BlogとWikiの違いと、無意識に気づくこと

BlogとWiki、両方のヘビーユーザーなのですが、両者の違いについて、こんな記事。

CTC 2005 | CollabLog: Blogs & Wikis

個人的には、「Wikiは情報の整理。Blogは考えの整理」という使い分けも何となくあるかな〜。「blogs are about awareness」と表現されているように、考え方をどんどん出していって、自分の好奇心を高めつつ、ブログに限らず世の中の色々なことに「気づく(awareness)」ことが大きい。
Wikiは、とにかく自分の中やメールなどで溜め込んでしまっている情報を一度吐き出して、可視化する。Wikiは記述フォーマットが制約されているようで、実は限りなく自由に情報を構造化できるので、使いながら使い方を考えていくのも特徴かも。

そういえば先週ぐらいの「松紳」で島田紳介が、「なんとなく興味を持っていれば、寿司屋とか魚屋で、魚をさばくのを無意識に見ているので、教えてもらわなくても魚がさばけるようになった」と言っていたけれど、無意識の認識(unconsccious awareness)という意味では何かつながるものを感じますね。

CTC 2005 | CollabLog: Blogs & Wikis

  • blogs are organized with the person as the first unit, not the topic.
  • wikis can be considered peer review because they are multi-edited and reflect the most recent consensus on a topic
  • wikis are organized with the page/title as the first unit; people are not central, content is
  • wikis are more social than personal
  • blogs denote authority. You can be opinionated. It's about expression
  • blogs are about awareness
  • wikis are about consensus