でこぽんと菜の花

祖父が育てている野菜や果物は、ものすごく形がいいとか、大きいということはないけれど、とてもぬくもりがあって、食べると力がわく。箱が届いて、ばりばりあけて、土がそこらに散って、一瞬うっと思いつつ次の瞬間には、そのもわぁとした香りにくらりとして、心は岡山の畑やらおじいちゃんの手のぬくもりのようなものを思い出す。

でこぽんは、今年流行っているのかな。色々なお店で目にする。私も柑橘類のなかではかなり好きな方。文旦も入っていました。種がいっぱいだ。でも、面倒くささを越えて、その味に感動するので、モクモク食べてしまいました。皮は、ただいま干しています。お風呂にいれるつもり。あと、かよちゃんから教えてもらったルイボスティー+皮(無農薬のときだけですよ)がおいしかったので、そのためにもストック。

それから、春を思いっきり届けてくれたのが、菜の花と広島菜(というものがあるのをはじめて知った)。軽く茹でてから、ごまとレモンと食べました。美味。

畑が欲しいな〜。あと、近所の夏みかんとおぼしきものにも手を伸ばしたいな〜。

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