料理って絵みたい。と思った日のこと。

先週末、彼と大磯にお花見に行きました。駅の裏からテクテクと、歩くこと40分強。山の上の桜は7分咲きでまだ満開ではなかったけれど、登る道々で目にするいくつもの異なる桜の花がとてもきれいでした。フィルムがあがってきたら、ブログにアップしたいと思っています。

帰り道、平塚の商店街にあるスーパーで地元の野菜ばかりを置いている一角を発見。茎も根もしっかりとした三つ葉や、からし菜、ふきのとう、ふき...春の生命力を凝縮したようなお野菜たちをどうやっていただこうかとワクワクしながらお買い物をしました。

そして、晩にタケノコをぐつぐつと煮て、真夜中にさしかかっていたけれどきゃらぶきを煮て、創りたい!という気持ちをめいっぱい活かした時間でした。翌朝はタケノコご飯をつくって、新鮮なわかめのお椀などとぱくぱく。遊びに来ていた弟に、ママの味と煮ているねと言われたことがとても嬉しかったです。

食は、私にとっての表現の場のひとつなのだと、改めて感じました。キャンバスと色々な色の鉛筆や素材が、ばーーーんと並んでいる感じ。創るっていいな、楽しいな。みんなともこの楽しさを共有したいな。

あ、雑な切り方ですけれど...あまり注意深く見ないでくださいネ ;) あ、あと昆布は本当は入れてないんです、こんな風には。お出汁の昆布の置き場所に困って、そこに乗せていただけなんです。


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