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February 5, 2007
疑問と共に、今、生きる
Be patient towards all that is / Unsolved in your heart / And try to love the questions / Themselves.(心のなかにある 答えのでていないこと全てにも、忍耐強くありなさい)
リルケといえば、20世紀を代表するオーストリアの詩人。難解というイメージが先行して、作品とじっくりとつきあうことが今までなかったけれど、1月のあたまに、400編ほどの詩に目を通しているときに(仕事)この作品とばったり出会った。何度も目を通している資料なのに、はじめてひっかかるという不思議。
それから4週間ほどたつのに、ふとした瞬間に、リルケの言葉が頭をよぎっている。"Do not seek the answers / That cannot be given to you / Because you would not be able to live them. / And the point is to live everything. / Live the questions now." (すぐに与えられることのない答えを追い求めるのはやめなさい。その答えをいますぐに生きることはできないだろうから。大切なことは、すべてとともに生きること。疑問と共に、今、生きなさい。)
何が、とても気になっているのかを考えているあいだに、ひと月もたってしまった。この間、箱根で初つみれ鍋をつくり、書道で苦戦し、植物の絵を描き、弟が帰国し、大好きな友だちとお料理をし、満月のお茶会をしたり、サーフィンを何回もしたり、仕事もたくさんの新しい経験があったけれど、いろいろとあったのにどうしても、言葉で表現することができず、その理由も気になっていた。ただただ、何かを胸に生きている感覚。
そして、先日、ある方から落ち着いたね、と言われてその理由を考えていたときにこの詩の言葉を思い出した。そうか、疑問とともに生きることができるようになってきたから、落ち着いたように見えるのかなと。
自由でいいね、と言われることが多いけれど、私を良く知っている人たちは、私がけっこう焦っていることを知っていると思う。まじめすぎるのか何なのか。大学を卒業してから、いくつもの大きな選択を前に、自分は何なのかを考えてきた。何者かわからないが、何者かでありたい。でも、何者でもないという感覚とそこにある不安や焦り。
でも、何者でもなくてもいいという気が強まったのが昨年。社会や家族の一員だし、友だちや仕事の輪など、さまざまな人やものとの関係性のなかで自分をさがしてきたけれど、いろいろな中で自分をみることを、しばらく手放してもいい気がしてきた。この数年間は、そんな気がし続けてきたけれど、そうだと今は言いきりたい気がする。別に大切な人たちや場所や物事を捨てて、自分のことだけを考えたいわけではない。そういうことじゃなくて、自分が欲しいわけでもなく、ただただ、そこにありたい。
そして、続くリルケの言葉。
... And perhaps you will gradually / Without noticing it / Live along some distant day / Into the answers. (そうしているうちに、ある時、気がつかずとも、答えとともに生きているかもしれない。)
少しずつ、視界が明るく、輪郭がはっきりと見えるようになってきた。色彩が鮮やかになってきた。大切な人たちが、大切な時間が選べている気がする。自分で選んでいる感覚が強くなってきている。何となくの手応えだけれど、仕事も人とのやりとりも、まっすぐになってきたように思う。素敵な作品を作っている人を見たり、着々と自分だけの仕事を作っている人を見ると、焦らないことはないけれど、そんな時は、自分の中心を見る。海が寄せたりひいたり、波が小さなジャンプを見せたり、花が咲いたり、風が吹いたり、光が差し込んだり、透明だったりする。そういう絵をみつけられたことがすごく、すごく嬉しい。
ひとつの詩から、広がる世界に、感謝の気持ちがあふれる。芸術ってこういうことなんじゃないかと思う。
簡単に翻訳をしてみました。でも、翻訳って難しいですね。単語のまま訳すのか、意味を考えて訳すのか。できたら原文(ドイツ語)を読めるようになりたいものです。
Unsolved in your heart
And try to love the questions
Themselves.
Do not seek the answers
That cannot be given to you
Because you would not be able to live them.
And the point is to live everything.
Live the questions now.
And perhaps you will gradually
Without noticing it
Live along some distant day
Into the answers.
Rainer Maria Rilke
心のなかにある
答えのでていないこと全てにも、忍耐強くありなさい。
そして、そこにある疑問自体を
愛するようにしなさい。
すぐに与えられることのない答えを
追い求めるのはやめなさい。
その答えをいますぐに生きることはできないだろうから。
大切なことは、すべてとともに生きること。
疑問と共に、今、生きなさい。
そうしているうちに、ある時、気がつかずとも
答えとともに生きているかもしれない。
ライナー・マリア・リルケ
何年も読んでいる"Resurgence"に素敵なシクラメンの写真とともに、この詩が載っていました。"earth, art and spirit"をテーマとしたこの雑誌は、今年で40周年なのですね。両親が、比較的近くに住んでいるので、今度イギリスに行ったら訪れたい場所(学校もある)です。
私はUKから購読していますが、日本だとPeople Treeが取り扱っているようです。英語だとPDFで購入する事もできるよう。ものすごくインスピレーションを与えてくれる雑誌なので、翻訳されないかなー。誰か一緒にしませんか?
投稿者 asaka : February 5, 2007 1:11 AM
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コメント
リルケ
はじめて知りました(^^;
お恥ずかしい・・・
でも、少しずつ、少しずつ、小さな波が響いてくるような感じがします。
"Resurgence"もはじめて知りましたが、とても興味があります。
ホント、40年も経つんだ・・・すごい!雑誌。
日本でこんなに長くある、こういったテーマの雑誌って。。。ないですよね?
投稿者 ettoo : February 5, 2007 9:48 AM
朝香さん
ステキな詩をありがとう。
朝香さんの書かれることには、いつもInspireされていますが、今朝拝見した「疑問と共に、今、生きる」には、とても大切なことを与えてもらいました。
私の弱点の一つは、疑問や不安に圧倒されてしまうことなんだけれど、今でもたまに、「どうして?どうして?どうして?」と、疑問に圧倒されて、自分の中心を見失う時があるのですよ。
でも、このリルケの詩がとても静かに私の中に浸透してきました。正にタイムリーに必要なメッセージを与えていただきました。ありがとう。リルケの詩は、高校時代に好きだったけれど、こういう詩があったのですね。
疑問と共に生きる、今の私にも正にそれが大切な学びです。それは血肉となり、大きな力になる。疑問と共に生きる、答えが生じてくるのを待つ、そこには信頼がありますよね。
朝香さんがとても大切なプロセスを確実に丁寧に歩んでおられるのが伝わってきます。
何者でもない感覚というのは、深いところでは、とっても大切なことなのではないでしょうか。
それにしても、このResurgenceという雑誌、興味大です。People Treeに早速問い合わせてみます。
またご飯でも一緒に食べたいですね。^^
投稿者 みお : February 5, 2007 10:24 AM
朝香さん、素敵なコメントと詩を紹介してくれてありがとう!(そういえば、チョコレボのリーフにモデルで登場してたよね。とってもいい感じ!)
実は僕も、1月の後半スコットランドのフィンドホーンというスピリチュアル・エコビレッジに10日間ほど滞在していました。なので、UKのオルタナティヴな動きにとっても関心が出てきました。HampshireのKrishnamurti Centreで働くドイツ人の友人もできたので、彼女にもこのリルケの詩を紹介してあげたいと思います。
僕が感じるには、自分のこころの中に完全な調和と源泉があるということ。そこから光が流れるままに生きることで、僕らはいつか大いなる自己に行き着くことができるということでした。
なので、自分以上でもなく自分以下でもない自分をただ楽しみつつ、その自分の中にある美しい曼荼羅をこの宇宙という大いなる曼荼羅の中で光り輝かせていくことこそ、人生の意味だ、と感じて帰ってきました。
その意味で、Let energy flow, Let flower bloom, ただあるがままに自分という媒体を通してエネルギーを流れさせていくことができといいなと日々思ったりしてます。
ちょっとわかりにくいかも知れないけど、朝香さんの文章にインスパイアされてそんなことを思いました。なので、朝香さんの中にある美しさをただ表現し続けることで、ほかでもない朝香さん自身になっていくんじゃないかな?って思います。
またおしゃべりしましょうね! それでは。
投稿者 さの じゅんや : February 5, 2007 11:39 AM
ある時、気がつかずとも
答えとともに生きているかもしれない。
たしかに人生でも仕事でもよく感じます。
投稿者 ヤスオ : February 5, 2007 2:37 PM
いい詩ですね☆
「すぐに与えられることのない答えを
追い求めるのはやめなさい。
その答えをいますぐに生きることはできないだろうから。」
私にはこの部分が響きました。
とかく急いでしまうのよね。
忍耐強く疑問とともに生きる、
困難とともに生きるというような感じかなあ。
投稿者 みーこ : February 5, 2007 4:04 PM
朝香さん
あなたのブログのように美しい写真と文章で構成されている画面を、私は他に知りません。
あなたはもうすでに、何者かであると思いますよ。
これからもブログ、楽しみにしています。
陰ながら、応援していますね。
投稿者 jewel : February 6, 2007 12:43 PM
はじめまして。なんて素敵な文章と写真だろう!と思って
いつもブログを拝見しています。
リルケの言葉、胸の奥の方にしみました。
朝香さんが翻訳された、やわらかい日本語のリズムが好きです。
投稿者 さと : February 6, 2007 3:05 PM
このエントリーを書いてから寝たら、とても怖い夢をみました。自分の本当の言葉を表に出したからかもしれません。でも、ウェブサイトへのコメントをいただいて、書いてみてよかったと思いました。どうもありがとう。
■ettooさま
こんにちは。コメント、ありがとうございます。
詩をあじわうことの意味を、なかなか知らないまま学生時代をすごしてきたのが
いまさらながら悔しいです。たくさんの情報があることは幸せなことであると
ともに、残念なことでもあるのかもしれませんね。ひとつひとつ、文学の積み重ねを
味わう機会も少なく、前へ前へ進んでしまうことが多くて。
Resurgenceって素敵な雑誌でしょう。創設者のサティッシュ・クメール氏の自伝もすごーくおもしろいのです。
Resurgenceが関わっている学校、Schumacher Collegeは、ettooさんも好きそうです。
http://www.schumachercollege.org.uk/ 3週間くらいのショートコースもあるのですよ。
■みおさま
こんにちは。みおさんは、私のなかの扉をひらいてくださった方だから、先生のように見上げてしまうところがあるのに、いつも生の、同じ高さの言葉を使って話してくださるので驚きます(笑)そして、それが大きな学びになります^^
この詩について考えることをきっかけに、待つということを意識しました。詩や文学、芸術の力を感じた機会でした。リルケの作品、他にも読んでみたいと思います。
>疑問と共に生きる、答えが生じてくるのを待つ、そこには信頼がありますよね。
信頼は、本当に本当に大切ですね。なぜ簡単にできないのだろう。でも、恐れずに手放して、与えられることを信じていくことができればと願います。そういうことは、植物や海、自然から学べないかな〜なんて思っているこの頃です。
Resurgence、いいですよね。機会があったら、ぜひぜひシューマッハカレッジのコースに参加してみてくださいね。私も行きたいです。http://www.schumachercollege.org.uk/ShortCourses/Diary.html
■さのさま
こんにちは。チョコレボ、びっくりでしょう(笑)お手伝いをしているの。
フィンドホーン、いいですね。私も小さいときから好きですよー。アイリーンの本なんかも読んでいます。今度、訪れてみたいと思っています。
>>朝香さんの文章にインスパイアされてそんなことを思いました。なので、朝香さんの中にある美しさをただ表現し続けることで、ほかでもない朝香さん自身になっていくんじゃないかな?って思います。
これは、とても嬉しいことでした。そして、そうだよね。とも思いました。自分のなかにある美しさを表現すること。いわゆる表現でなくても、そこにあるだけで表現できているという意味での表現。
またおしゃべりしたいですねー。
■ヤスオさま
こんにちは。
ヤスオさんが「人生でも仕事でもよく感じます」とおっしゃると、そうなんだなーと納得しました。なんというか…ヤスオさんもそうだと思いますが、海を愛する人たちは、待つことや受け止めることを知っているような感じがしています。自分より大きな存在を知っているからなのかなー。私も、海にいるととてもナチュラルで謙虚な気持ちになります。いつもヤスオさんのコメントに、ありがとう!という気持ちになります。これからもどうぞよろしくお願いします。 PSそういえば、VOXでつながっているishitakaさんってお友達ですか?
■みーこさま
こんにちは。おげんきですか。
私も「その答えをいますぐに生きることはできないだろうから。」という言葉が、とても響きました。そう、とにかく急いでしまうのだけれど、忍耐強くいないといけない。それが、だらだら生きることではないとわかっているのだけれど、何となく、早さや成果を求めてしまう癖がついてるんですよねぇ。ある方が「木の時間で生きたい」と話していました。森林保護をしている彼女は、100年先のことを考えて、ゆったりと生きているのかなーと思いました。実際は、わりとせかせかした性格なんですけどね(笑)鎌倉で、みんなでご飯を食べたり、一緒に時間を過ごしたいですね。
投稿者 asakart : February 6, 2007 4:19 PM
みなさんからのコメントをいただいて、ちょっと、いや、完全にウルウルしてしまいました。どうもありがとう。
■jewelさま
こんにちは。コメント、ありがとうございます。胸がいっぱいになりました。こういうとき、仕事だと恐縮です、と下を向いてしまいますが、恐縮するのも失礼かもしれません。素直に、ありがとうと言いたいです。ブログを通じて、jewelさん、たくさんの方とつながることができて幸せです。これからものんびりとブログは続けていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
■さとさま
こんにちは。はじめまして。コメントをいただきありがとうございます。ひとりで舞い上がってしまいました、ほっぺたが熱いです。ゆっくりと続けていきたいと思いますので、これからも時々ブログをのぞいていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。詩を訳すのは難しいですね。今回は「〜しなさい」「〜でありなさい」という諭すような言葉遣いなのか「〜しよう」「〜であろう」という作者自身を含んだ呼びかけにするのかで迷いました。何歳頃のリルケが書いたのかわかりませんが、想像するに、リルケは自分に語ると同時に、誰かに伝えていたのかな、と。ということで、「〜しなさい」という口調にしてみました。やわらかい表現というコメント、嬉しかったです。ありがとうございます:-)
投稿者 asakart : February 6, 2007 4:30 PM
やほー。おひさしぶりです。
"Resurgence"!
ぼくは一度とあるNPOの人に勧められて記事を翻訳したことがあるよ。
科学と宗教について。
結局お蔵入りになっちゃったんだけどね。
40年か。
やっぱ1970年前後ってすごい変化があったんだろうな。
それをうまく描き出したいと思っているのです。
あした修論発表。
投稿者 すみだ : February 6, 2007 7:19 PM
■すみちゃん
こんばんは。
明日、修論発表会なんだって?!がんばってね。応援しています。
そうそう、Resurgenceて、宗教と科学とか、アートと科学とかすごく組み合わせがすてきよね。そのNPOの方は何をなさっているの?すみちゃん、翻訳を一緒にいたしませぬか?
ひとまず、明日、がんばってね!!
投稿者 asakart : February 6, 2007 9:14 PM
Schumacher College
面白そうです!まさに、勉強したいと思う学校ですね!
おいらは全然英語ができませんが、将来、いって勉強してみたいです。
ご紹介ありがとうございます♪
投稿者 ettoo : February 7, 2007 2:06 PM
いやあ うまいね翻訳。就活の時に受けた適性検査で一番が翻訳業だったのもあながちはずれじゃなさそうね。ショーンがLetters To a Young Poet/ R.M.Rilke送るって喜んでましたよ。
投稿者 きぬ : February 8, 2007 3:22 AM
asaka
素敵な詩と文章をありがとう。
私もみなさん同様、まさに今必要としているものを
もらった気がするよ。
「すべてとともに生きること」
それから、asakaの
「ただただ、そこにありたい」という感覚、
どちらも、とっても素敵なことだと思います。
こっちで課題や毎日の生活に追われていると、
自分に自信を失ったり、こうあらなきゃと変に考えすぎてしまったり、
周りとの関係やその中での自分の位置づけを気にしすぎて
自分を見失いそうになったり、ときどき苦しくなります。
でも本当はそういう環境にいるからこそ、
何かの解決や完成を急ぐのでなく、
ただ自分であること、素の自分でそのまま毎日を生きることが
とても大事なことなんだと思うし、
そうあれることが、周りに対してもまっすぐであり、
ものを心からつくることにもつながるような気がします。
難しいことでもあるけれど、いろんなモヤモヤに支配され
そうになったときには、この言葉たちを思い出すね。
いつもありがと!
投稿者 mio : February 8, 2007 1:37 PM
asakartさん、素敵な詩のご紹介をありがとうございます。
「疑問とともに生きる」ということを忘れて、答えをすぐに求めすぎるあまり、精神的に不安定になりがちな現代なので、余計に胸に響きました。現在、携わっている研究分野の競争がますます加熱し、毎日のように、同じ蛋白質についての研究発表がされていないか、心配して調べてしまっていますが、心の中だけは穏やかでいたいものです。
不安定な気候が続いていますが、ご自愛なさってください。
私はすでに偏頭痛が発生してます。やれやれ、です。
投稿者 Az : February 10, 2007 11:44 AM
■mio-neko
ハロー。我らがmioは、USでがんばっていますか。お返事がこんなにも空いてしまってごめんなさい。でも、嬉しかったです、コメント。ありがとう。
mioのいう「こっちで課題や毎日の生活に追われていると、自分に自信を失ったり、こうあらなきゃと変に考えすぎてしまったり、周りとの関係やその中での自分の位置づけを気にしすぎて自分を見失いそうになったり、ときどき苦しくなります。」という言葉は、きっと切に理解できる機会がくると思います。家族や友だちが身近にいるといないとでは、全く状況も異なると思うし、mioは本当にがんばっているのだろうと思いいます。mio-nekoは、私はもちろんLのみんなにとって、大切な存在。愛されているよー。いつか、私の空間はmioの手で設計されることを楽しみにしています!
■Azさん
こんにちは。またもや…遅すぎるお返事でごめんなさい。この頃、ひとつのエントリーを書くのにどわぁ〜とエネルギーをかけるので、書いたら自分のサイトを見られなくなってしまって...コメントへのお返事もタイムラグだらけで本当にごめんなさい。
私はいつもAzさんのことを考えると、研究職というのは本当に大変だな、と思います。でも、ねばり強くて、ものすごくねばり強くて、そういうところに本当に感動します。子どもの頃に読んでいた伝記の偉人のような気がする。ねばり強いから偉いとかではないのですが、自分にはない素質なので、すごく感動します。がんばって!きっとAzさんの夢が形になる日がきますよ。今年は、本当にどこかでお会いできるといいですね。
■きぬさま
リルケの手紙は、日本語にもなっているので書店で探してみようと思います。図書館にもありそうですね。英語でも読みたいと思いますが、一緒に読める日まであずかっていてください、とお伝えください〜。実は、短い期間ではあるけれど、たくさんの詩や文学を学ばせてもらえることを楽しみにしています。
投稿者 asakart : February 20, 2007 9:16 PM
知り合いで喜んで一緒に翻訳しそうな人が何人かいるなあ。
出版社との交渉をどうするんだろ?
リルケの晩年はフランス語での詩が多い。
投稿者 masa : March 19, 2007 2:11 PM
■masaさま
こんばんは。はじめまして、ではないですよね??!
フランス語か…しばらく手をつけていないけれど、未だにフランス語が話せるようになることは目標のひとつだったりします。
出版社への交渉は、まず、国内での版権を持っている人がいるかどうかを、元々の書籍の出版会社に相談すると良いみたいです。「あ、それは日本では誰それさんが手掛ける予定」とか「毎回、●●社に頼んでいるので、そちらに相談してみて」とか。誰も発掘していない場合は、翻訳を持ちかけることができるのかな?
海外の詩をもっと知りたい、紹介したいこの頃です。
投稿者 asakart : March 20, 2007 8:45 PM
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英語だけのコメントは、スパムフィルターではじいてしまうので、日本語でのコメントをお願いします。
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