塩キャラメルパウンドケーキ

salt and caramel cake

Patisserie Rの玲子さんにケーキを教わりました。生徒さんはふたりだけの小さなクラス。材料をはかるところから、仕上げるまでを全部ひとりで行う。いつも側には先生がいてくださって、本では絶対にわからない、小さな、しかし重要なポイントを伝えてくださる。何度も何度も試したうえでの経験知をわけてくださるし、応用の仕方なども全く惜しみなく教えてくださる。同じように応用できる力があるわけではないのだけれど、先生のその心の広さが、私にはとても素敵に思えます。

ということで、少し前にならったものは、塩キャラメルパンドケーキ。「こんなに混ぜるの?」というくらい、最後の仕上げまでの混ぜ時間が長い。一緒に通っている義弟の婚約者ちゃんは、元々ケーキづくりが上手なのだけれど「常識がひっくりかえった!」と言っていた。

習った日に焼き直す。できるだけ毎週焼き直す。最近は、仕事がとても忙しくて週末はバタンキューしてしまっていたのだけれど、夏が過ぎたらまた復習をきちんとしよう。その頃には自己流になっていなければいいのだけれど......。先生だったら、何度も試して、失敗の原因を知ればいいんですよって仰るかな。

パウンドケーキ
左は、自宅にあったパウンド型。右は、教室のマトファーの型。高さが出て素敵だと思うのでこの型を買おうと思う。また、道具や素材をできるだけ教室と同条件にすることで、作るたびの変化や失敗の要因がしぼりこみやすくなる。それにしても、ぜんぜん違うわねぇ。味は、とっても美味しかったけれど、ちょっと身がつまり過ぎたかな。

次回は、桃のグラスデザート。ムースもゼリーも入った冷たいデザートです。あー、楽しみ! 先生と3人でのおしゃべりも、行き帰りのおしゃべりやランチも楽しみな1日なのです。

Patisserie R
http://www.patisserie-r.com/

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