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February 17, 2008
芽萌ゆる
秋の木々が鮮やかさを得るのは、冷気のためという。そして、春の豊かさは日に日に力を増す太陽がもたらす。この頃は、暖かな日とピリリとした日を数日ずつ迎えている。春を一足早く告げる水仙やクロッカスはもう咲き始めた。いま、冬の眠りからのんびりと目を覚ましはじめているのが木々。はじけんばかりの力を、緑や赤の鮮やかさから感じる。言葉ではない言葉で生の喜びを心に伝える大地。謙虚に、でもしっかりと全身で受け取ることができることが幸せだ。

この真っ青な空は、目で見た色そのもの。まるで地中海のような鮮やかさと赤の対比が美しい。この時期は雲も少ない。

何の芽だろうか。指で、優しくなでる。

晴れたと思ったら、次の瞬間にはヒョウが降ってくることもめずらしくない。
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さいごにのせてるヒョウの写真、とてもきれい。
asakaの写真は、いつもきれいですがすがしくて、
とても好きです。心があらわれてると思います。
ところで、
ヒョウは雹、アラレは霰、ミゾレは霙、ユキは雪。
日本では空からおちてくるものは全部(?)雨かんむりだけど、英語ではどういうのかな?
さっき、白川静さんの字訓を読んだばかりだから、
なんとなくそうおもった。
きが向いたら、またいつかおしえてね。
■エミちゃん
こんにちは。
えらくお返事が遅くなってごめんね。
ブログをチェックしなくなるなんて無責任なのですが…なにやらいっぱい作業があるこの頃です。
漢字はいいよね。
私も白川静さんの本を読んで、一層関心が深まりました。昨年は、白川さんのカレンダーだったのよ、しぶいでしょ(笑
英語のおもしろさは、ラテン語やフランス語、ドイツ語など様々な言語の流れが見られるところなんだと思う。思うけれど、実感があまりできないのが教養不足を示すのだろうなぁ、残念。父に色々と教えてもらっているけれど、ラテン語を大学で選択すれば良かったかも。
エミちゃんの写真も大好きだよ。だから、とても好き、と言われると照れます。ありがとう。