wedding 3 旧宮ノ下御用邸・菊華荘での披露宴
ウェディングで大切にしたかったことは、エレガンスとホスピタリティ。ゲストに楽しんでもらうことを一番に、シンプルでエレガントなものを探した時に、素敵な和の空間と出会えました。それが、こちらの菊華荘。明治28年、皇室の宮ノ下御用邸として造営された由緒ある純日本建築の建物と名園が素敵です。

披露宴では、こちらの淡いピンクのお着物を着ました。彼のお母さまがご自分の結婚式の時に着ようと用意したもののひとつだそう。お気持ちが最高に嬉しく、このように由縁のある品々が世代を経て大切にされることもとても素敵だと思うので、いつか私の娘が着られる日などあるかと思うと感動してしまいます。(結婚式なのに気が早いですが)着せていただくにあたり、一緒に呉服屋さんで小物を選ぶ楽しい時間も過ごすことができました。いつも素敵なお母さまのように素敵な女性になりたいものです。手足の長い彼も誂えたタキシードがぴったりで、とっても格好よかったです。毎日着てくれたらいいのに!

お座敷にテーブルって案外合う。ゆっくりとした気分に。また、メニューを固めてしまわず、当日のベストな食材をもとに組み立てられる季節の懐石はとても美味しく、ゲストに喜んでいただけて私たちもとても嬉しかったです。菊華荘ではランチもいただけるのでぜひ!


扇のお着物をモチーフにイラストを描いたらパティシエがつくってくださいました。甘すぎず、中にもフルーツたっぷり。美味!と思った瞬間、ファーストバイトで二口食べちゃっていました。
和の空間なのでスライドショーなど流さず、でも、どうやったら楽しんでもらえるかなぁと考え、子どもの頃からの2人を両家に知ってもらうような、「言葉のスライドショー」を目指して、司会者の方に、インタビュー形式で、一家族から1、2名ずつに私たちとのエピソードを話してもらいました。親族みんなが楽しめる話、感動あり、笑いあり、楽しいひととき。プロのアーティストであるイトコには、スペシャルソングももらいました!また、静岡のおじさまは海外でも公演をされる尺八の先生。ふたりのお祝いに...と鶴のはばたきが聞こえてくるようなお祝いの曲を吹いてくださいました。本当に素晴らしかったー。

オリジナルで、スペシャルなウェディングづくりに、多くのお力添えをいただいた富士屋ホテルのNさん、みなさん。ありがとうございます。
この後は、イトコや、翌日のパーティーのために富士屋ホテルに滞在していた友人たちとワインを飲み、散歩をして、深夜までお祝いしたのでした。So happy!
次は、手作りの素敵なホームパーティーへ続きます。(GW前にあがるかな?!)





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