリースしているアーティストのものには著作権があり、企業プロジェクトでは使用がためらわれる。色々と探す中で、クリエイティブコモンズのものをいくつみつけることができました。こちらは別の話なので、今回はパスするけれど、アートプロジェクトとオープンソースというのは、個人的にもタイムリーで興味深いテーマ。楽しみです。

9/24・日曜日開催なので、湘南loverとしては東京に出るのが一苦労…。"東京に行くだけで仕事をした気分になるよぉ〜"という方は、インターネット中継でチェックしてみて!TABのみんなには会いたいけれど、私もネット中継かな?!

〜イベントについて(ICCサイトより)〜
社会とアートとの関係を照射する現代美術家の椿昇氏、『BT 美術手帖』前編集長にしてアート・ストラテジストの楠見清氏,そしてオープンソースやクリエイティブ・コモンズの日本における紹介者でもある評論家の山形浩生氏をパネルに迎え、創造行為をオープンにしていく事によって変化する、作品と観客の新たな関係の可能性や問題について広く議論していきます.また、今回の展示作家である遠藤拓己氏によるプレゼンテーションが行なわれる他にも,滝田佐登子氏(Mozilla Japan代表理事)によってオープンソースの歴史が概説されます.司会はICCのオープンな映像アーカイヴ《HIVE》を研究開発するドミニク・チェンが務めます.

「アートのオープンソースは可能か?」
日時:2006年9月24日(日)午後2時より
会場:ICC 5Fロビー
定員:250名
入場:無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
共催:NPO GADAGO (TokyoArtBeat / DIVVY/dual)
協力:モジラ・ジャパン


 

コメントができるようになりました

コメントができない!という意見をいくつかいただきましたが、スパム対策のフィルターなどを確認してもらい、なおったように思います。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございます。
コメントができないよ〜
という方は、お手数ですが、livingwithart[@]gmail.comにコメントとエラーの状況を送っていただけませんか?改善していきつつ、コメントを私がとりあえずアップしたいと思います。

コメント不具合?ご協力ください!

こんにちは。職場の近くの広尾交差点に、報道陣と一般人がぎっしりな今朝です。紀子さまが退院されるからですね。そういえば、11日に皇太子一家がお見舞いにいらっしゃったとき、たまたま交差点近くにいたのですが、車の中の雅子さまと目がばっちり会いました。威厳がありますねぇ。でも優しそうでした。

今日は、雨があがりましたね。久しぶりに立て続けにエントリーを書いたためか「暇なの?」とやはり聞かれました。暇なんですよぉ〜。いいでしょ〜。と、わけもわからない自慢。

ところで、本題。大学時代の先輩からメールをいただきました。ロースクールでがんばっていらっしゃる素敵な方で、ブログをみているよぉ〜というコメントが嬉しくて、朝一番にほわわんとした気分になったのですが、続く一文で「うーん」と困りました。「コメントできない」のだそうです。あれれ?母もコメントできないとのことで、この頃良くあるみたい…。

専門家に聞いてみたら「エラーメッセージがわかれば簡単なんだけど、わかる?」とのこと。

ということで、コメントできない方、ぜひメールでエラーメッセージか、状況を教えていただけませんか?
コメントできるかどうかをチャレンジしてくださる方、このエントリーにひと言書いてみていただけませんか?雨の日に対する気持ち、好きな本とかCD、作家、画家、場所もいいな〜。聞きたいな〜。

コメントできなかった方、お手数ですがメールをこちらまでいただけると助かります!
asa[アットマーク]goodpic.com

今週末は、3連休ですね。Living with Artは、大好きなあそこに、今年も行ってきます。いつもとは違うカメラとレンズを持っていく予定なので、日頃とは異なる写真をお届けしたいと思います!みなさまも楽しいお休みをお迎えください。


雨の音と「ぎおんごぎたいごじしょ」

日本語は、擬音語が一番多い言葉だそうです。どこかで書いた気がするけれど、父は、犬に擬音語の名前をつけたいって言っていました。「ふさふさ」「さくさく」「ほくほく」とか?

雨つながりで、雨(水)の音をちょっと考えてみました。多分、造語も混じっています。でも、こういう風に私は、使い分けていることに気がつきました。色々、募集中。

ざーざー
さーっ
さらさら
さわさわ
しずしず
しっくり
しとしと
じとじと
しょぼしょぼ
すんすん
たらたら
ちょろちょろ
てろてろ
ぱらぱら
ふるふる
ほろほろ
ぽちょぽちょ
めそめそ
ゆるゆる

暇なの?と聞かれそうです。いいえ、ちゃんと理由があって考えていたの。それに、おもしろい本が手元にあるから、想像が広がったの。GIONGO GITAIGO J"ISHOは、秋の夜長の、ぽっかりあいた時間にぱらぱらめくりたくなるような本です。落書き風のイラストと柔らかな色調の写真がいっぱいで、プレゼントにもおすすめ。

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小雨つづきと秋のこと

flowerrain2.jpg このところ、毎日雨が続いています。小さな粒の、さらさらとした雨。かたちを持たず、柔らかくて、すふすふした雨。雨の日は、においが強くなるから好きです。オシロイバナが香る駅への道。雨の日は、安らかに目が覚めるのが不思議です。丁寧にハンカチを用意したり、ブローチを選んだりしてしまう。雨に日は、時間がのびるから、ゆったり過ごせます。気分が落ち着くからかな。晴天だとワクワクして、山や谷のようにエネルギーを使ってしまうのかもしれない。

もう秋だね、と言ったら、彼に違うでしょうと頭をなでながらたしなめられました。彼は夏が好きなのです。確かに夏が遠のくのはさみしいけれど、秋は一番好きな季節かもしれない、とずっと思っています。所在ない感じがいいのです。食べ物も味が濃くておいしくなるよ。紅葉もきれいだよ。夜に本を読んだり、映画を観るのも楽しくなるよ。それに、手をつないだときに、しっくりくるでしょ。

本を読みながらお茶を飲んだり、くしゅくしゅの靴下をヒザまでひっぱりあげてお散歩したり、毛布に手がのびる季節に一歩近づきました。

写真は、アガパンサスの花と雨。こういう色のワンピースがあったら素敵では?

話題の映画『不都合な真実』の試写会情報!

元米国副大統領が主演している「不都合な真実」(An Inconveninet Truth)が話題です。温参加の真実の姿を解明し、「人類が滅亡するまでの真実のシナリオ」をアル・ゴアの視点で描いたもの。「ゴアが、自分の全エネルギーをかけてつくったのが伝わった!」とは、観た人のコメント。アメリカドキュメンタリー映画史上記録的大ヒット作品で、06年カンヌ国際映画祭招待作品。

・Lawrence Lessig教授も強力プッシュ. "ここを読む人にお願いをすることは滅多にないが、これは例外だ "
  CNET Japanでの記事
・「不都合な真実」を観よう!温暖化に対する意識を向上させよう!
  USの映画ブログは「観ることを誓うページ」もあり。
  People will see the Truth(人々は真実を目にする)

日本では、秋公開の予定でしたが、新春まで公開延期になっています。延期の理由は、単館公開でスタートする予定だったけれど、もっと多くのところを巻き込んでいっせいにやろう!という動きが出てきたからとのこと。いま、私の仕事の周りでも、NGOや色々な企業がこの映画を盛り上げようというキャンペーンを考えて動いているところです。公開までは「試写運動」を行って、より多くの人にみてもらおう!!という動きも活発なんですよ。

ということで、この映画の試写会のご案内です。色々なところでメールが飛び交っているので、席がいっぱいになっているかしら…まだ間に合うかもしれないので、ぜひ、お早めに申込をしてみてくださいね!

同僚や知人が何人も試写会に行っていて、一同に「おすすめ!」とおしています。山本良一先生とお会いしたときも、いい!と。同じような時期に日本で公開が予定されている「ダーウィンの悪夢」が現実をつきつけられ絶望感を伴う映画ならば、「不都合な真実」は未来を感じさせる映画だとmy boss上田さんが話していました。私も、試写会のお誘いをいただき行ってきます。一緒に行きませんか?!


GLOBE Japan主催「不都合な真実」試写会
日時:2006年10月25日(水)18:30〜20:10 ※上映時間:1時間36分
会場: 憲政記念館 講堂
参加費:無料(約500名)
申込方法などは、上記リンク先を参照してください♪ 

アル・ゴアが書いた本を読んで、ぜひとも映画にすべきだ!と資金提供をし、映像化したのは元eBay社長のジェフ・スコール。これは!と思うこと、ものに資金を思いっきり投入するのが欧米の大富豪っぽい。原作は近々日本語化される予定だそうですが、早く出るといいですね〜。

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ウェディングギフトは何にしよう

とても好きな人たちが結婚する。優しくて、おだやかで、思いやりが深くて、ほがらかで…初めて会ったときから好きな人たちだから、心から嬉しい。親友が結婚したときは、ウェディングボードにも使える絵をリクエストされて作ったのだけれど、今回は何をお祝いにしよう?

彼と相談をしながら、一緒にできることを検討中。彼が撮った写真を使って、できるものをいくつか考えています
。1. 写真をもとにした絵、2. 写真にいろいろな素材をコラージュしたりするスクラップアート、3. たくさんの写真をおさめるためのアルバムをデザイン。

ただいま悩み中につき、参考となる書籍を大募集。素敵な本があったら、ぜひ教えてください!

豊かで深い世界へと導いてくれる最高の一冊「<狐>が選んだ入門書」

"ものすごく"いい本と出会った。偶然の出会いという意味では、人と同じだ。ちゃんと機会を大切にするか、今度…と見送るか。良い出会いとなった本、「<狐>が選んだ入門書」(村山修、ちくま新書)という。インターン生が貸してくれたこの一冊のおもしろさに、読みかけの本をそっちのけで読みきってしまった。

「入門書こそ究極の読みものである」・・・冒頭に書いてある言葉に、少しひっかかる人がいるかもしれない。私も最初は「うーん…でも、入門書っておもしろくないよね?」と思っていた一人。でも、書評家・狐は、入門書というのは「ヘーゲル入門書」のような本を指すわけじゃないという。狐は、難解な内容を読みとくための本を「手引書」と呼び、入門書と区別している。じゃあ、入門書は…?本文から少し引用してみます。

「(私のいう入門書は)ある分野やことがらを対象にして、一般の読書人に向けられた本ではあります。あくまでも平明な文章でつらぬかれた本でなければいけません。しかし、…(ヘーゲルなど)何か高みにあるものをめざすための手助けとして、段階として書かれた本ではありません。…むしろそれ自体、一個の作品である。ある分野を学ぶため補助としてあるのではなく、その本そのものに、すでに一つの文学世界が自立的に開かれている。思いがけない発見にみち、読書のよろこびにみちている。」

新しい入門書の定義に、多少の懐疑心を残しながらも、ページをめくると、そこには、25の新しい世界への入り口が存在していた。「言葉の居ずまい」「古典文芸への道しるべ」「歴史への着地」「思想史の組み立て」「美術のインパルス」の各章で紹介されている25冊は、まさしく、一つ一つが文学世界を持っている。

日本の古典文学や歴史のことをもっと知りたいと思い始めたのは、有無を言わせない出会いがなくなった頃、学校を卒業をしてからだ。何を最初に読んだら、迷うほど深い文学や思想、歴史の世界へ入れるだろう…。手当たり次第に読んでも、難しすぎたり、前後関係が見えなかったり、いまひとつおもしろいというところまで我慢ができない。学校だと強制的に大量に読まされて、何年かするとつながるのだが、仕事をしているとそこまで集中的にひとつのジャンルを読めない(というのはちょっと言い訳っぽいけれど)「今度こそは、現代思想になじむぞ!」と思って入り口になる本を探していると、狐がいうところの「手引書」(現代思想入門!なんか)を手に取ることが多い。でも、大概そのつまらなさに、分野全体から気持ちが離れてしまう。"傷"が癒えた頃に再チャレンジしても、何度、歴史や古典文芸の壁を前に挫折したものか…。

今回、「<狐>が選んだ入門書」を読み終わってから、書籍一覧をコピーして、茅ヶ崎の図書館にすぐに行った。そして、全本の所在を確認して、片っ端から読み始めている。一冊たりともはずれなし。今まで強敵だった日本史への一歩も確実に踏み出したし、その本で紹介されている書籍へと広がることで、二歩目も三歩目も歩み始めている。三好達治「詩を読む人のために」は、ずいぶんと懐かしく、かつ豊かな現代詩へと導いてくれた。日本画や美術にまつわる数冊により、美術史にイメージしていた数字や事実の羅列というつまらなさから解放してくれた。これからは、藤井貞和「古典の読み方」、高浜虚子「俳句はかく解しかく味わう」、窪田空穂「現代文の鑑賞と批評」で空穂の現代小説案内から広がろうと思う。

良質な本から広がる、豊かで深い世界へとつながる道を示してくれる「<狐>が選んだ入門書」も、非常におもしろい。まぎれもなく、一つの文学世界を持っている良本なのである。

ちなみに、書評家・狐の本名は、山村修さん。青山学院大学の図書館司書を勤めながら匿名で「日刊ゲンダイ」で書評を書くこと20年以上。本名は、この本で初めてあかした。2006年3月に早期退職をされ、この本を7月10日に発行。そして、大変残念なことに、8月に亡くなった。強い想いのこもった一冊だと思っていたが、命をかけていたのだ。私としては、良い方と出会った翌日に耳にしたニュースだったため、大変ショックを受けてしまったがご冥福をお祈りいたします。

“狐”が選んだ入門書
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チョコレボ!ミーティング@バンコクキッチン

チョコレートは気をつけようと思うけれど、疲れているときに食べたくなります。で、そのときに何を選ぶのか…がポイント。オフィスにいるとき以外は、ほとんど食べないので(ストレスってこと?!)、私は広尾のナチュラルマートでオーガニックチョコレートやフェアトレードチョコレートを選ぶことが多いです。高いけれど、チョコレートは、フェアトレードが好き。もちろん、たまには、駅の近くのテオブロマに行こうかな…て思うこともあるけれど…(ただいま、マロンをくるんだチョコレートがシーズン限定で出ています!)

ところで、チョコレートの原料はカカオだけれど、このカカオが多くの場合、子ども達の過酷で危険な労働によって作られているのは、日本ではあまり知られていない模様。「甘くておしいチョコレートの生産の過程は、決してハッピーなものではありません!」とは、Chocolate-Revolution!!のvickieさん、いけさんの言葉。彼女たちは、いま、Chocolate-Revolution!!というキャンペーンを広めるために、がんばっているのです。(mixiのコミュニティもありますよ)

チョコレボやvickieさん、いけさんとは前からblogや別の機会に会っていたのだけれど、チョコレボができたきっかけなんかを聞くのは今回が初めて。環境リレーションズののりくん、サステナのノムラさんとともに、広尾・バンコクキッチンでランチをしながら、これからのチョコレボのこと、こんなことをしたいよねぇ〜、こんなサイトを作ろうと思っているの〜など、おしゃべりしてきました。きらきらしたエネルギーのvickieさんと、バランスのよいいけさん、何やらおもしろそうな引き出しをたくさんもっていそうなノムラさん、そして、いつもほわわんとやさしいのりさんとの楽しいひとときでした。それにしても、greenzのyoshくん(Tokyo Art Beatでも一緒だった)など、共通の知人がいっぱいいて、やはり狭いなぁ〜と思いました。

フェアトレードというと、FLOのラベルを思い浮かべる人もいるかもしれません。でも、FLO認証は取っていない(=ラベルはない)けれど、フェアトレードのアイテムだというケースも多いんですよね。まだまだ知らないことはいっぱい。フェアトレードは、両親の住んでいるイギリスの町がフェアトレードタウンだったり、元々個人的に好きだったりして身近なんだけど、これを機にもうちょっと詳しくなりたいです。スタバにもフェアトレードコーヒーがあるけれど、どこのカフェにもフェアトレードアイテムがあったり、スーパーでももっと、普通に売っているといいですね。(岡山に行ったときに、普通のスーパーに、一般商品とフェアトレード商品が混ざっていて感動)

みなさんもChocolate-Revolution!!に参加しませんか?
本サイトはこれからオープン予定。楽しみです。
ロゴデザインを大募集。
審査員は、超有名クリエーター浅葉克己さん! 私も出しちゃおうかな:-)
広尾バンコクキッチンは、タイのスタッフがつくる味が好きで、ときどき行きます。