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March 1, 2009
箱根の「マダム・スン」で韓国家庭料理 を堪能!
宮ノ下の富士屋ホテルのすぐ手前に、知人が「韓国家庭料理 マダム・スン」をオープン。ということで、遅ればせながら行ってきたことのご報告。韓国料理って、本物とそうでないものがはっきりわかりますよね。韓国で腕を磨いて日本に来られたスンさんの味は、とにかく美味しい。おいしいねー、きれいだねー、ばっかり口にしていました^^ で...あまりにも美味し過ぎて写真をすっかり撮り忘れてしまいました。あらら。そこで、私がイギリスにいる間に彼が撮ったものをちょっとご紹介します。(今日はぜひ写真をクリックして大きくして見てみてください、すぐに食べたくなりますヨ。小さいアイコン写真もクリックすると大きくなります!)
箱根ってどこで食べていいのか案外迷いますが、とても便利な場所にあるのでおでかけの時は、ぜひぜひ立ち寄ってみてくださいね。お店の雰囲気も落ち着いていて素敵です。
ちなみに、駐車場はお店の2、3軒手前の町営(県営?)駐車場。100円くらいだったはず。迷ったり、込み具合を確認したい場合は、お電話がいいかもデス。バスの場合は「宮ノ下温泉バス停」下車で徒歩すぐ。箱根登山鉄道の場合は「宮ノ下駅」から徒歩7分です。あぁ、写真を見てると、また食べたくなっちゃいますー :)
韓国料理 マダム・スン
〒250-0404
神奈川県足柄下郡 箱根町宮ノ下368
0460-82-2122
January 2, 2009
白布温泉と天元台のパウダースノー!

山形の米沢市にある天元台でスノーボードと温泉を楽しんできました。各地のスキー場が雪不足でオープンを遅らせていたなか、最低部でも約1000m、最高部は1800mの天元台はしっかりオープン。それどころか私たちの出発前に大雪が降りふわふわのパウダースノーが待っていたのです。
大雪、システムトラブルなど3日間に渡り大幅なダイヤ乱れ。私たちも東京駅で何時間も待たされちゃいました。でも、一度乗ってしまうと2時間ちょっとで着く。古き良き日本を感じる街並を新幹線やバスからたくさんみかけました。違う季節にも米沢を訪れてみたいな。
July 4, 2008
Milan 5: デザインがいっぱい Nhow Hotel
今回2泊したホテルは、S社のアートディレクターからおすすめいただいた Nhow Hotel(ナウホテル)。ロンドンのTate Modernのように工場を改造して作られたホテルは、若手デザイナーの作品を様々なスペースに展示したり、フロントエントランスがオープンスペースのギャラリーのようになっていたり...とにかくおもしろい!
部屋もとても快適(こんなイメージ※音出ます)で、アメニティもキュート&使い心地良し。かなり私は好きだったけれど、窓が高い位置にあって外が見えないので閉所恐怖症気味だと苦しいかもしれない。窓のある部屋を選ぶこともできるので、事前に伝えると良いかも。
nhowの朝食はこの旅一番。コーヒーとパテスリーとフルーツをいただいて、カフェにいるようなのんびり気分を堪能。ホテル周辺を探索する時間はなかったけれど、ギャラリーやデザイン系のセレクトショップをいくつかみかけた。アップ&カミングなエリアなのかな?メトロから歩いて8分くらい。
Nhow Hotel Milano [LINK]
他地域のNhow Hotel[LINK]
☆写真をクリックして左下のキャプションものぞいてみてくださいね。
ちょっと告白しちゃいますけれど...私狭いところがあまり得意じゃありません。普段は平気だけれど意識するとドキドキしはじめる。中学生の時に学校中を使うかくれんぼというものがあって、理科室の棚に閉じこもった私が勝ったのは言うまでもないのだけれど...問題は扉が内側からあかなかったこと!30分以上も待ったあのパニック状態がやや脳裏をかすめました(笑)
そしてさりげなく絵文字初登場
Milan 4: 絶品!サルディーニャ料理
ミラノに行くにあたって、超美味というイタリアンをひとつ教えていただいたが、残念ながら訪れることができなかった。Nさん次回はぜひ行ってみたいと思います ;)
でも、不思議な場所でサルディーニャ地方の料理を出してくれるお店にばったり出会った。ここはワインもお料理もおいしくて、たくさんしゃべって、食べて、笑って楽しい一晩だった。今回の旅で私が一番気に入った場所。
サルディーニャはイタリアの側にある島で、イタリアの州のひとつに数えられている。でも自分たちの言葉もあるし独自の文化が育ってきたよう。シチリアと並んで訪れてみたい場所のリストに追加!
レストランの場所...残念ながらはっきりとは記憶にない。メトロポリターナでいうと「Lima」「Porta Tavenezia」の周辺だったはず。でもホテルがあるPorta Genovaまで乗り換えなしで帰ったから...そうすると緑の線上「Loreto」か「Caiazzo」かな。あー、シェアしたいのにわからなくてごめんなさい!ご存知の方いらっしゃるかしら。。
メニューの説明は、写真をクリックして左下のキャプションを見てみてくださいね。
Milan 3: ミラノの仕事場
ミラノではいくつかのオフィスを訪ねた。住宅街にひっそりと隠され、柔らかな光が差し込む半地下の部屋はアートディレクターのオフィス。近所の洗濯物も見える中庭を抜けた先にあるのは、イタリーで知らない人がいないというファッションフォトグラファーの仕事場。オフィスにおいてある一つ一つのアイテムが美しく機能的なデザインプロダクトだったことは印象的。好きな本や写真が飾られている。次に訪れたドイツの新聞社がキッチリキッチリしていたことを考えると、シンプルながらも彩り豊だったり遊び心があったりして、私のイメージするイタリアそのもの!Think the Earthプロジェクトの広尾のオフィスも本がたくさんあって、床は廃校になった小学校の廊下の木をリユースしていた。各自の机も広くて仕事がしやすい空間だったなーと思う。インスピレーションがわく空間作りって大切ですよねー。新しいオフィスはどんな感じかな。















































