雪と花と動画的な目
昨日、両親のお客さまをお迎えして散歩をしました。大型船の船長をされていた方、空を見上げながら「明日の朝は雪だな」と一言。昨日は本当にぽかぽかしていたので、まさかと思っていたらしっかりと雪が降りました。
5時近くに寝たからとても眠かったのに、カーテン越しに雪を見たらいてもたってもいられなくて飛び起きました。スカイプをつなぎ雪だよ〜と大はしゃぎしました。雪は楽しいですねー。
母は、あわててお庭の花に袋をかけて保護。私は側で写真を少し撮ってみました。数日寒さが残りそうだけれど、その後はようやく本格的な春かな。サマータイムになり20時近くまで明るいのでたくさん歩けることが嬉しい。
この頃は、最後の課題提出に向けて机に向かっています。ビデオを編集しつつ、展示の設計を考えたりしています。
写真や絵を描いたりすることで「切り取る」見方をすることが多い私。自分の撮った映像を見ていると、やはり切り取った感じのものが多いようです。絵画的で確実に自分の好みなのですが、動画ならではの見方が今までできていなかったから静止動画(?)みたいな感じから入っているのしょうね。
巨匠&若手のもの、ナレーティブ(ストーリー)のあるもの&ないもの...色々な映像をたくさん見つつ、自分でも作品を撮ってみると、モノの見方について突然ハッとすることがあります。「いま、動画っぽい見方ができた!」という瞬間が何度かあらわれました。見方って色々ありますね。音についても関わり方が増えています。今更ながらおもしろい発見。新しい絵の具を手にした気分です。
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