August 4, 2008

おいしい*たのしいお客さま♫

おいしい*たのしいロンドン生活」&「おいしい*たのしい湘南生活」のLunitaさんご家族がSwanage(スワネジ)の町に遊びにいらしてくださいました〜。Lunitaさん、TOTOさん、Taitaiくんは現在ロンドンにお住まい。お会いできるといいなーと思っていたのでとっても楽しいウィークエンドになりました。

子どもの時から良く知っている町も、Lunitaさんたちとご一緒だと新たな視点で見られて発見がたくさん。Taitaiくんの観察力もすごくて、大人が見落としているおもしろいことをいっぱい見つけてくれました ;-)

私にとってもプチバカンスだった今週末の様子はLunitaさんのブログにアップされています♫ うふふ、続きも楽しみ。私もゆっくりとアップしていきたいと思います。

写真は...Lunitaさんたちがいらっしゃる前夜のお散歩からスワネジ湾の眺め、ワイト島をのぞむ海。それから、ビーツ(スープとサラダになりました)、少しずつ書きためているレシピとナットロースト用のハーブ。クリックして大きな画像でご覧くださいね。




投稿者 asaka : 9:08 PM | コメント (4) | トラックバック

February 5, 2008

今日は、パンケーキの日

今日は、Shrove Tuesday。イギリスで一番パンケーキが食べられる日でもある。

イースターサンデーは、イエス・キリストが3日目によみがえったことを記念する「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」。今年は3月23日にあたる。その47日前のShrove Tuesday(告解の火曜日、ざんげの火曜日)が、2月5日。そして、明日が Ash Wednesday(灰の水曜日)。この灰の水曜日は、lent(四旬節、日曜日をのぞいて数えたイースター40日前)の初日。四旬節の間は、伝統的に「祈り、断食、慈善」を通じた悔い改めの時期とされている。

今日、学校で何人かの友人から「今日は、パンケーキの日ね」と言われた。パンケーキにはバターや卵、イーストなどlentの間に口にすることが禁じられていたものが入っているため断食の前に食べよう!ということから始まったそう。イギリス中でパンケーキを食べているはず。パンケーキとフライパンを持って走るレースも各地で行われているらしい。ちなみに、伝統的な食べ方は、お砂糖にレモン汁をふりかけて食べる方法。私も一番好きなシンプルな味。我が家では、そば粉のクレープを焼き、ハチミツとレモンでいただいた。

40日間の断食は、穀物の蓄えが少なくなった春を、質素な食事乗り切るという現実的な意味もあったよう。現在は断食する人は多くないが、特定の食べ物(や行為)を自粛する人は割と多い。私はチーズを自粛中。

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ヴィーガンのクレープにしたかったので、牛乳と卵のかわりに、オリーブオイル少々と水、豆乳を使いました。そば粉だから少し固めのお惣菜風クレープ。温野菜やサラダを巻いたら、ランチにもなりそう。甘いフィリングには、オリーブオイルよりも癖のないオイルが良いです。

投稿者 asaka : 10:15 PM | コメント (4) | トラックバック

December 7, 2007

ミンスミートパイで、クリスマス気分

071205mincemeat.jpg クリスマスになると、町のベーカリーやお店には、Mincemeat Pie(ミンスミートパイ)が並ぶ。元々、Minced meatはミンチされたお肉のことで、昔はミンチやラードがこのパイに入っていたらしい。(一説によると、お肉を食べられない人がお祝いの時期に、せめてもの気持ちで"ミート"と呼んだとか。)今はドライフルーツなど漬け込んだものが入っている。

瓶に入ったミンスミートも売っているから自宅で生地を作って食べるのが一番おいしいと思うけれど、町のも悪くない。今日のは、父がお散歩の帰りに買って来たもの。あたためて濃いめの紅茶(これまた父がいれてくれた)と一緒にいただいた。今までのなかで一番おいしかったものは、高校時代のホストファミリーのおばあちゃんが作ったもの。80歳後半のおばあちゃんが作った、中身もパイ生地も手作りのちょっとズシンとしたパイは、暖炉の上であたためられて熱々だった。

そういえば、先日、散歩中に近所のご夫婦にお会いした。"これからお茶でも飲んでミンスミートパイでも食べるよ"と父が言ったら、"Oh, already?" と言われた。12月前でも気分が向いたら食べる我が家はちょっとテキトウなので、このお菓子は季節ものなのねと実感した瞬間。



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ドイツにいる友だちの家で、はじめてこれを見たときは感動したものです。キャンドルでポットをあたためるものです。名前はなんというのだろう??家にもあったとは。


ミンスミートパイのレシピ [LINK]
新潟県にあるケーキ作りのアイテムなどを扱う会社のホームページに発見。ケーキにまつわるエピソードなんかもかわいくて、子どもの頃に見たお料理の本を思い出すほんわかした雰囲気のサイトです。クリスマスのお菓子もたくさんのっている。

投稿者 asaka : 4:44 PM | コメント (2) | トラックバック

November 23, 2007

Celeriac Soup -セルリアックスープ

小さなメロンくらいの大きさの、ごつごつとした野菜がRiverfoodの野菜ボックスに入っていました。名前は、Celeriac(セルリアック)。日本語では、根用セロリと訳されています。フランス語では、céleri-rave。

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セルリアックを使ったおいしいスープを母に教えてもらいました。タマネギ、ニンジン、セルリアックをそれぞれ適当な大きさに刻み、炒める。お水をヒタヒタまで入れて、柔らかくなるまで煮る。そして、ミキサーやミキサーバー(棒状になったミキサー、これがとっても便利)でピューレ。塩こしょうで味を軽く整えつつ、クミンとコリアンダーを小さじ1杯ずつ入れるのポイントです。少しオリエンタルな味が不思議で、私の大のお気に入り。冬の訪れを日に日に感じるこの頃、身体を暖めてくれるスープは幸せー。

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投稿者 asaka : 10:55 PM | コメント (0) | トラックバック

October 30, 2007

パンプキンボックス、ハロウィーンに間に合う

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イギリスに来てから嬉しいことのひとつが、食事のほとんどがオーガニックになったこと。近くのお店にも有機の食材は売っているし、毎週オーガニックの野菜が届くので、身近なのです。

普段は、季節の野菜が十数種類入った「ベジタブルボックス」を注文しているけれど、追加で「パンプキンボックス」も頼んでみたら、色とりどりのカボチャが届きました!きれいな色!

ヘチマみたいなカボチャは、やわらかめ。半分に切ってオーブンで焼いて、くり抜いてクスクスをつめて食べるとおいしいんだって。緑の小さいカボチャは、日本のものに似ている。だから、煮物にぴったり、母のお気に入り。大きな橙色のパンプキンは、スープにしたら甘みとコクがあってとてもおいしかった。

「花より団子」ならぬ「ランタンよりポタージュ」ということで、ハロウィーンにしっかり食べられちゃいましたとさ。

Happy Halloween!

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投稿者 asaka : 8:38 PM | コメント (2) | トラックバック

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