ロングテールと、Last.fmと音楽を見つける楽しみ

最近、Last.fmをまた使い始めてから、CDの購入枚数が急増中。last.fmではじめて聞いたアーティストを、Amazonで検索し買うのが多いのだけれど、絶盤になってたり、アナログ・レコードでしかなかったり入手不可能なものもかなり多い。

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雑誌 < CDショップ < iTunes検索 < Amazon関連商品 < SomaFM < Last.fm

新しい曲をはじめて聞いて、「うおっ、カッコいい」と楽しくなる切っ掛けは、最近はこんな感じかも(last.fmが一番多い)。あと、友達が家に来て音楽がBGMでかかってる時に「これ誰?」って聞かれるのも、last.fmリコメンドが多い気がする。

昔は、マニアックなレコードショップを頻繁にチェックしたり、どのアーティストがどのグループやレーベルに移ったかをフォローしないと、見つけられなかったような曲に、かなり楽にたどりつけてしまうような気がします。

  • 曲数が多い
  • 実際に聞ける
  • 調べる手間がかからない
  • 自分の行動(聞く・買う)から、次の曲をおすすめ
  • 絶盤・売り切れが無い

サービスの特徴だけを書くと、こんな感じになってしまうけれど、何かもうちょっと違う感覚があるような気もする。聞いたことがない曲を見つけて「これいい!」と、驚ける楽しさ? 発見する楽しみ、みたいな感覚は、すごいWEB的だと思うんですよね〜。その感覚の再発見。