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2003年10月31日

風力、太陽発電で走行するジムニー

風力、太陽発電、なんどなくひかれますよね。月々の電気料金が気になるというわけではないのですが、ガジェット(モノ)としての風力、太陽発電機が物欲をそそる何かを持っているのかもしれません。4WDの愛好家団体Zevexがジムニーを改良した電気自動車で南極点アタックを計画中との事。4WD、しかもジムニー好きという時点で=改造、ガジェット好きであることは間違いないわけですが、しかも風力、太陽発電を組み合わせて、完全に電力自給自足でのアタック、夢があります。


「電気自動車で南極点アタック」のZEVEX、東海道でトライアル実施」(Mycom PC WEB)
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ZEVEXは4WDの愛好者団体で、南極プロジェクトのメンバーには、悪路走破のプロ、電気自動車製作・運用の専門家や、すでに3回も南極大陸行を経験している冒険家なども含まれている。(中略)
最終目標である南極点アタックでは、南極大陸の海岸線「ヘリテージレンジ」をスタート地点とし、そこから約1,200km離れた南極点を電気自動車で目指すという。南極の夏は太陽が24時間沈まない白夜で、常時風も強いため、風力とソーラーの組み合わせが発電方式として選択されている。1日平均の移動距離は約25kmを目標とし、調整日などを考慮しておよそ8週間程度での走破を想定する。

同じような流れで先日ワールド・ビジネス・サテライトのトレンドたまごで紹介されていた電動自転車。映像にもちょっと映っているのですが、車輪の回転を電気に変える駆動部分が、自転車のホイール部分に組み込まれていて、細かいところがまたくすぐられます

究極の省エネ自転車」(WBSトレンドたまご)
車輪の回転で発電し自動的に充電する電動アシスト自転車。

こういうモノに対するソソラレ感は日本人特有なんでしょうか?

Posted by jkanekomt at 2003年10月31日 18:59 | trackBack



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