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October 9, 2007
夏の思い出 1 清流荘で至福のひととき
8月のことを10月に記すのもはばかられるのですが…今年の夏も伊豆に行ってきました。絵日記風に写真いっぱいのエントリーを書いてみます。
例年では、初夏と初秋に行くことが多いのですが、今年は8月の伊豆へ。キャンプをすることもあれば、アーネストハウスをはじめホテルなどに泊まることもあるのですが、今年はお祝い事もつづいたので、素敵な旅館につれていってもらいました。
旅館って、私のなかではまだ"大人"(両親など)と泊まるイメージ。いつも通りどこに行くのかもわからず、ついていってみると…そこはすごい入り口ではありませんか。入り口には、大女将とおぼしき女性も出迎えてくださり、あたたかな滞在のはじまりはじまり。


下田蓮台寺温泉の清流荘は、カーター元米国大統領をはじめ国内外の要人もお迎えしている老舗旅館。約6000坪の敷地には、2000坪の庭園と、わずか30部屋しかありません。私たちが一番驚いたのは、多分、お客様との出会いの少なさです。大きな露天風呂も、一度以外は、ひとりでした。なんという贅沢!

外を流れる川をのぞむ部屋へ通されると、さらさらと流れる川音に心もほぐれ、すっと日常からはなれる。旅館らしいしっかりとしたおもてなしをいただけるけれど、ここ清流荘の魅力はどこかゆったりとしたところだと思う。おつとめのみなさんも、ゆったりとした雰囲気のため、緊張を強いられないというか、本当にゆったりする。


そして、清流荘の素敵なところは、クラッシクネスとモダンのバランスでしょう。相当に渋い旅館なのに、なんと一年中入れる温水プール、スパ、林のなかにひっそりたたずむサウナ、本を読みながらじんわりと暖まることができるガーデンサウナ、アロマフットバス、北欧のミストサウナなどがあるのです。滞在客が少ないからこれらの設備もまったく混雑しておらず、まさに自分の家状態。彼が、台風の影響であれくるう海でのサーフィンを堪能している間、私は完璧に清流荘を楽しみました。
さらに、旅館内にもスパがあり、彼ははじめての経験で感動(していたと思う)。すっかりはまって、これからも一緒にいってくれることを期待しつつ、清流荘の素敵なことをもうひとつ発見しました。それは、庭の奥深くにある、2時間半貸し切ることができるスパ。今度はそこに行きたい…とすでに危険な贅沢にはまっている私です。
清流荘は、お食事もおそろしくおいしいのです。これは、次にご紹介します!
* 清流荘ホームページ
* 清流荘[一休.com] 施設情報

お部屋でくつろぐのも旅館の楽しみ。もちろんお部屋にもお風呂がありますが、館内には貸し切りで入れる露天風呂もあります。本を読んだり、おしゃべりしながら入ることができていい。そういえば、清流荘のアメニティは、アグロナチュラの製品です。バイオダイナミック農業で育てられたオーガニック植物でつくられた製品は、とっても気持ちよい。なんて良いセンス!
投稿者 asaka : October 9, 2007 11:53 PM
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