UK life Archives

ショコラ & Cath Kidsonの手作り本

cath kidson's sew!

日本でも人気の高いCath Kidson、もちろんイギリスでも大好きな人が多い。そんなCath Kidsonの手作り本があったらもちろん手を出してしまうでしょ。Cath Kidsonって少し甘めかなぁと思っていたけれど、本を見ていたら可愛くて自分でも作りたくなってしまいます。写真は、キルティングをほどこした湯たんぽカバー。一日も早く手芸部をつくって、編み物も縫い物もいっぱいしたいなー。

at chococo in swanage

Swanageは海辺の小さな町ながら、手作りショコラティエがいるのです。もちろんできるだけフェアトレード、できるだけオーガニックな食材で作られています。Chococoのホットチョコレートで冷たい風も吹き飛ばしちゃおう。

日本へ、ちぐはぐを大掃除、海

いつ見ても、毎日見ても息をのむほどひらけた場所。無限にひろがりながらつながっていることを思い出させる海と空。この光景は私の宝物です。

1年間の予定だったイギリス生活ももうすぐ終わります。あっという間過ぎて信じられない! 生まれ育った場所に大きくなってから戻れて良かったです。両親と一緒に時間を共有することができたことに感謝しています。制作に集中する機会は自分と向き合う大切な経験になりました。本当に来られてよかったです。行ってらっしゃい!とあたたかく見送ってくださった皆さま、どうもありがとう。

大学を卒業し、家を出てからはそれまで経験したことのない点でセカイとつながりはじめました。自主的に挑戦したものも、気づかずに身につけてしまったものもたくさんありました。

'自分のワードローブ'ともいえる部分がちぐはぐになっていることには薄々気がついていたのですが、この1年間で「やっぱり...」とショックなほど自覚しました。同時に、大掃除もはじまった気分。流行のものも、似合うといわれてきたものも、他の人が持っているものも自分が欲しいと思わない限りはいらない。

今までも随分と自分で選んできたつもりだったけれど、思っていた以上にこれは難しいみたい。もっとスッカラカンになりたかったけれど、捨てきるのはなかなか難しかったなぁ。それでも、好きなものを丁寧に選ぶ作業は、ちゃんとはじまったような気がします。好きなもの選びに固執するあまり、何も選べなくなったり、反発からヘンなものを選んだりする可能性は高いけれど、でも、中庸を目指してこれから数年はゆったりとした気持ちで、選んでいこうと思っています。

9月からは茅ヶ崎での生活がはじまります。海のすぐ側でよかった。海はつながっているから、大好きなスワネジの海にもつながっているから。

夕方に、草原で

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夕方に、母とアロットメント(共同菜園)まで
歩いていった。

夕方に、と書いたけれど、
この光の感じは19時半くらいのものだと思う。
夕方とはいわないかもしれない。

日暮れがはやくなってきた。

草原に寝転んでいる兄妹をみかけた。
このまま宇宙に引き上げられそうだと思った
けれど
平和に遊んでいた。DSで。

雨、カフェ、城跡

晴れていない日に、2週続けてCorfe Castleへ行きました。11世紀頃にたてられたお城はナショナルトラストが管理していて、敷地を歩くこともできます。地図を見るとCorfe近辺には古墳が多いことがわかりますが紀元前6000年頃から人が住んでいたようです。古墳って昔から気になっているもののひとつ。近くを歩くと昔の人の生活が突然身近になるような気がします。色々な人が、色々な生き方をしてきたんだろうなぁ〜なんて考えちゃいます。

今日は、雨です。台風のようなお天気です。こういう日はぬれることを覚悟してカフェまで降りていき(家が町で一番高い地点にあるので降りる必要があるのです)本を読みたくなります。いま、バイオグラフィーの本を読んでいるのでノートとペンも持っていき色々と書き出すのもいいし、手紙を書くのも楽しそうです。