クリスマスプレゼント・フライング
両親からのクリスマスプレゼントが届いているとの連絡を受け郵便局へ。「どうぞ」と差し出された瞬間、あれ、何か香りがする!と彼も局員さんも首を傾げる。アロマティックなものが漏れている様子もないので、窓口の方に小さく会釈して車に乗る。本当は25日まで待たないといけないけれど、思わず封筒の端っこをちょっとあけて、ちょっとがもうちょっとになって、開いてしまった!そして、そこには、香りの張本人が。イギリスの庭にたくさん咲いていたラベンダーの花を母がつめてくれたのです。お庭での、家での楽しい時間がふわりと車中に広がりました。ありがとう。
去年は、久しぶりに両親とイギリスで祝うクリスマスで、彼と彼のご家族がいらっしゃることもあって準備から当日までバタバタしつつとっても楽しかった。そのときの写真を見ながら懐かしくなったりしています。今年は普通に働いているけれど、あまりにもシーズナルさがないので、やっぱり飾り付けをしてみたり、ツリーの絵でも描いてみようかな、なんて思いました。
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