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May 21, 2005

新種のサルがタンザニアで発見された!

今朝見た一番最初のメールは、友達からの一行「タンザニアで新種のサル発見」でした。彼は、私がサル好きだと思っているのか、タンザニアといえば私となっているのか疑問ですが、おかげで面白いことを知りました。新種のサルが発見されるのは、20年ぶりなんですねー。

アフリカのタンザニア南部の高地で新たに見つかったサルは、「体長90センチくらいで、長い尾を持つ。茶色の毛を持ち、顔の色は黒い。山麓(さんろく)部の樹木で暮らす。鳴き声に特徴があり、成人のサルは低く大きな声を出す」らしい。ドスがきいているのでしょうか。このサル、発見された高地に1000匹以下しかおらず、「狩猟者には良く知られているが、科学者たちは知らなかった」のだそうです。社交的な彼ら(サルですよ)がいままで見つかっていないのが不思議だと思っていたけれど、やっぱり知られていました。絶滅の危機にある生物として登録される予定のこのサルたちの名前は、Lophocebus Kipunjiといいます。新たなる“舌を噛みそうな名前”の考案ですネ。

記事には、WSC(野生動物保護協会)のコメントが載っていました。「このような動物の発見は、まだ地球上に自然が多く残っている証拠だ。野生動物を守るために自然保護に努めていかなければいけない」と。それはそうだけれど、ちょっと思ったのは、人間はすごーくこの世界のことを知っている気になっているけれど、地球の懐(叡智)は人間よりもずっとずっと深いってことを再認識する必要があるかも?!

CNN News 新種のサル発見と報告、タンザニア南部の高地

投稿者 asaka : May 21, 2005 10:36 AM

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