浄水場の池の蓋に国内最大規模の太陽パネル

なるほど。太陽電池というと、設置場所に広い土地が必要なのですが、有効活用されていない地表の表面積というのは意外と色々なところにありそうですね。

日本最大規模の太陽光発電設備の建設に着手しました(プレスリリース)
東京都水道局は、主要浄水場である朝霞浄水場において、国内では初めてとなるメガワット級の太陽光発電設備(1,200kW)の建設に着手しました。この太陽光発電設備は、日本最大、世界でも有数の規模であり、平成17年度から運用開始の予定です。浄水場の最終処理工程である「ろ過池」への異物混入を防ぐため、池全体に蓋をする「覆がい化工事」に併せて、蓋の上部に太陽電池パネルを設置するものです。これによって、水道水の安全性を高めるとともに、自然エネルギーの活用による環境負荷の低減、省エネルギーによるコスト縮減などを図ります。

全体(8浄水場)での導入効果
・ 年間CO2削減量 約2,000トン (自動車約830台分)
・ 年間発電量 約420万kWh (一般家庭約1,200戸分)

国内最大規模の太陽光発電 都の朝霞浄水場に設置へ(Yahoo!)