December 2008 Archives

メリークリスマス

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image from My Little Paris

「シャネルのヒール」
「フェンディの鞄」
「ルイ・ヴィトンのデミリューン」と書かれた手紙を前に、
「私には何のことかわからない...」
と頭をかかえているサンタさんがキュート。
そりゃあそうです。父が同じものを見たら、何をくれることやら...。

クリスマス、いかがお過ごしですか?
昨年は、彼と彼のご家族と一緒にイギリスでお祝いをしました。
今年は、茅ヶ崎で彼とふたり。
でも、イギリスから、アメリカから、トウキョウから、プレゼントがいっぱい。
25日の夜に、クリスマスディナーをいただいた後に、
プレゼントをあける予定です。
皆さまにとっても、素敵な一日となりますように。
メリークリスマス!

大の字に、こけた

今日、赤いブーツをはいてオフィスへ行きました。柔らかい皮のあたたかな靴で気に入っています。ルルルルルンという気分になるのです、この靴を履くと。パタパタといい音がするのも好きです。

そんなわけで小走りになってしまい、パンタリーから席に戻る最中に、こけました。何もないところで、ツルって。しかも、後ろにしりもちをつくのではなく、前へ、完璧な大の字で膝の2点とおでこからガツンと。手をついたのに、スルっと前へ滑ってしまったらしく、おおきーく伸びました。あはは、思い出すだけでおかしい。左手に欠けやすいクリスタルを握りしめていたから、左手は宙に浮いてるし(笑 音のスゴさに同僚がびっくり駆け寄ってくれましたが、あまりにも見事なこけっぷりで、スーパーマンポーズのまま笑いがとまりませんでした。その後、星がいっぱい飛びました。そして、その後の打ち合わせではちょっと人名や地名が出てきませんでした(笑 関係ないか。

それにしても、笑ってしまった。小学校3年生のときの作文に「こけても私は泣きません。こけたら私のせいだからです」と書いていたらしいが、相変わらず泣かずに笑った笑った。作文は祖母の手元に残っているので、明日にも電話で2人で大笑いしようと思っています。笑うのはいいことだ。

冬の光、スクーターの友だち

彼が今日から海外出張。見送りに行った帰り道、近所のお家やお庭を見ながら散歩しました。私、本当にこの時期の寒さや、空気の透明感、光の強度が好きです。柔らかくて、でも意思が強いような光。雨が降って、空は随分とグレーだったけれど、少し晴れてきて、これは早く家に帰ってカメラを取ってこよう!なんて思いながら先を急いでいたら...前からスクーターが2台。けっこうなスピードだったけれど、あれはまぎれもなく、旅音のかな子ちゃん&スミサトさん夫妻。わーって手を大きくふって、何だか気持ちがほっくりとあたたかくなりました。それにしても、不思議です。昨晩、ようやくRSSリーダーをまとめ読みする時間が取れて、2人の素敵な記事を読んでどうしているかなーって思っていたところだったのです。あのね、あそこのすぐ側に住んでいるの。今度、遊びに来てね。

では、写真を撮りに行ってきます。

クリスマスプレゼント・フライング

両親からのクリスマスプレゼントが届いているとの連絡を受け郵便局へ。「どうぞ」と差し出された瞬間、あれ、何か香りがする!と彼も局員さんも首を傾げる。アロマティックなものが漏れている様子もないので、窓口の方に小さく会釈して車に乗る。本当は25日まで待たないといけないけれど、思わず封筒の端っこをちょっとあけて、ちょっとがもうちょっとになって、開いてしまった!そして、そこには、香りの張本人が。イギリスの庭にたくさん咲いていたラベンダーの花を母がつめてくれたのです。お庭での、家での楽しい時間がふわりと車中に広がりました。ありがとう。

去年は、久しぶりに両親とイギリスで祝うクリスマスで、彼と彼のご家族がいらっしゃることもあって準備から当日までバタバタしつつとっても楽しかった。そのときの写真を見ながら懐かしくなったりしています。今年は普通に働いているけれど、あまりにもシーズナルさがないので、やっぱり飾り付けをしてみたり、ツリーの絵でも描いてみようかな、なんて思いました。

佐藤卓さん

佐藤卓さんの話を聞く機会がありとても楽しい、刺激的なひと時を過ごしました。2年ほど前に一緒に進めていたプロジェクトは宙に浮いてしまったけれど、それもいいかって笑って久しぶりの挨拶。あの時、卓さんの言葉はどのくらいわかっていたのだろう?いま、どのくらいわかるようになったのだろう?とちょっと自分のことを振り返る。でも、昨晩の言葉を借りると「受け取り手が情報(モノ)から何を受け取るかは刻々と変わる。それを忘れてはいけない」。これはけっこう印象的な言葉だったかな。特に、子どもが携わるプロジェクトを考え始めているいま、本質的なことをきちんと守って、きちんと伝えていかなくては...と改めて自分に誓うような気持ちになりました。うむ、と頭のどこかにひっかかった何かが、今日も一日つきまとう。充実したとき、こういう風になりませんか?色々と印象的だったのだけれど「デザインの解剖」の話と、最後に駆け足できいたNHKの「にほんごであそぼ」が特に今の私にはピピピという感じでした。

佐藤卓さんのHPにはプロダクトについてのショートフィルムもありますよ!

エコプロダクツ2008(12/11〜13)

今年もエコプロダクツ展の時期がやってきました。この頃になると、あぁ、年の瀬、もう1年間がたつのね...と月日の過ぎ去る早さにただただびつくりいたします。

Think the Earthプロジェクトは、会場入り口のエスカレーターを降りたところにいます。日経、グリーンTV ジャパンとともに、メッセージプロジェクトに参加しています。ぜひお立ち寄りくださいね。今回のエコプロタイミングにあわせてThink the Earth PAPERの3号目が発行され、配布しています。テーマは「世界が変わる日 55人の言葉」。この中面のコーディネートや編集に携わり、本日できあがった紙面を手にし、思わずなでてしまいました。安藤忠雄さん、セヴァン・スズキさん、伊東豊雄さん...色々なジャンルの方からの素敵なメッセージ、ぜひぜひ読んでみてくださいね。

会場では、2年ぶりにお会いする方もいるのかな。(昨年は不在だったため)、おもしろい情報や人との出会いも楽しみです。

エコプロダクツ2008 [LINK]
2008年12月11日(木)〜13日(土)

今朝、目にした言葉

場が変わると、新たな学びがやってくる。と感じるこの頃。正直、難しいことがあると逃げたくなるし、私はひとりでいるのも嫌いじゃないから、ひとりになりたくなる。でも、そういう風な対処ではなく、正面から向きあってみよう。受け入れてみよう。そんなことを考えてこの頃を過ごしています。

今朝、ある文章を読んでいるときに目にとまったこと。

本当にその人を中心に、その人の枠組みで共に感じ、その人のプロセスを信頼できるか。

自己一致は損なわずに、その人とともあること。そしてより新鮮な生き方や人生に向かって冒険に乗り出すこと。

今の私は、前の私よりは意識をして、コミュニケーションを取ろうと思っている。けれど、もっと聴けるようになりたい。信頼できるようになりたい。同時に、自分を大切に持っていたい。ゆっくりでいいから、チャレンジを受け入れてみようと思います。冒険に乗り出すっていう言葉、好きだな。

夜中のらぁめん

随分と、大学生っぽい気持ちになる朝でした。入稿の夜だったのかな、一段落着いた頃には家に帰るのが少しばかばかしいくらい遅くなり、オフィスに残っていた4人でラーメンを食べてしまった。もくもくと仕事をした後に、寒いねぇ〜と首を縮めながら橋をくだり、店先で並んで(真夜中なのに)、野菜がいっぱいの一品をいただいた。身体がぽかぽかになり、その後ももう少しオフィスで粘ってから、始発で家へ帰った。不健康極まりないけれど、こういう風に時間や空間やプロジェクトを共有できる人たちといられるのは嬉しいな、と思いました。いい仕事ができるといいな、と思います。