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January 18, 2008
シュタイナースクールと自然に学びたくなったことについて
森の映像を撮った。小学生のときに通っていたシュタイナースクールの側にはみんなで歩いた森があって、10年ぶりくらいに学校を訪れつつ、プロジェクト用に風にゆれる木々を撮ってきたのだ。学校は建物が新しくなっていてびっくりしたけれど、中にいる子どもたちは、昔と同じようにのんびりそうな、優しい雰囲気だった。シュタイナースクールっていいな、やはり。私も子どもがいたらシュタイナー教育がいいなぁと思う。シュタイナースクールでなくても、家ではじまることはいっぱいある。
母は、このシュタイナースクールに隣接した学校(人智学に基づいている)でアートセラピーの研修を行っている。研修後、私のゴッドマザーと3人で久しぶりのランチ。ほうれん草のキッシュ、ニンジンのサラダ、大麦と玄米のサラダ、アボカドとトマトのサラダを選択。オーガニックを超えて、ここの食材はバイオダイナミック農法で育てられたものを使っている。野菜の力が強いような気がする。
アントロポゾフィー(人智学)を何十年も学び実践している両親。一度も私に学問として何かを教えようとしたことはなかったけれど、家の中では自然とシュタイナーや人智学にまつわる人たちや考え方についての会話があった。今、少しずつ私も興味がわいてきている。教育だけではなく、人としてどうありたいかを考えたり、どのような社会を描きたいのかを考えるときに…これからはもっと自発的に学んでみようかな、と思う。
夜、クロッシェをもう少しする。編んではほどいて、また編む。途中でわけがわからなくなり、Youtubeで作り方を検索して見てみる。大変役に立った。細かい針と糸で作っているので、出来上がりが楽しみ。何年後になるかは別として…。
投稿者 asaka : January 18, 2008 11:08 PM
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