Sustainability/サステナビリティ Archives

ガレージセールのお知らせ

岡山のお庭から

石けん作家・Very much more さおりさんのお宅でガレージセールが行われます。私も、ご一緒させてもらいます。海の近くにあるお家で、子どもたちの声に囲まれ、楽しい時間となることでしょう。美味しそうなパンやおにぎり、お菓子なども出品されますヨ。作家さんの物たちも。もしかしたら、私も物が増えて帰るかもしれない ;) お散歩がてら、ふらりといらしてくださいネ。私は、キッチンアイテム、バッグなど小物、絵本、色々なお茶を持って行こうと思っています。もう少し持って行けるものがあるはず。明日、フレッシュな目で家中を見渡してみたいと思います。(文房具、アクセサリーなどもちょこちょことみつけました。もう、もらってください!という感じで持って行きます)

6週間ほど、岡山の祖父母宅で過ごして思ったこと。「本当に必要な物って、少ない!」ということ。茅ヶ崎に戻ってからお洋服を随分と整理し、本なども片付けました。身軽になればなるほど、自由な発想が生まれるような気がしています。大切なものの優先を確認し、大切なものを守りやすくするために、もっと身軽になりたいな。
私は「卒業」するけれど、誰かに喜んでもらえる物があるかもしれない。そんな想いで、ガレージセールに参加します。お会いできるのを楽しみにしています。

ガレージセール @ Very much more
日時:2011年8月13日(土)11:00〜15:00
詳細:Very much moreさんのサイトご参照ください

上海にきています。

casual snack
Flickr to HTMLがバージョンアップ。検索してから写真をクリックすると1枚ごとのURLが生成されていて、いっそう便利なのです☆


春からは嵐のようにめまぐるしい日々で、そのひとつの要因は上海万博の仕事だったのだけれど、いよいよ明日の夜中から設営がはじまり明後日からスタートする。企画から制作まで関わることができ、私にとっては印象深い仕事となりそうな気がする。

設営の前日から打ち合わせがあるため、今朝は5時半に家を出て、11時のフライトで上海へ。ホテルについて一息入れたときはまだ15時半。上海は、とても近い。

このあたりはずいぶんときれいなのですよ、と言われたけれど、ちょっと脇道を歩いていくとごっちゃりとした暮らしが目にとまる。生き生きとしたリズムにエネルギーをもらう。台湾のときと同じように、近所の人が通うお店をみつけて「辛いオイルをあえた釜揚げうどんみたいなもの」と「水餃子入りのサンラータン」を食べた。お店の女の子が、手振りで食べ方を教えてくれる。麺をオイルとしっかりとあえるらしい。勢い良く混ぜてくれる。驚くほどおいしい。そんな表情があふれると、彼女はとても満足そうだった。おいしいものは人をつなぐ。夜は夜で、打ち合わせのあとに、各社のみなさんと夕ご飯。川エビのさっぱり炒め、なんだかわからないけれど辛くておいしい鳥の鍋、青菜の炒め物、さやいんげんのサラダなどなど何を食べてもおいしいので困ってしまう。多いに笑い、明日の晩からはじまる36時間営業に備えてホテルへ戻る。午前中は、川の西側を訪れてみよう。

カメラが壊れたため、写真は多分なし。そこで、台湾で食べたサンラータン+水餃子をおすそわけ。こちらはとろろ昆布の味が効いていたが、上海のものは、酸っぱくて辛かった。まさにサンラータン。

日蝕

eclipse in tokyo
同僚の山口さんが撮影したもの。葉っぱが入ってステキな1枚。

日本では46年ぶりとなる皆既日食が今日ありましたね。我がオフィスはなかなかにThink the Earthしていましたよ。日蝕を見てからサーフィンをしたスタッフもいれば、撮影をしていたハンターも。オフィスに来ていたスタッフもステキな写真を撮っていました。

私は、彼と待ち合わせをして、東京の真ん中で見ました。7割くらい欠けたんですよね、東京でも。じーっと1時間くらい見ていたら、食が最大になるところではかなり薄暗くなり、そして、ふと気がついたらまた明るくなりはじめ、鳥が鳴き出したり蝉が鳴き出したり。知らない人たちと、わーと言いながら見ることも楽しかったです。見上げている私をみて気がついた方もいて、いやぁありがとうと言われたり、そんな私も実は見上げている人たちにおすすめスポットを教えてもらったり。何の接点もなく、ともすると人との関係性がとぎれているように感じることもある都会のなかで、地球意識でつながる瞬間でした。

その後、美味しいごはんをごちそうになり、ねー見た見た?とメールが飛び交うオフィスへ向いましたとさ。

オフィスでは、NHKのサイトで中継の抜粋を見ました。太陽の力ってすごいですよね。あまりにもあたりまえにそこにあって意識していないけれど、太陽あっての地球なんですよね。不思議な気持ちと感動が胸にひろがった時間でした。みなさんも見えましたか?!

アースデイ東京でプチ同窓会

今週末は、アースデイ東京2009が開催されていました。わたしも遊びに行きつつ、出展の手伝いをしてきました。今年は、初日の午後に会場地図がなくなってしまうほどの盛況ぶりだったそう。人の多さにびっくり!でも、子ども連れの人がすごく増えていたり、何年か前と比べると広い年齢層の色々な立場の方が来場されていて、何だかいい雰囲気。あまりのにぎわいに、ぼぉーとしていたら道に迷ってしまい、おろおろしているところをgreenz.jpのYOSHくんに拾われました。greenzはトークステージや速報ステーションから会場の様子を伝えてくれています。

無事にThink the Earthプロジェクトのテントについたら、久しぶりのコズちゃん(結婚おめでとう!)、超かわいいりこちゃんを連れた裕美夫妻、帽子デザイナーのひろりんさんともばったりお会いできて嬉しかったです。お隣のテントにはマメナジー・プロジェクトの石橋さん高瀬さんご夫妻とかわいい息子さん、ナマケモノ倶楽部の馬場さん...色々な方にお会いできて本当に同窓会のようでした!彼の弟と彼女もきてくれました。ありがとう。弟のマークもいたらしいが、どこにいたのかなぁ。のりくんもお会いできず残念。また今度ねー。

お味噌、オーガニックコットンの布ナプキン、花の髪留め、野菜...気になるアイテムも色々とチェックしてきました。Think the Earth SHOPで近日販売予定の地球儀型風船で子どもたちがいっぱい遊んでくれたのも嬉しかったです。いい1日でした。

実際のアースデイは、4月22日。地球について考える1日、楽しく過ごしましょ!

happy earth day!

アムネスティ・フィルム・フェスティバル

すべての人間は、生まれながらにして自由であり、尊厳及び権利において平等である
(世界人権宣言第1条冒頭)


私は平和な暮らしを送ることができている。日々悩む小さなことはあるけれど、それはあまりにも些細なことで生死には微塵も影響しない。でも、ガザでの惨事をはじめ世界中で、不等な扱いを受けている人たちが山といる。

私にとって、平等というのは割と強く気にかけていることなので人権をテーマにした良作が多いこの映画祭が気になります。通しチケットは完売、前売りもすぐになくなるようなので行こうと思う方は早めにチェックを。

泣かずに見られるだろうか。無力感におそわれずに立ち上がれるだろうか。つらいけれど直視しないといけないことだとも、個人的には思うのです。


アムネスティ・フィルム・フェスティバル
2009年1月17日(土)、18日(日)