200字くらいで。
いま、とあるペーパーを編集中で、寄稿者に200字の文章をいただいている。自分で200字以内で同じテーマの文章を書こうとするとあっという間に過ぎてしまう。難しいことをお願いしているなぁと思うがこの依頼に対して、きっちり返してくださるのは学者が多い。ぴったり200字。作家など言葉を仕事にしている方は平均198。職業ではくくれないかもしれないけれど何となく見えてくる違いがおもしろい。(186)
とまぁ、考えずにだらだらと書くとこんな感じで186文字になっている。上記の話とはたいして関係ないが、この頃、落ち着いてブログを書く時間を取っていない。でも、毎日、心がふるえるようなことが起きている。記さないと上に積み重なる次の出来事でどんどんとうもれてしまうくらいささやかなこと。ということで、200字くらいで、日記的に書いてみようかなぁと思う。200字のアウトプットが時々あるからいい練習になるかもしれない。(199)
後半部分は199。400ってこういう分量か。
4 Comments
えみ
原稿の校正やキャプション校正で、200文字やら80文字やら、よく文字数を気にすることがあります。文字や言葉を操るのって、難しいけど面白いね。
nori
最近の字数制限としては、行政改革推進委員に応募した1200字くらいかな~
asakart
■えみちゃん
こんにちは。都の秋も美しい頃ですか?
そうそう、200と80てけっこうあるね。えみちゃんは特にそういう量のものが多そうだね、図録とか。言葉を扱うのはとても難しい。でも、おもしろいね、本当に。すばらしい書き手のものに畏敬と感謝の気持ちを抱くことができるようになりました。最近読んだよい本があったら、ぜひ教えてね。
asakart
1200字になると突然構成も変わるし書き方も変わってくるね。私は400字というのが案外多いです。それにしても、その応募書類は漢字が多そうだね ;)