太陽電池は音質に効く

きました!いいですね~こういう発想。人間の耳は極めて高性能、かつ一度、高いクオリティーの音に慣れてしまうと、どうしても低いレベルには戻れないので、一本1万円~数十万円の電源ケーブルを購入し続けてしまう現象を、オーディオマニアの間では”電線病”にかかる、と言うのですが、これは(一部に対しては)結構強力な売り文句に聞こえるはずです。

エコ・テクノがオーディオ・システムを発表(NE ONLINE)

「実は,太陽電池を使うと,一般家庭の電源を使うよりも音質が良くなります」(エコ・テクノ 代表の米本憲司氏)。太陽電池が電力を発するところから,アンプの処理,スピーカへの出力に至るまですべて直流で処理できるのが理由という(図2)。一般家庭の電源を使うと,交流から直流に変換する必要があり「変換時に雑音が発生し,これが音質を下げていた」(同氏)。

記事のシステムはアンプ込みで18万円ですが、好きなアンプが使える”キレイな電流が得られる”太陽発電キットをもし売り出したら、「なに20万円!安い!自宅の電源配線を、やり直すより全然安いじゃないか!」といってしまいそうなのは、やっぱりマニアックか。。。