でこぽんと菜の花
祖父が育てている野菜や果物は、ものすごく形がいいとか、大きいということはないけれど、とてもぬくもりがあって、食べると力がわく。箱が届いて、ばりばりあけて、土がそこらに散って、一瞬うっと思いつつ次の瞬間には、そのもわぁとした香りにくらりとして、心は岡山の畑やらおじいちゃんの手のぬくもりのようなものを思い出す。
でこぽんは、今年流行っているのかな。色々なお店で目にする。私も柑橘類のなかではかなり好きな方。文旦も入っていました。種がいっぱいだ。でも、面倒くささを越えて、その味に感動するので、モクモク食べてしまいました。皮は、ただいま干しています。お風呂にいれるつもり。あと、かよちゃんから教えてもらったルイボスティー+皮(無農薬のときだけですよ)がおいしかったので、そのためにもストック。
それから、春を思いっきり届けてくれたのが、菜の花と広島菜(というものがあるのをはじめて知った)。軽く茹でてから、ごまとレモンと食べました。美味。
畑が欲しいな〜。あと、近所の夏みかんとおぼしきものにも手を伸ばしたいな〜。

3 Comments
Kちゃん
こないだもらったでこぽん、食糧自給率の低下に陥っていた休みの自宅で食べました(笑)
わたのたくさんある柑橘って、剥くのは面倒だし、実がちょっとしかないから子どもの頃はソンした気分になったことも多かった。
でも表面がどんなに渇いても中がみずみずしいあの感じ、今となってはなんだか泣けるくらい愛おしいですなー。
Az
こんにちは。デコポン、大好きです。文旦も。父の故郷の鹿児島では「ボンタン飴」が名物(?)なので、よく食べてました。文旦は、おいしい時期を見極めるのが難しい、と思っているのですが、asakartさんなら、香りですぐにわかりそうですね。来週末、香川に行くので、文旦も食べられるといいな、と密かに思っています。
菜の花、ひなまつりの今日は、ちらし寿司に入れてもおいしそうですね。茹でてそのままもおいしいですし。春ですね。なんだかお腹が空いてきてしまいました(笑)。
asakart
■Kちゃん
こんにちは。文旦を楽しんでくれてありがとう。私も、小さいときは、わたがいっぱいの文旦は、ちょっとチェッみたいな気持ちになっていたような気がします。小さいときは、間違っても「チェッ」とか言わなかったけれど(笑)
また何かがきたら、お渡しするね。また食べてね。
■Azさん
こんにちは。南からの風が暖かかったですね〜。
「ボンタン飴」は小さいときに、九州で食べていましたよ。名物です。あの頃は、手に入る柑橘類の種類はもっと少なく、トンチのきいた名前のものも少なかったような気がするのは私だけでしょうか。文旦の見極めかぁ…そうですねぇ…香りでしょうかね。なかなか難しくて、毎日ちょっとずつ食べているうちにおいしい日がやってきたりします(笑)
菜の花は、チヂミに入れるとおいしいということをこの前教わりました。上新粉:小麦粉=1:1、卵、水適量、菜の花、春菊を入れて混ぜて焼くだけです。美味〜。タレは、お醤油に刻んだニンニク・生姜を入れていた気がします。お酢も入っているかな?(いい加減でごめんなさい(笑))