思い出は、写真集でシェア

郵便が届きました。自分宛の手紙や箱はワクワクしますね〜。いつも届くと、お茶をいれるまで開封を待ちます。嬉しいことは演出でもっとハッピーにしたいタイプなのです。コーヒーの飲むならクッキーもつけたい...みたいな心理 :-)

届いたのは、クリスマスホリデーの思い出をまとめた彼からのプレゼントでした。ありがとう<3

たくさん写真を撮る私たち。PCで見直す以外に、ブログやFlickrにアップしています。そして、しばらく前から彼がアルバム作りも行っています。膨大な写真の中から選択しレイアウトを考え、プリントに出す。ひと手間だけれど編集が入って完成したアルバムは、絵本のようで感動します。ページをめくると、笑顔が戻ってくる。

大学生くらいまでの写真はあるのに、それ以後の写真(紙)が私にはほとんどありません。デジタルで管理・共有することに慣れてきたこの数年、プリントアウトやアルバム作りの機会がぐっと減ったのは、私だけじゃないはず。

でも、紙にされた状態を改めて目にすると、節目節目で作りたくなりますよ。PCとは異なる意味で人と共有しやすいのが好きです。「メールやウェブアルバムでは、繰り返し見にくい」と言っていた両親にプレゼントしたらとっても喜ばれました。お礼の気持ちを込めてつくるのはいいなーと思っています。

自分の作品を定期的にまとめるのもいいですね。私もUKで創ったものたちをアルバムにしようと思っています。父の作品をまとめた本もサプライズで作ろうと考えています。

私たちのものはMacのiPhotobookで作られています。もちろん、他にもサービスが色々!ぜひ試してみてくださいねー。

◆ 自分だけの写真集を作れる、フォトアルバム製本サービス [LINK]



今まで見た中で一番きれいな夕日。プレゼントをあけたときの感動が、何度も戻ってきて笑顔がこぼれます。

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