夏の思い出 2 すばらしき懐石に舌鼓

夏の思い出 1 清流荘で至福のひととき」からの続き。

おいしいお食事には時々出会うけれど、感動するお食事というのはそれほど多くない。でも、清流荘の懐石は「すばらしい」の一言。ひとつひとつ芸術的な作りとおいしさなのです。滞在中のお食事が重ならないのはもちろんのこと、前回訪れたときと異なるように料理長がお客様毎に献立を考えていらっしゃるそう。

またもや絵日記風ですが、写真を一部up。お食事の内容は、彼のメモから。


御料理 平成十九年 葉月

食前酒: トマト酒
先付け: 地魚と季節野菜
前菜: 鱧(ハモ)、蛸、雲丹(ウニ)寄せ
お椀代わり: 枝豆すり流し、胡麻豆腐、海老
お造り: 地の物盛り合わせ
台物: 鮎ハーブ焼き
煮物: 賀茂茄子、牛肉巻き、生湯葉、舞茸
油物: 笠子(カサゴ)姿揚げ
香物: 盛り合わせ
水菓子: 季節の物
甘味

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書いているだけで、またまた行きたくなる私なのでした。

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