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January 2, 2009
白布温泉と天元台のパウダースノー!

山形の米沢市にある天元台でスノーボードと温泉を楽しんできました。各地のスキー場が雪不足でオープンを遅らせていたなか、最低部でも約1000m、最高部は1800mの天元台はしっかりオープン。それどころか私たちの出発前に大雪が降りふわふわのパウダースノーが待っていたのです。
大雪、システムトラブルなど3日間に渡り大幅なダイヤ乱れ。私たちも東京駅で何時間も待たされちゃいました。でも、一度乗ってしまうと2時間ちょっとで着く。古き良き日本を感じる街並を新幹線やバスからたくさんみかけました。違う季節にも米沢を訪れてみたいな。
泊まったところは、東京オリンピックの年に建てられた中屋旅館別館。懐かしい気持ちになる要素がいっぱいです。働いている方もあたたかくて、素朴な実直な親切心を感じる滞在でした。この街の人たちはみんなのんびりとした、やさしい感じ。日本の素敵な場所を自分の足で歩いてみたいなと思う。もっと色々な人に会ったり、話を聞いたりしたいな。
それにしても、すごい雪でしょ。雪の中でやさしく光る蝋燭もきれいでした。
初日は、新幹線トラブルで到着時間が午後3時近く。リフトがとまるまであと少しと聞き、旅館の方がびっくりするくらいのスピードで準備して山へ行ってきました。行って大正解。山がピンクに、金に素晴らしく美しく染まる様子を見ることができて本当にハッピーでした。身体のなかにその美しさが入ってくるみたい。時間がたってもあの美しさが心にふわりと戻ってくるのです。
2日目、3日目はさらなる大雪!ふわっふわっのパウダースノーでした。パウダーって思いきりよくすべらないとはまってしまう。少しこわがりの私には直滑降で降りる良い練習の場となりました。何回もぱふっと倒れてしまったけれど、さらさらふわふわの雪はちょっと冷たい羽毛布団くらいのやわらかさで全然痛くない。もちろん、このところないくらいの筋肉痛にはなってしまいましたが...。クールなターンを決めるためにも、毎日少しずつトレーニングしないとね!ちなみに、とてもキュートなウェアやボード一式はサンタさんからのプレゼントでした ;) どうもありがとう!
切り立った斜面、下を流れる川、明け方前の青い雪、時折聞こえる雪の落ちる音...露天風呂に何度も足を運びながら、身体の疲労だけでなくキュッとなった心も解放するようなひとときを過ごしました。それにしても、雪ってだいすき。じんわりと静けさが迫る感じが私には心地よくて、ぐっと自分の中が整理され広がる感じがします。あー、スッキリしました。
ちなみに...
パウダーの魅力&臨場感あふれる旅の様子は、goodpic.comでチェックしてみてくださいネ。私は精一杯の数日でパウダーに感動&感謝しつつも、玄関口ではまって泣きそうになっていたので、彼のテクニカルタームにあふれた描写に、なるほどぉ、上級者の楽しみとはこういう感じなのかぁと、新たな視点をえました ;) 同じ経験も綴り方が違うのが面白いですネ。
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あけましておめでとう。ご無沙汰してます。
写真に思わずコメントしてしまいました。
僕自身はずっとこっちなのですが、
山形にある十印という江戸時代から続く
和菓子屋さんがルーツだったりします。
(藤沢周平の小説にも出てきます…)
祖父の家に帰るたびに、
仙山線からの長いトンネルを抜けると、
もう写真のような雪景色でした。
良い物を見せていただきました。
ありがとう。
■平さま
こんにちは。
お返事が大変遅くてごめんなさい。
お元気ですか。
平さんのルーツは伺うたびに興味深い!
クリエイティブな家系なのですね。
はじめて、日本画のことを話したことを覚えていますか。
あのときは、いい子にならないように、と
生意気なことを言ってしまった記憶がありますが、
良いと思ったものを素直にほめれば良かったと、時々思い出します。
またお話を伺いたいです。
そうそう、最近、社食に何度かお邪魔いたしましたョ。